種田山頭火
たねだ さんとうか


少年は家から二キロ先の駅までが自分の家の土地だった家に生まれた
11歳の少年は母親が井戸に投身自殺した時
引き上げられた母親の亡骸を見てしまった
母の自殺は女遊びをやめなかった父親が原因だった
どんな気持ちで母の姿を見たのだろうか?

その後 成長して早稲田大学に入学するものの
神経衰弱が理由で二年後に中退する

父の金つかいの荒さが原因で多くの土地を失う
父と共に酒造業を始めるが二年連続で酒を腐らせてしまう
父は女を連れて逃亡する 青年は妻子を連れて夜逃げする

職を転転とする そして酒におぼれはじめる
熊本の市電を泥酔状態で止めてしまう
運良く 近くの寺の僧侶に救われて出家する
まじめに暮らすが酒により失敗を繰り返す
托鉢行脚の修行に励むが酒での失敗を繰り返す

まっすぐな道でさびしい


自分で作ってもいいのですが
すばらしいサイトがあります
山頭火 山頭火 その1
山頭火 その2


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