東京都内の道・走りやすさランキング




自転車にとっての走りやすさの基準は、体力や車種などによっても異なりますが、だいたい以下の通りかと思われます。

○車線 一番外側の1車線または半車線が空いている道が走りやすい。外側までフル活用されている場合は、かなりの健脚者でなければ歩道に逃げるしかない。
○流れ 遅いほうが、恐怖感が少ない。そういう意味で、広い道より1〜1.5車線道路のほうが走りやすい場合も多い。
○交通量 当然ながら、少ないほうが走りやすい。自動車用のいわゆる「ぬけみちマップ」は、都内では自転車にも有用。
○大型車 同じ交通量でも、大型が少ないほうがよい。トラックでスレスレに抜かれるのは自転車で最大の恐怖の1つ。


A(快適)

内堀通り 皇居一周でジョギングでも有名なルート。
歩道をお堀に沿って左回りに進めば、景色がよくて交差道路も少なく、気分よく走れる。
車道はそれほど快適でもない。都心なので平日と週末で交通量に大差あり。
外苑東通り  片側2〜3車線の広さで、交通量少ない。自動車にとっても抜け道。
東八道路  多摩地区を横断する未完の幹線道路。片側2〜3車線で広いが、交通量は少なめ。
尾根幹線  多摩ニュータウン南部を横断する未完の幹線道路、余裕のある片側1車線で、中央分離帯は広い空き地。


B+(まあ快適)

外堀通り 片側2〜3車線、外側車線は路駐などで空いているところが多い。
R20(都心〜環8) 余裕のある片側3車線前後で、外側車線は路駐などでだいたい空いている。
R357  歩道は、広くて信号も少ないので走りやすい。
車道は片側2車線だが、流れが速くて空き車線はなく、トラックも多いので走るのは難しい。
荒玉水道道路  東京西部を一直線に貫くうら道。交通量少なく、コースは直線で最短距離。
ただし生活道路なので、歩行者などの飛び出しには要注意。
駒沢通り  片側1.5車線の道、流れは遅めで、幹線道路としては交通量もそう多くない。
大久保通り
淡島通り 
広めの片側1車線で、流れは遅く交通量も少なめ。自動車にも自転車にも抜け道。


B(普通)

R246(青山通り)
外堀通り
R15(第一京浜)
R1(第二京浜)
昭和通り
靖国通り
六本木通り
いずれも交通量が多い片側3車線前後の幹線道路。
路駐などで外側車線はだいたい空いている。
世田谷街道
井の頭通り
五日市街道
府中街道
だいたい、片側1.5車線のスペースがある。交通の流れは遅め。


B-(やや不快・危険)
 
明治通り 路駐などで外側車線は空いているが、渋滞が多い。
地下鉄工事中のせいもあり走りにくい。
R246(玉川通り) 片側3車線で、一番外側は空いているが、交通量が非常に多い。
バイクも他の道より多い印象。首都高の高架下で空気が非常に悪い。
山手通り
青梅街道 
片側2車線、外側車線は空いていないところが多く流れも速め。


C(不快・危険)

環状7号線
環状8号線
R16
交通量が非常に多い。渋滞時でなければ、流れは速いうえトラックの割合が高い。
片側2〜3車線で、空き車線なし。ただし歩道は広め。


 
D(非常に不快・危険)

R246(神奈川県内)
R254
交通量が非常に多く、流れが非常に速い。片側2車線で空き車線なし。歩道も狭い。
R20(環8以西)  片側2車線だが幅に余裕がなく、歩道も狭い。空き車線なし。交通量が多くて流れも速い。




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