フライト日記 ’98−2 (No.20〜No.28)
[1998年後半のフライトをまとめてみました]
フライト日記 No.28(11/26〜12/13)
98/12/13(日)塩塚での絶好の練習日和
1日でも多く飛びたい今日、この頃。天気も12月にしては最高。しかし、選挙の決起大会に駆り出され、松山でこの上天気の日を過ごしたのでありました。なんとむなしい1日。
98/12/12(土) 雲一つない絶好のパラ日和
なんといい天気だろう。12月にしては最高とも言える上天気。パラに行くのに都合が悪い日程、良い天気になる、これはマフィーの法則か。
やはり行かないわけにはいかぬ、そう思い神南山へ午後向かった。ランディングに到着した頃がベストタイムで、次々にパイロットがテイクオフしていく。それを、南の瓦で眺めていた。何となく揺れているように見えて、しばらくしたら安定してくるだろうと思いながらテイクオフへ上った。無線を聞いていると、どんどんB級の人たちもテイクオフしているようである。丁度いいくらいに着くかなと期待しながら車を走らせたのであった。
テイクオフに到着すると、ESDや他からの人たちで結構ごった返していた。しかし、しかしである、風はフォローが吹き始めているでわないか。それでも、数名が風の間隙を縫ってテイクオフした。よくなさそう。結局、北へ回ってブッ飛びの1本で終わったのであった。
1本飛んだので、まあ、いいか。
南ランディングの吹き流し
こんなに吹き流しがたなびくと、一抹の不安がよぎる
やや強めの風の中のランディング
風は強いながらも変な揺れはなかったようです。
無事にランディング
これを見て飛ぼうという気が沸いてきたのであった。
98/11/26(木) 宇和エリア、現地確認および財産区議員の視察を実施
いよいよ、最終判断が出るときが来た。地元、多田財産区の議員さんたちに現地確認をしていただいたのである。結構の大人数であった。やはり、手順が大切。地元の理解がないと長続きしない。結論は、町の活性化につながるし、みんなに喜んでもらえるなら、協力しましょうというのが一致した結論であった。後は、木の補償交渉さえ書面で交わせば、木を切って良いという了解を頂いた。
その後、理事者である宇和町長と交渉したが、良いことなので是非やろうという、ありがたい言葉を頂いた。あとは、実現に向けて邁進するのみ。近々、飛べるようになるかもしれないということを報告しておきます。
現地へ行く、地元の財産区議員さんたち
この日は、地元の全員の議員さんがそろいました。
現地確認
テイクオフにする場所を全員で確認。要望よりも広い範囲を確保できました。
フライト日記 No.27(11/22)
98/11/22(日) 来た来た!ついに来た、ニューグライダー・アクシオン
やっと第2機めのグライダーがやって来ました。先週の水曜日に突然コスモスの高木氏の方から電話があり、「ちょうど26サイズのフィルーを探している人がいる!」ということで、「次のグライダーに乗り換えたら?」という提案があったのである。迷うことなく、それを承諾。アクシオンを発注となったのであった。 もともと「バイオレットがいい!」と思っていたが、最近スクールで2機続けて出たということで、ホワイトを希望したら、そのサイズだけはホワイトがないという返事。じゃあ、フィルーと同じブルーで一応了承。しかし、メーカーに再連絡をとると、ブルーも終了というなんとも言えない気分となった。ピンクという線もあったが、生理的にピンクは嫌いで、残るはバイオレットのみ。結局、思っていたバイオレットとなり、よかったやらよくなかったやらでした。
この日までに、高木氏がテストフライトをする予定でしたが、天候不順のため朝一がテストフライトとなった。神南山北のテイクオフから出てくるのをみると、なんだかグライダーがでかい。やはり、今のこの体重は、あれくらいの翼でないと支えられないのか!?安定した飛びで無事高木氏はランディング、グライダーは私の手に引き渡されたのである。
新しいグライダーが手渡されるとすぐに飛んでみたいと思うのが人情というもの。ぶっ飛んで降りてきた人たちと共に、一目散に車で北テイクオフへ上がった。南テイクオフからの無線では、南風が5〜6mで、南エリアでは飛べそうにない。望みを託すのは、北のみ。結局、誰もでないので、私がダミー兼初フライトで1本ぶっ飛びました。
この日、一部乱れていた部分があったりして、2本飛んだ人はなく、午後からは五十崎町公民館でレスキュウーのリパックをしました。
パイロット5〜6名がこの日宇和エリアへ行ったそうですが、風が強くて1名のテストフライトをしたのみで、みなさんは飛べなかったようです。テイクオフの整備ができましたら、またお越し下さい。
高木氏によるテストフライト
おお、なかなかいい色合いではないか
ランディングしたばかりのマイ・グライダー
この後、私の手に引き渡されたのだ
五十崎町側ランディング
みんなぶっとんで降りてくる
本日のフライト状況
雲がこんな感じで、いかにも南風が強そうでした。
五十崎町公民館にて、リッパック
このパラシュートを見るのは、リパックの時のみであって欲しい
フライト日記 No.26(11/14,15)
98/11/14(土),11/15(日) 第4回 夕焼けカップ’98ふたみ牛の峰パラグライダー大会
現在、日本ランキングトップの扇沢郁氏を迎えて、二日間にわたり双海町でマヌーバー講習とパラグライダー大会が開催された。
第2,3回は、共に悪天候により大会が中止となったため、実に3年振りの大会となった。エントリー選手は51人。ダニエルが急用のため参加しなかったのが残念だったが、14日の扇沢氏のマヌーバー講習は、他で体験できないものであり、深夜までにおよぶビデオ解説もあって新たな知識を習得した2日間となった。天候もベストとは言えないまでも、概ね良好で、気持ちのいい大会であった。
14日はフリーフライトと、コスモスのメンバーを中心として、マヌーバー講習を実施した。大きな挙動をするグライダーや思い切ってチャレンジしない人など様々であったが、エマージェンシーのときの対応として心の準備になったようだ。地上からの扇沢氏の無線誘導が終わると、フライヤーの姿からなにやら安堵感が漂っているようであった。
この日の夜は、鍋とナマオケで大変もりあがった。コスモス・ギター部が登場して、時間を何十年か逆戻りしたような感じであった。以外に思ったのは、結構フォークギターを弾く人が多いということ。次は、自分も入れてもらおっと。扇沢氏も大変ギターがお上手でした。
15日は風の状況が今一で、なかなか大会が開催されない。開会式は双海町長出席のもと、午前8:30から執り行われたが、テイクオフに上がっても風がフォローで、ゲートインできなかったのである。で、ほとんどトップで私がダミーをしたのだ。もちろん、ぶっ飛んだのだが、ランディングに降りるとDJ調の解説と割れるような何百人もの大拍手で私は迎えられたのであった。見ている人からは、きっとトップで飛んできたのだと勘違いでもしたんでしょ。でも、最高に気持ちよかったのだ。
大会の方は、パイロンレースができずに、タイムトライアルとなったが、大勢の人にパラグライダーを見てもらって大変素晴らしい1日と相成りました。
双海町長、開会の挨拶
町主催でパラグライダー大会を開催するなんて、あなたは素晴らしい!!
真剣に町長の話を聞く選手たち
大会ならではの朝の緊張のひととき
大会実行委員長の挨拶
コスモス・高木氏の大会説明と挨拶
大会受付
コスモス・スクール生が受付をします
テイクオフにて
最初のルール説明、この後しばらく待つことになる
風待ちの選手たち
山から吹き下ろしの風で今一といったところ
いざ、テイクオフ
飛べないことはないけど、ともかくテイクオフだ!
テイクオフ正面で左旋回
どちらかと言えば、安定した1日でした
ランディング
上空も雲一つなく安定している
扇沢選手、テイクオフにて
昨日は、風呂の中でいろいろな話をしてくれたんだよなぁ
ランディングでハーネスのアドバイス
大会でテイクオフへ上がる前のひととき
ランディングにて
参加者とパラについて話す
マヌーバー開始
ガンバレー、名本さん!
無事回復!
ちょっとはらはらだったかな
マヌーバー終了
ほっとした表情が地上からでもわかる
扇沢氏と初瀬さんのデュエット
中島みゆきがよく会ってた。でも、扇沢選手は、ギターが上手い、何故?
リラックスした外野席
次から次から飛び入りで出てくる歌を聴く
若い頃に帰った気分??
若い人たちは古い歌を知っているのか?
フライト日記 Np.25(11/08)
98/11/08(日)最高の秋晴れのもと。。。
移動性の高気圧がすっぽり西日本を覆い、穏やかな晴れの本日、もちろん期待は大きかった。なにせ、今年は日曜日といえば天気がぐづつき、夏以降いい思いをしていないからだ。そして、神南山では北か南かのいずれかでは飛べるので、振られるという予感が全くない。この日の目標は、北で2本ぶっとんで、午後から南で1時間オーバーのフライトを狙うという、まったく本人の勝手な希望的なものであった。
しかし、なんとなくいやな前兆があった。テイクオフに上がるまでの車で、車酔いをしてしまった。こんなこと、滅多にないのに、今日のフライトは???状態。他、5名に聞いたところ、ほとんど同じ状態で、頭がぼっとしてるとか不調。そうか、道路が秋の雨で傷んでいたせいだったのかぁ。ということにしておこう。
で、フライトの方は、南で5名飛んだものの安定していない。乱れているせいか、旋回もぎこちなく感じる。しかも、無線はあまり状態がよくないと告げる。さらに悪いことに、ランディングが強風で垂直降下とのこと。前回、強風の中のランディングを強いられた私は、なんの躊躇いもなくテイクオフを中止したのでした。結局、北でぶっ飛び2本。
それと、今日初めてスタチンをしてしまった。。。カッコ悪。クロスで立ち上げて助走するものの、風を感じない。やばい!!と思ったものの、ずぼずぼと落ちていき、ちょうど北テイクオフ前の道路に着地。事なきを得たものの、汗ぼとぼと状態になりました。これも修行のうちか。
2本目は、車の回収に上がったついでに飛ぼうと思っていたら、みんな上がったので、みんなで飛びました。まあ、十分気晴らしのフライトでありました。
南テイクオフにて
みんな様子見。なんだかおかしそう。。。
ちょっとのいい風を見つけて出ていく
なかなか、よさそうでよくなさそうで。出るタイミングがつかめない。
テイクオフはナイス!!
この状態を見ればすぐにでも飛びたいとみんなが思った
南テイクオフ前にて
結構、潰されたりして大変でした。そこで、みんな北へ移動。。。
北ランディングでのファイナルアプローチ
北ではいつもぶっ飛び。でも、ランディングは南と比べればずっと安心。
風は西
西の場合は最後に、風に正対するのにコツが必要です。
北ランディングにて
ぶっとびだったけど、2回飛べたのでまあ、ヨシとするかぁ。
98/10/25(日)久々のフライト、バンビーな神南山の段
なんとなんと、今日は10/25。前回、大満足のフライトから、早2ヶ月以上たってる!! そんなに飛ばなかったら忘れられるぞ、という思いでお昼頃五十崎町役場に着いたのである。
下から無線を入れると、何故か初瀬大明神がいつもと違って声が高ぶっているし、ゆとりがない。そのわけは後でわかったのだが、初フライト数名と気を使うことが多かったようだ。思うようにならないという感じが到着までの車内に伝わってくるのであった。
そもそも、本日は宇和町商工会の大運動会で、例年なら大活躍で優勝したりドンけつになったりで、乱れたサーマルの中を飛ぶがごとく上がったり下がったりの成績を、1日中楽しむのである。が、今年は違う。こんなに天気もいい、しばらく飛んでない、という状況からして今日を逃したら今度いつ飛べるやらわからない。そもそもパラグライダーというスポーツは、自分の都合がいいときに飛ぼうなどと考えていたらとんでもない話で、いつでも飛べるようなスケジュールにしておいて、天気が悪ければ止める程度に考えていないと腕前が上がらないのだ。それを再認識したのである。だから、半日でも時間を工面して、本日は飛びに行くことにしたわけ。頭の中には、朝はぶっ飛ぶだろうから、午後の1本に掛けようというわずかな企みもあったことは否定できない。
本日のフライトはというと、南で強烈なのを1本。ランディングは強風。大乱れ。例の状態だった。上空も尾根の南で飛ぶものの、西風による北側からの被りを感じてどうも安定しない。高度は結構獲得しても、前に出なくなったり、えらい揺れたりと安心して飛んじゃおられなり状態だった。
バンビーという言葉がぴったりで、大変緊張した2ヶ月ぶりのフライトを楽しんだのであります。
で、南で飛ばなかった人はというと、北で安定した中、ゆっくりとぶっ飛んだ+上級者はオウト山でリッジを楽しんだのであります。
飛び立ったはいいものの、足が。。。
飛び立てば、垂直上昇・・・なんてこともありました。緊張。。。
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本日のランディング
垂直降下状態の今日のランディング状況、乱れていました。
南、下段のテイクオフ
この人が飛んでから行こう、という感じで皆模様眺めの様子
ベルテックス、いざ出陣!!
みんなにサポーとされて、テイクオフは本日は助かりました。
南テイクオフ、午後2時頃
大勢、人はいるんだけどどんどんは出ていかない。いかないよなぁ、あのコンディションじゃあ。
フライト日記 No.23(8/23)
98/08/23(日)良く飛べる8月、高知県越知町の段
いつも越知には裏切られない。。。本日もそんな日であった。
1本はややぶっ飛び気味、というか本当にぶっ飛び。その後、ずっと風が強くなっていく。数人が出て行くが吹き抜けに捕まって前に進まない。私は、一度飛んでテイクオフに上がってからは、昼寝を決め込んだのである。ぽつぽつ、怖いもの知らずは出ていく。
しかし、いつも通り結局午後4時頃からは安定してリッジの中を飛ぶことができ、本日も計1時間程度のソアリングができたのであった。
困ったことに、1回目のフライトでパラを畳んでいるときにデジカメ君のレンズに大きな傷が入ったため、しばらく撮影ができなくなってしまった、残念無念
結構、強い風の中でのテイクオフ
越知のテイクオフ、地上撮影です。ベルテックスに乗る浜田さん
空撮、越知テイクオフ
頑張って空撮してみました。まだまだ、慣れない。。。
テイクオフ直後
これも、飛びながらエリアテイクオフ付近を撮ったもの。安定していたからこそ、撮れた画像です。
エリアを飛ぶパラ
こんな感じて飛んでました。
美香ちゃん、テイクオフ直後
なかなか度胸がついてきた感じ。どんどん飛んでいきます。なかなか上がるんだ、これが。
フライト日記 No.22(8/15〜8/16)
98/08/16(日)やっぱり、神はうらぎらなかった。セオリー通りの神南山、南
神南山は昼間は強くても夕方には風が納まる・・・そう信じた1日でした。
朝からやや強めの風が吹いてはいたものの、パイロットのベテランクラスはぶっ飛んでいった。我々はもっと良いときに1本と思い、待機していたが風は夕方まで止まなかった。
結局午後4時頃から一斉に飛び始め、1時間程度のソアリングを楽しんだのであった。
昨日十分飛んだので、今日はまあ、いいかぁ。欲張らない、欲張らない。空は逃げていかないのだから。。。
ランディング直前の久保氏を空撮
これが、魔の神南山南、肱川河原のランディングであります。
南テイクオフ前はこんな感じでした
適当にみんな安定して上がっていました。
お昼寝タイム
特に本日はお昼寝が長かったような気がします。ほっといたら、晩まで寝ていたかも。
神南山南からテイクオフ付近を見る
これも、飛びながらエリア上空を撮ったもの。安定していたからこそ、撮れた画像です。
98/08/15(土)越知町で大満足の1日
例年、お盆の飛びは調子が良いものですが、今年もその通り、最高に近い飛びが出来ました。
高木氏が日本選手権に出場中と合って、顔なじみばかりが越知へ10時半に集合。やはり、高知は愛媛よりも熱い。
テイクオフに上がっても、いい時を狙って誰も出ていかないので、堀池氏がダミーで最初に飛んだ。サーマルも何もなく、このままランディングかと思いきや、安定している状況の中、ウイングオーバーを始めたのであった。残り全員が見守る中、それは起こったのだ。
何が起こったかって、それは今度会ったときにお話ししましょう。8/15は、神南山でこの話で持ちきりでした。幸いにして堀池氏は無傷でありました。しかし、神南山にはついに姿を見せなかったのであります。
で、飛びの方は全員2時間+200〜500m程度だったと報告しておきましょう。
ダミーで出ていく堀池氏
みんな出れるんだけど、弁当食ったりして時間つぶしして誰も飛ばないんで、彼が出ました。また、本日は良く飛べてシャッターを押すチャンスが無かったほど。
超安定の中のテイクオフ
これが最後のショットにならなくて世かったぁ。。。なんて
解散前のミーティング
この日は、不満を感じるものは誰も無し。いつも通り、”自由軒”でラーメンを食って帰った。いつになく、混んでいる割にはラーメンの出てくるのが早かった。
98/08/14(金)今年の登山は徳島県の剣山へ
晴れてばかりの今年の夏。パラ三昧をするには暑過ぎるし、たまには家庭サービスも。。。というわけで、山登りに行って来ました。 当初から、そんなにがんがん登ることは出来ないと思い、手近でまだ行ったことのない四国笹に覆われた剣山になったというわけです。
山に登ることよりも、車でその麓までたどり着く方が大変で、登山リフトやコースも整備されており、さらに剣山の山頂からの眺めの素晴らしさは、言葉で言い表せないものがあります。四国で2番目に高い山だけど、その山頂から見れば、周りの山の方が高く見えたりもするので、行くときには周りの山の名前を確認できるような地図を持っていきましょう。また、剣山までの車でのアプローチは、自分で考えると大きな間違いをするので、私まで遠慮なく聞いて下さい。
剣山山頂
剣山山頂には、ヒュッテなんかもあり、かなり便利です。軽登山の気持ちで上れます。歩きは40分。
フライト日記 No.21(8/8〜8/9)
98/08/09()微かな望みの神南山
先日の大洪水はうそのようである。おまけに、洪水がゴミや汚れを流してくれたせいか、ランディングの川の水さえもきれいであった。
しかし、本日は仕事日。飛びたい気持ちを抑えつつ、松山市へ車を走らせたのであった。ちょっとでも早く仕事を切り終えて、帰りに飛ぶぞぉと心に誓いながらも、結局夕方まで仕事が終わらず、解散前のミーティングに参加したにとどまった1日でありました。
ちなみに、本日の参加者は、敬称略で高木、初瀬、伊藤、石岡、名本、森、井上の7名でそれぞれ3本、東尾根30分のリッジだったそうでありまする。
98/08/09(日)パイロットコース 初日の神南山での飛び
なんとなく優越感を感じる1日。
やっと長い長いB級生のトンネルを脱したのであります。本日、スクールは塩塚高原へ行っている。暑い中、山を登っているのである。その中で、晴れてノービスとなった自分は、6人で神南山のフライトを楽しむことができたのであります。記念すべき1日でありました。
しかも、本日はほとんど飛べないであろうと諦めて五十崎へきたのに、北と南で1本づづ飛べるなんて、大満足でした。
パラを広げる初瀬先生
さすがに、少々強めでも飛んでいくんだよなぁ。やはり、ここが今までと違う点。
いつものメンバーで
少々西が強いけど、準備して出るか〜という状況です。
2本めの北の準備中
3名は北で2本飛びました。
風が強めなのでクロスで立ち上げる初瀬氏
なかなか強いな、2本めの風は。
立ち上げ中断中
これでは、自分は出れないなぁと内心思いましたが。。。結局南テイクオフへ回りました。
98/08/07(土)やや強めの神南山、南でおいしいワンチャンス
以外にも風が強く、待ちの1日でしたが、夕方になってやっと南で1本飛べました。なんと、この日がNP検定。クロスで出て、半径15m以内に着地というタスクを、見事にこなしたのでありました。注目の中、終わりに出て、皆の視線を浴びながらランディングできたときは、やっぱり、うれしかったというのが本音であります。
初披露の高木氏のノバ:X−part
始めてみた最新鋭コンペ機、やや集めの翼の印象です。
南からのテイクオフ
今回は、リクエストにお答えして美香ちゃんシリーズです。
彼女の飛びも、随分上手くなりました。今後とも、頑張って下さい。
フライト日記 No.20(8/2〜8/3)
98/08/03(月)宇和パラグライダークラブ結団式
宇和町東多田にパラグライダーエリアの開設を目指して、南予のフライヤーが一同に会しました。こんなことって、あったかな?今後将来に向かって、有意義なことですよね。
偶然ですが、本日コスモスの高木弘志校長が宇和エリアのテストフライトをしましたので、その報告をします。+200mで30分ほどのフライトでした。
宇和パラグライダークラブメンバーの第1回顔合わせ総会
強力なメンバー約15名の船出となりました。
テストフライトの状況−−−高木氏
98/08/02(日)やっぱり飛べない、高知県吾川スカイパークの巻き
う〜ん。今日は憧れの吾川スカイパークで1本。と心弾ませて一人で山中を走った。10時半到着。立ち上げ練習をする。
なぜか、地元の人もテイクオフへ上がらない。午後から、数名登っていった。この人たちの飛びを見てから上がるかどうか決めましょうということでランディングを見ていたら14:00。テイクオフはガスの中である。
というわけで、またまたストレスが貯まった1日であります。
吾川スカイパークの講習用ゲレンデ
初級者にはちょうどよい草が茂っている。
初飛びの練習生
この感動が忘れられないのだぁ。
フライト日記 バックナンバー
1997年のフライト(フライト日記 No.1〜No.12)
1998年前半のフライト(フライト日記 No.13〜No.19)
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