フライト日記 No.41(10/31〜11/7)
99/11/07(日) 牛の峰・夕やけカップ’99in双海
関係者の努力の賜か、今年も昨年に引き続き大会当日が移動性高気圧にずっぽりと覆われる良い天気となった。
この良い天気という意味は、パラにとっては若干逆の意味でもある。快晴よりも少々雲があって、風がある方がいいに決まっている。今日のサーマルも渋かった。そんな中で、距離競技と45分のセットタイムの2本の合計で順位が争われた。
総合順位は1位小林要さん、2位稲見さん、3位西原さんで、女性の歩では総合10位の橋本恵美子さんが優勝となった。
結局は、通称西のボールというところでしかサーマルらしいサーマルはなく、ここでどれだけの高度を獲得できたかが勝負の分かれ目だった。今回は大勢の人とサアーマルソアリングが出来、成績は29位であったものの、飛びとしては今日のコンディションを考えるとまあ、悪くはなかったという気がした。大会の雰囲気も十分感じられ、そこそこの結果であったと自己満足。
それからいつもこのフライト日記を見に来ていただいてどうもありがとうございます。最近更新ができていませんでしたが、次回更新はJMB四国パラグライダースクールの日曜日の高々度フライトがしばらく無いため、12/5以降(飛べたら)になりそうです。本当は、このホームページを仕事ベースの情報発信にと思っていたのですが、パラの方ばかりとなっています。こらから先飛べない分、そちらも充実させて行きますのでたまには見に来て下さい。宇和町議会情報も載せていきたいと思います。
今、仕事の部分として、http://user.shikoku.ne.jp/csk/panf/home1.htm を制作中です。完成したらオープンしますが、もし見てご意見でもいただけたらありがたいです。
開会を宣言する双海町長
双海町のお陰で私たちは快適に飛べるんです
開会式での選手たち
町長の話に耳を傾ける
ゲートオープンを待つ選手達
風が弱く、ウエイティングが続く
ダミーの高木実行委員長
しっかりと逆転槽もでてました
ダミーを眺める選手達
なかなか渋いコンディションなので見つめる目も真剣
ターゲットに届くか?
浅井さんのランディング。以外と延びなかったのです
99/10/31(日) 30,31日は四国三郎PG大会、三頭山です。で、私は宇和町でいろいろありました。
またまた今週も、書道の先哲、宇和町生まれの「片山万年」先生の記念碑除幕式が行われ、続いて「村上三島展」開会セレモニーに出席したため、またまたパラと無縁の1日でした。
これでP証の学科期限も切れたわけです。気長にやります。
11/7は、天気が良ければ飛ぶ予定です。
※10/31には併せて「メキシコ環境美術展」も宇和町の大地を利用して開催されております。NHKでも紹介されましたが、メキシコの学生達が泊まり込みで宇和町にやってきて、運動公園をフルに利用してアートを表現しています。これは、宇和町の国際交流の一環なのですが、その一部をここでご紹介しましょう。
片山万年記念碑・除幕式
大勢の書道・美術・行政の関係者などが集まりました
メキシコ環境美術展ゲート
大地に描かれた的
空き缶プレスを利用したアート
今の環境を物語っているような。。。
宇和町運動公園全体の山を利用して表現
様々なオブジェが、さあ何を表現していると考えるのか?それは、見た人の問題
フライト日記 バックナンバー
1997年のフライト (フライト日記 No.1〜No.13)
1998年前半のフライト(フライト日記 No.13〜No.20)
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