松山清・宇和町議会活動報告

サテライト小松 2004.11.19

 サテライト(場外車券売り場)が、西予市宇和町大江に進出を計画していることにより、議会として考え方をまとめたおく上で、小松町にあるイーストという民間企業が経営している「サテライト小松」を視察に行きました。

 まず、はじめに西条市小松総合支所に立ち寄り、総合支所長からサテライト小松ができるまでの経緯と、現在の運営状況について説明して頂きました。その後、サテライト小松を見て、西予市に午後5時頃帰ってきました。

 施設自体はきれいな印象を受けました。また、新しい文化のようなものも感じました。後は地域が受け入れるのか、反対をするのかが今後の実現に大きな影響を与えそうです。


西条市小松総合支所で説明を受ける

 午後1時半過ぎから議員20名が、総合支所長から土地取得の経緯や行政の対応について説明を受けました。

 1日約700人の利用客があり、年間の環境整備費(自治体がもらうお金)や、平成15年で約5300万円ということでした。これは、一般会計に繰り入れ、地域交流基金にしているとのことです。
サテライト小松・正面入り口

 駐車場も整然としており、変なイメージもない。
大スクリーン

 レースの模様は、正面の大スクリーンに映し出され、それを見ながらレースを楽しむ。

 レースは日本中で行われており、今日も前橋競輪が開催中で、その車券を松山けいりんが販売するということになる。
観覧席

 1階は、無料の観覧席216席で、2階は1日1000円の指定席163席である。さらに、特別室が用意されている。
1階の様子

 1階観覧席と車券売り場
 ここが一番賑わいを見せていた。約2,300人くらいが車券を買うために自動発売機に向かう。
1階発売機

 この面に車券の販売機が並ぶ。
 その上には、選手の過去の成績やデータが表示されている。
特別室

 いわゆるVIPルーム。
 1日3000円。作りも豪華で、ゆっくりできそうだった。全部で24席ある。
自動車券販売機

 この自動販売機に、マークシートに記入した投票券なるものを読み取らせ、代金を支払う。
監視室

 1階にある監視室から、全館を監視。
 これまで、トラブルになったことは一度もないという。すべて、ビデオテープでデータが保管されている。
[Back] [Top] [MATSUYAMA World]