仁八考察

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仁八キャラ紹介&バックストーリー


本名      :三島 仁八(Jinpachi Mishima)
格闘スタイル :三島流喧嘩空手+デビル因子による攻撃
国籍      :元来は日本。だが戸籍上は死んでいるので国籍無し
年齢      :100歳をとうに越えているはずだがデビル化によって歳を取っていない。
          よって年齢不明

一代で三島財閥の礎を作った人物、三島 仁八。

かつて"最強の拳士"と世界中の格闘家達から謳われた仁八だったが、50年前に息子・三島平八に敗れると、その名声を失うと共に財閥頭首の座からも追われた。そして財閥を手に入れた平八が三島を軍事産業へと推し進める中、仁八は平八の野望を阻止すべくクーデターを計画するが、実行直前に捕えられ、地下牢に封印されてしまう。

その身が朽ち果てるほどの永い時間を、仁八はただひたすら耐え続けた。そして地響きと共に封印の力が弱まった瞬間、仁八は人と思えぬ咆吼を口から発し、力を一気に解放した。

長き封印を破り復活した仁八。全身に悪しきオーラを纏い、邪悪な笑みを浮かべたその瞳は赤く爛々と輝いていた。


仁八モデル

変身前1(5A) :人間形態
変身前2(5B) :金の装飾品が黒い布に。背が低く、顔が崩れる
変身後1(60) :デビル形態
変身後2(59) :オーラの量が少ない



仁八スクリーンショット

アイコン


選択画面


登場画面


勝ちポーズ1:で選択


勝ちポーズ2:で選択
仁八特徴

CPUに比べると炎魔砲がおかしい等弱くなっている気がする。

ストーリーモードかつモーションコード非併用時しか炎魔砲の炎グラフィックがでない。
モーションコード併用の有無、もしくはその時選択したキャラ、選択モードまたはその複合によって出る技出ない技が存在する。
モーションコードを併用しない場合、選択キャラ自体のモーションも仁八の物になる。
選択モデルでリーチが異なる(ぱちきや、反魂縛砕、礎割などが人間形態の場合つながりが悪い。変身前2に至ってはありとあらゆる技のリーチが変わりまったく別キャラになる)

技は全般的に出が遅いがダメージが高く追加効果のある物が多い。
ステータス技は多めだが体が大きいためかわし性能は低い(変身前2は除く)。
一部中段技の打点が高くしゃがまれると当たらない物がかなりある。体の大きさなどによっては立っていてさえ当たらない物もある(変身前2は除く)。
1発攻撃が当たれば全て終わり的感覚が強い。
ガード硬直はほとんどの技が非常に高く設定されている。
横移動に強い技は余り多くはないが感念障壁と左手刀、素盞嗚、ステップインを含む攻撃があるため非常に強い。

ぱちきは出の速さダメージそこからのコンボととても優秀。
投げは打撃投げ空中投げ以外は抜けコマンドが2つしか存在しないため対戦だと抜けられやすいが、投げをしゃがんで避けられないので常に簡易二択となる。
また、通常投げの魂送りには投げ抜けタイミングがほんのわずかしか存在しない。
感念障壁は非常にリーチが長く(もはや飛び道具)技の出も速くヒットして2秒有利、回避されてもわずかに有利で、すかされても隙はわずかしかなく、ホーミング性能もありと凶悪。