ランダム分岐
非常にわかりづらいこのコンテントですが、これを使いこなせるようになると非常に色々なことができるようになるので、
しっかりと理解しましょう。
まず、覚えておかなければならないことは、ランダム分岐によりつくることができる分岐は二択分岐のみであることです。
三択分岐以上の分岐がつくりたい場合は、ランダム分岐を複数組み合わせてつくらなければなりません。
また、勘違いしている方が多いような気がするのですが、
50%の確率で成功してある処理をして、残り50%は失敗して別の処理をする分岐をつくりたい場合は、
成功したときの選択肢を『50%成功』とし、失敗したときの選択肢を『50%失敗』としなければなりません。
両方の選択肢を『50%成功』としていた場合は50%の確率で上の選択肢が選ばれ、
残りの50%の場合は何も起こらないことになります。
また、1%の確率で成功してある処理をして、残り99%は失敗して別の処理をする分岐をつくりたい場合は、
成功したときの選択肢を『1%成功』とし、失敗したときの選択肢を『1%失敗』としなければなりません。
何となくおかしな気もしますが、『1%成功』は1%の確率で成功する判定に成功し、
『1%失敗』は1%の確率で成功する判定に失敗したと考えれば、つじつまがあいます。