KEY WORDS


当小説内におけるキーワード集です。
まだ小説で出てきていない単語も載せてあります。


FIGHT BETRAYER   このストーリーの題名。   言葉に込められた意味は『闘う裏切り者』   このストーリーの主役ロバートの事を指す物と思われる   が、それ以外にも意味がある?   本来なら『Fighting Betrayer』なのだが……?  
                 Rubbish World            通称RW かつて領土及び排他的経済水域を拡大しようとした10 の先進国が国内の廃棄物を埋め立てて出来た土地の総称。   当初は都市計画が練られていたが、第二の世界恐慌と 称される事態により計画が頓挫。   先進10国はその地になんらかの意味を持たせるため 国内の留置所で収まりきれない犯罪者を住まわせ“牢獄” の意味を持たせた。   彼らの子孫もその地での生活を余儀なくされているケース が多い。  
                     WASP            WASTE PEOPLE(クズ人)の略。            RW内に住まわされた犯罪者、及びその子孫を指す。            最近ではこれを差別的表現とする事も多く、間接的に            『スズメバチ』と表される事が多い。  
                  イーグス・ランバート            15年程前、ラビッシュ・ワールドの治安維持のため            当時27歳であったWASPの1人『ザイーゼ・            クルード』が 先進国に資金援助を求め、設立した組織。            今も尚彼が社長兼代表取締役に就任している。            いまやRW各地に支社がある大企業だ。            警察と共に治安維持にとりくむことも多い。            ちなみに社名はEagle's Rampart(鷹の城壁)が訛った物。  
                     5首脳陣            イーグス・ランバートを運営している5人の人物の事。            社長のザイーゼが実力主義者のため、その年代は20〜            70代と様々である。  
                    エージェント            イーグス・ランバート治安維持部隊の総称。            元から少数精鋭であり、メンバー数は5〜10人で安定。            ロバートはかつてこの入隊試験を受けた事がある。  
                     箱庭の鍵            RW内の捨て子の内、社内に保護された者の事。            なぜこのような名がついているのかは不明。            8年前10人近くが“ある人物”の援助により脱走した            とされ、それ以来会社でも新たにメンバー補充を行って            はいない。  
                 インクナーベル<ゆりかご>            一般的には印刷術があまり発達してなかった時の古版本を            指すが、この場合その時期に作られた聖典の事を指す。           『死海』に眠るとされているが、発見者はいない。            500年前人々に降り注いだ災厄の記録が克明に記されて            いる。  
                     永遠の少年            箱庭の鍵だった者の心に深く刻まれた言葉。            誰の事を指すのか、また何故彼らだけがその言葉を知って            いるのか、全ては謎である。  

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