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左の上からタミヤ、アカデミー(韓)、ハセガワ、Aモデル(露)の塗装図。Aモデルを除き、みんな菱形で図示しており、厭でも具体的な絵は描きたくないようだ。アカデミーのデカールには黒い菱形だけがあり、エアフィクス(英)とイタレリ(伊)に至ってはデカールにも鈎十字は存在しない。日本が愚かなのか、ほかが神経質なのか。 右上のアカデミーのイラストでは、ハーケンクロイツの収まるべき場所にバルカンクロイツを描いてお茶を濁している。その下のハセガワの完成写真はハルトマンの1943年秋の乗機だが、鈎十字がすっぽりと抜け落ちている。右下の写真が実機のスナップで、ハルトマンのよりかかっているのが、モデルになっているメッサーシュミットG6だ。ハーケンクロイツが垂直尾翼にはっきりと描かれているのが判る。当たり前だよな。 | |