第一章
ここでは働く必要性についてお話ししましょう。
なぜ今の時代働く必要性が無いかと言いますと簡単に言えば低賃金化によって生活保護以下になっているのが一番の理由です。
全員が低賃金とは限りませんが特に就職がなかなか決まらない無能者は無理して就職しても結果的に生活保護のほうが得だったということが少なくありません。
基本的に就職に不利な人間が無理して就職するには労働条件を下げる以外で方法がありません。
結果、低賃金化は免れませんがそうなってしまうと生活保護と金額が互角になってしまいます。
ですが生活保護は医療費が無料など経済面で有利なことが多いので生活保護と金額が互角では低賃金労働者は生活保護以下ということになってしまいすなわち生活保護に負けてしまうということです。
働いていない生活保護受給者以下であれば生活保護にシフトしたほうがお得ということであります。
ただ、この話は経済面だけの話であって無能者の無理な就職はこれ以外にも問題があります。
その問題とは、自殺です。
次でご説明しましょう。
上記1では低賃金で生活保護以下とご紹介しましたが、無能者はこのほかにも問題がありこれが最終的に自殺へ発展します。

(拡大可能)
まず、低賃金しかもらえない=生活苦に発展します。すなわち経済的苦痛です。
無能者とはいえ働く以上、医療費など保険料から取られるので生活保護と金額が互角といえどもかなり生活が苦しい状態になってしまい経済的苦痛で自殺してしまいます。
特に日本の自殺原因の2位を生活苦が占めている位ですのでこの問題は相当やばいです。
ただ、無能者は経済面以外でも自殺要素がたくさんあります。
まず低賃金しかもらえない=いらない人材ですのでリストラの的になりやすいなどのリスクがあり、すなわち失業しやすいという問題があります。
失業=失業自殺ということです。
他、役に立たない人間は職場の邪魔者扱いですので職場でボロクソにいじめられたりとストレスで自殺することもあり得ます。
(これは私自身も経験しています)
結果、無能者はいじめで自殺・リストラで失業自殺・経済的苦痛で自殺など自殺要素てんこ盛り(笑)。
生きるための就職活動が最終的に自殺へ発展したら就職活動ではなく自殺活動と言えてしまいます。
上記では自殺の原因・生活保護以下とご説明しましたが、同時に就職活動より生活保護の申請のほうが容易という特徴があります。
その理由について説明します。
(1)就職活動より生活保護のほうが短時間で安定した生活が得られる
生活保護は受給条件が揃っていれば確実に受給できる制度ですので短時間で受給できます。
せいぜい1か月もあれば十分かと…
それに対して就職活動は何社も受けるのでやはり時間がかかってしまいます。
特に無能者は300社とか受けても不採用で帰ってくることが多いのです。300社となれば下手すれば数年という期間を要します。
図で表しましたがこんな差があります。

就職でも短期間で採用されれば別に問題ないですが、やはり無能者はそうはいかず何百社と受けることも多いです。
ですので不採用続きで精神的負担かけ鬱になり自殺に発展しやすくなるという二次的問題も生じます。
生活保護の申請・受給は1か月ほどで可能ですので精神的負担も軽減され自殺の原因もなくなるということです。
また、無能者は採用されても生活保護以下なのは勿論ですので最初から生活保護にシフトしたほうが得なのは言うまでありません。
(2)生活保護にシフトしたほうが就活費用も削減できる
就活費用は意外とバカになりません。面接のために職場に行く交通費など意外と就活費用は掛かるのです。ですので訪問する会社が増えるほど交通費はかさみます。
特に無能者は300社とか受けることもあるので相当の交通費がかさみます。
1社あたりに行く交通費が1000円としても300社で30万円です。
それでも採用されたとしても生活保護以下なんです。
つまり、無能者は30万円という高額投資して生活保護以下の人生を得ようとしている非常に馬鹿げた就職活動なのです。
一方、生活保護は福祉事務所に行くだけですので交通費はあんまりかかりませんし、両親と同居している関係で自分だけ別居するにしても移住先の市町村に行けるだけの交通費でOKです(アパートの入居資金は福祉事務所もちで現在地保護という方法で申請可能、詳細は第三章生活保護の申請方法を参考)
たとえば、東京から大阪に移住するにしてもJR在来線で1万円ほどあれば移動可能です。就活費用の30分の1で済みます。
ですので無能者は生活保護にシフトすれば多額の費用まで節約できてしまうのです。
このようなことから今の時代は低賃金で生活保護以下・自殺の原因・就職より生活保護申請のほうが容易など就職活動なんてほぼ不要と言い切れます。
第二章は生活保護のメリットなどについてご紹介します。
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