| 咲耶子 さまに奉ぐ 簡 易 横 縦 変 換 器 ( 愛称:よこたて君 (^_^;) ) by cygnus_odile [ javasciprt 利用! ] ・・・> 「使用上の注意」 |
| < 横 書 き 入 力 欄 > | < 縦 書 き 表 示 欄 > [ 20-line幅] |
| ステップ0 |
まず、「入力欄クリア」ボタンを押して、左側の入力欄の内容を消去し、次に、文章を(横書きで)入力、或いはテキストを貼り付けます。 入力例として、入力サンプルを選択して、 Set ボタンを押してサンプルのテキストを入力してもよいです。 |
| ステップ1 |
[(1)半角撲滅]ボタンを押すと、半角文字を全角文字に変換されたテキストに入力欄のテキストが変換されます。 |
| ステップ2 |
次に、[(2)整形]ボタンを押すと、左欄のテキストが、横一行が全角20字幅+禁則処理スペース2文字幅の行に整形したテキストに変換されて、左側の入力欄のテキストが置き換わります。 行末禁則処理などが不完全ですので、必要に応じて、適宜、入力欄のテキストを編集して直してください。 (注意)このとき、横書きテキストの1行が全角22文字を越えないように、注意してください。越えた部分は、縦書き化の際に無視されます。 |
| ステップ3 |
そして、[(3)縦書き化]ボタンを押すと 整形したテキストを縦書き化した文書が右欄に縦書き表示されます。 必要に応じて、右欄の表示を見ながら、左の入力欄のテキストの修正を行い、次に、再び[(3)縦書き化]ボタンを押すと、修正した左欄のテキストに応じた縦書きが右のテキストエリアに表示されます。 (注意1)このとき、横書きテキストの1行が全角22文字を越えないように、注意してください。越えた部分は、縦書き化の際に無視されます。 また、行の並びが乱れているときは、半角文字が混ざっている可能性があります。「(1)半角撲滅」ボタンを再度押すか、直接編集で、左側の入力欄の半角文字をすべて全角に変換してから、再び[(3)縦書き化]ボタンを押してみてください。 (注意2)一旦ステップ2で整形したテキストには、重ねて整形を行わないようにしてください。余計な改行が入って行間が開いてしまいます。 (ヒント:) 「(1)…(3) 自動」ボタンを押すと、上記のステップ1〜3を一気に実行します。 |
| ステップ4 |
文章が変換された右欄をマウスでポイントし、右クリック或いはメニューから全て選択。(Ctrlキー + "A" でも良い)で、縦書き化文章を選択し、右クリック或いはメニューから「コピー」すると、他のメモ帳などのテキストエディタで編集中の文書やブログに貼り付けできます。 文字を並べ替えているだけなので、等幅のフォントを使っていないと、縦行の配列が乱れます。 その点、ご容赦下さい。 ブログなどで HTMLタグ が使用できる場合は、縦書き文書の先頭に <pre>末尾に </pre> と記述を付け加えて、pre タグで囲みますと 等幅フォントできちんと表示され、擬似縦書きが乱れずに表示されると思います。 HTMLファイルなら普通さらに、<TT></TT>で囲みます。 |
| お断り |
この簡易横縦変換器による縦書き表示は、横書き用のフォントを用いて表示していますので、促音や撥音を表す文字や句読点の位置がずれてしまっています。また、括弧などを代替表示しています。 見難いこともあるかと思いますが、ご容赦ください。 このウェブ頁は、ウェブブラウザ の 備えている JavaScript を利用しています。 開発環境は、Ubuntu Linux + Firefox 3b5 ですが、動作確認は、MS Windows XP + Internet Explorer 6、Firefox 2.0、Safari 3.1 などでも行うようにしています。 |
| 2009-05-03: ver.009 | テキストエリアのサイズ・フォント指定をOS/Browser 別にしていたが、統一。Ubuntu9.04 の Firefox3.0.10 にて確認。 | |
| 2008-06-12: ver.008n2 |
通常版の横幅に18行幅追加。 2008-06-09: ver.008w2 |
行間を詰める機能をワイド版に設置(但し、Firefox のみ対応)。 |
| 2008-06-07: ver.008 |
縦書きに変換する際の横幅を数種類選択できるようにした。ワイド版も用意。 | |
| 2008-06-07: ver.007e |
「半角撲滅」機能改善。IE や Safari では、何故か置換機能のグローバルマッチが効かず、ボタン連打する必要があった。そこで、 browser が Firefox (ff)でない場合には、search() を用いて半角文字の有無を判定し、半角が無くなるまで、「半角→全角」の replace() を繰り返しループさせるようにした(IE や Safari 対策) | |
| 2008-06-06: ver.006k |
textarea について、「IEまたはFF」か否かを判定して、textarea の style='font-family:"Monospace";' の有無を切り替えるようにした。 | |
| 2008-06-06: ver.006j |
textarea の大きさが、ブラウザによって変わるので、IEか否かを判定して、textarea の style='font-family:"Monospace";' の有無を切り替えるようにした。 | |
| 2008-06-06: ver.006i |
textarea のフォント指定には、style='font-family:"Monospace";' のみの指定に戻す。左右両方のフォント指定をあわせておいたほうが良いであろう。 | |
| 2008-06-06: ver.006h |
Apple 社 の Safari 3.1(on WindowsXP)で、テキストエリアの表示がプロポーショナルで表示されていたので、textarea に、style='font-family:"Monospace";' と指定してみた。ついでに、縦書き表示用の右側のテキストエリアには、さらに、各主要OSでの等幅の明朝体を優先指定してみた。 | |
| 2008-06-06: ver.006g |
MS の Internet Explorer で扱える、全角の縦二重棒と、Firefox などが扱う縦二重棒は文字コードが異なるようなので、ブラウザを判別して、対処した。IEでは、∥ unicode:0x2225(Shift-JIS:0x8161) を "=" の縦書き化に使用する。Firefox では ‖ で、少し字体が異なる。全角横棒も同様の問題がある。 | |
| 2008-06-06: ver.006f |
バグ修正:ヘッダ内の charset の 指定を間違えていました( "utf-8" のハイフンが抜けていました)。IEなど文字コードのデフォルトが Shift-JIS のブラウザ御使用の方々にはご迷惑おかけしました。 | |
| 2008-06-06: ver.006e |
横書き入力欄に横スクロールバーが出ないように、style="overflow-x:hidden" 付加。 | |
| 2008-06-06: ver.006c |
入力サンプルを選択できるようにしてみた。 | |
| 2008-06-05: ver.006 |
とりあえず動作する試作版。(半角を全角に変換する機能実装、但しIEでは、不完全(一個ずつしか変換しない) | |
| 2008-06-03: |
試作開始。 簡易ではあるが、縦書き表示 の 普及を願って。 |