
その後 成長して早稲田大学に入学するものの
神経衰弱が理由で二年後に中退する
父の金つかいの荒さが原因で多くの土地を失う
父と共に酒造業を始めるが二年連続で酒を腐らせてしまう
父は女を連れて逃亡する
青年は妻子を連れて夜逃げする
職を転転とする そして酒におぼれはじめる
熊本の市電を泥酔状態で止めてしまう
運良く 近くの寺の僧侶に救われて出家する
まじめに暮らすが酒により失敗を繰り返す
托鉢行脚の修行に励むが酒での失敗を繰り返す
まっすぐな道でさびしい