2001/2/4(日) 昼前から雨の予報で飛びに行けず!88カ所巡りで徳島県の難所4カ所を打つ
どうも日曜日はフライトに向かないようだ。天候が悪すぎる。
と嘆いても仕方ないので、四国88カ所巡り、いわゆるお遍路さんをすることにした。
これは、すでに1回まわっていて、今回は2度目となる。また、一気には回れないので数年前から休日を中心に何回かに分けて回っているのである。例年正月休みには行くのであるが、今年は行かなかったため、丁度この機会に徳島方面の南部4カ所を回ることにした。
また、前厄になるので、日和佐の薬王寺へ行って厄落としもしたかった。
午前8時前に我が家を出発。徳島道経由で20番鶴林寺へ。勝浦町にあり、到着はお昼頃になった。山寺で車でこそ楽に行けたものの、それでも大変だった。駐車料500円也。まだ、この時は室戸経由で帰ろうなどと考えていて、昼飯も抜いて次の太龍寺へ向かう。そう言えば勝浦エリアがこの辺りにあるんだったか。
太龍寺は難所中の難所だった。急な上り道を30分近くも歩く。心地よいもののやはり大変だった。ロープウェイを使えば楽なのだが、往復2400円ということで、足で上ることにした。次はきっとロープウェイを使うことだと思う。西の高野と言うほど弘法大使が修行をした場所だそうで、霊験あらたかという雰囲気が境内に漂っていた。ここで、この日は日和佐の薬王寺で引き返すという決断をせざるを得なかった。徳島は東のせいか、まだ雨は降っていなかった。
その後、平等寺をお参りして、2時過ぎに昼食。薬王寺へ3時頃到着。宇和町の商工会副会長一家と偶然出会う。1円玉を42個階段において厄を落とす。帰りに2カ所立江寺と恩山寺へ行こうと徳島を目指すが、5時の時間切れとなる。また来ればいいさ。雨も降り出し、宇和町へ帰ったのは9時前となった。
太龍寺にて
徳島県の「西の高野」といわれる
2001/1/28(日) 札幌・ワールドカップ 大倉山シャンッテへ行きました
まだ今年になって一度も飛んでない。なんとなく、タイミングが合わない。
元旦を逃したことが大きかったか。
だからというわけではないが、北海道へ土日の2日間行って来ました。
27日の松山の気温は10度。一方、札幌は−10度で、その差20度。雪も解けず、歩くと耳が痛くなりました。
たった1泊2日なので、1日目は小樽運河、マイカル小樽・裕次郎館、北一ガラスと小樽海の幸、夜はサッポロビール園のカニバイキング。そして、ラーメン横丁のみそラーメン。2日目は、札幌雪祭り会場見学、札幌場外市場と大倉山シャンテのワールドカップ観戦でした。
ワールドカップでは、日本のエース原田・船木・加西他世界の強豪のジャンプを見ることが出来、感激でした。ジャンプも、TVで見るのと全然違っていて、K点はTVではなだらかな部分に着地しているようですが、実際にはかなりまだ斜度がきつい部分であるということ、また、全体を見るには下のなだらかなところからでないと見れない、着地の音がすごいなど体感しました。
パラのテイクオフもこのようなジャンプ台のようだと楽だなどと考えたりもしました。
また、ジャンプの得点は、K点=60点基準+飛形点60点で表されると言うことも恥ずかしながら初めて知りました。
帰りは、2時半発の飛行機が7時過ぎまで遅れて、翌日の新聞にこの遅れが出るほど、空の便の乱れが大きかったです。みやげのアイスクリームが溶けないか心配でしたが、リミットの8時間を超えてもかちかちでした。
いつになったら、初フライトが出来るのでしょうか。なんか、今年は特に天候が悪いようです。
ジャンプ台前で
WCジャンプ真っ最中でした(1本目)
2001/1/21(日) 今年の初フライトはまだです
とにかく今年はフライトについて”つき”がないようです。 ずっと天候もすぐれず、今日は上棟のためエリアへ行きませんでした。
今日はきっと飛べたんだろうな、そう思いながら仕事をしていました。
こんなこともよくあるのだ。来週も予定が入っているので、今月は冬眠です。今日飛べた方は報告を下さい。
2000/12/24(日) クリスマスイブの夕べのフライト
この日、天気はあまり良さそうになかった。
雨でも降っていたら諦めて仕事もできるのだが、なんか風は強そうながらも夕方に1本飛べるかもしれないという淡い期待があった。思い起こせば12/3の忘年会以来週末が雨で飛んでない。本流は北西から西なので、夕方収まってから双海で飛べたら良しとするかという気持ちだった。しかし、前日に工房に電話するのも忘れてしまい、当日朝連絡を取った。午前11時にもう一度風を見て行き先を決めるとのことであった。それまでに仕事をして、もう一度電話する。12時半双海ということだ。よくよく考えれば今日はコスモスは塩塚の予定。偶然の勘違いが幸いだった。
家のことなどしていると少し出遅れる。12時20分頃長浜を走っていたとき、高木さんから携帯が入る。双海の風が強めのため、大洲に変更になったということだ。宇和町は風が少々強めだったので、どうかなと思いながらランディングへ向かう。新谷のカーディーラーの裏当たりだ。幸いにして風は弱い。煙が真っ直ぐ上がっている。雲は多めで飛べるか飛べないか五分五分という感じだった。1時頃には次々とメンバーが揃い、15名程になった。
テイクオフは以外と風が弱く、しかも再度であった。ハングもやって来て(というか、もともとはハングのエリアだから)、準備を始める。風がサイドのためなかなか出れない。それでも高木さんがトップで出て次に栗原さん、そして間を空けて黒田さんが出ていく。もう4時を回る頃になった来た。その後、だまし風を待ってぼちぼちでる。結局、ほとんどはぶっ飛びであったが、高木さんが出たときが今日のベストで、+50,30min程だった。
私が出たときは、いつ日が沈むかという頃で何もなく高速付近まで安定した中をぶっ飛んでみた。初めての神南山大洲側のフライトであったためぶっ飛びでも気が和やんだ。コンディションは上手く見極めないと、冬のエリアではなさそう。北でも遠慮なく飛べる日が待ち遠しく感じた。
神南山・大洲側ランディング
午後1時頃集合しました昨日のサンタクロースの衣装
23日は強風のためこの衣装は日の目を見なかったそうです
大洲側のフライト
まずは高木さんが飛んでみますハングと共に
次に栗原さんが出ました
徳の森上空
この日はハングの方が飛べた感じ
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1998年前半のフライト(フライト日記 No.13〜No.20)
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1999年前半のフライト(フライト日記 No.28〜No.37)