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料金は、車種・地域・ディーラーによってかわります、 あくまでも参考程度にみて下さい(工賃込み)。消耗部品 油脂類の交換時期は、ガソリン車・ディーゼル車・ターボ車・4WD・ハイブリッド車などで異なる場合があります。

内容 料金 点検 交換時期 備考 リンク

衝突安全性能試験結果 ブレーキ性能試験結果などは(自動車アセスメント)で公開

独立行政法人自動車事故対策機構 自動車アセスメント

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国土交通省道路局 お役立ち情報

国土交通省自動車交通局審査課 自動車のリコールや不具合の情報

自動車のリコール・不具合情報

日本自動車連盟 JAF

ユーザー車検の料金

軽自動車2年自家用

自動車損害賠償責任(自賠責)保険   2011/4より  21,970円   2013/4より 26,370円

 軽自動車2年自家用 重量税     H24.5.1〜
エコカー減免適用 エコカー減免適用なし
エコカー エコカー以外
免税 75%減 50%減 13年未満 13年経過 18年経過
免税  1,200  2,500  5,000  6,600  7,600  8,800

検査手数料   1,400円
継続検査に必要な書類  
自動車検査証(車検証)、点検整備記録簿、軽自動車税納税証明書、自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)


乗用車2年自家用

自動車損害賠償責任(自賠責)保険   2011/4より  24,950円   2013/4より 27,840円

 乗用車2年自家用 重量税     H26.4.1〜
車両重量 エコカー減免適用 エコカー減免適用なし
エコカー エコカー以外
免税 75%減 50%減 13年未満 13年経過 18年経過
0.5t以下 免税  1,200  2,500  5,000  8,200  10,800  12,600
〜1  2,500  5,000  10,000  16,400  21,600  25,200
〜1.5  3,700  7,500  15,000  24,600  32,400  37,800
〜2  5,000  10,000  20,000  32,800  43,200  50,400
〜2.5  6,200  12,500  25,000  41,000  54,000  63,000
〜3t  7,500  15,000  30,000  49,200  64,800  75,600

検査手数料  小型 1,700円  普通 1,800円         
継続検査に必要な書類
自動車検査証(車検証)、点検整備記録簿、自動車税納税証明書*検査当日再発行可能*、 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)
小型、普通乗用車、二輪車   検査の予約・確認・取消 ---------> 自動車検査法人
軽自動車              検査の予約・確認・取消 ---------> 軽自動車検査協会
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放置違反金を滞納していると、自動車検査証の返付を受けることができません。「車検拒否制度」


イベント・データ・レコーダー(EDR)

エアバッグが作動するような事故において、事故前後のデータを不揮発性メモリに記録するもの。
記録されるデータ例  加速度、走行速度、エンジンスロットル位置、ブレーキの状態、シートベルトの状態、警告ランプの状態、エンジン回転数、ABSの状態、ステアリングホイール角、シート位置、乗員の位置

スパークプラグ

現在のプラグは、あまり清掃は必要なし。  しかし長期の使用ではスパーク部分の、ギャップが広がり(ギャップが広がりすぎるとイグニッションコイル・プラグコードにトラブルが発生します) 電極のかどが丸くなり燃費の悪化に(失火する)。 点検時は カーボンの清掃とギャップ調整 又は交換 白金プラグなどはギャップ調整必要なし。  シリンダーヘッドはアルミ合金で軟らかいことがあり 適切な工具が必要!  焼け具合 正常な時はガイシは白色、又は灰色になる、 カーボンが多く付着したりガソリンやオイルで湿っている 又は焼けすぎは、 熱価の不適合 混合ガスの調整不良 点火時期の調整不良 オイル上がりなどが考えられる。 プラグメーカーの推奨交換時期 一般プラグ2万km  白金プラグ・白金チップを使用のイリジウムは、およそ10万kmが交換の目安です。

オイルフィルターエレメント

交換には専用工具必要。  (ドライバーを突き刺してまわすなんてことは ダメ!) 取り付けは工具は使わず、 パッキンに少しオイルを付け手でじかに回す。 締めすぎはパッキンの切れる原因らしい Cynos 用エレメントは1000円位です。

エンジンオイル交換

ソケットレンチ、又はメガネレンチが必要。  ドレンプラグのパッキンは毎回交換、アルミ製のオイルパンは締め付けトルクに注意。  自分で交換すると廃油の処理が問題です、 ゴミとして出せない地域もあります。 エンジンオイルのドレンプラグと、ミッションオイルのドレンプラグ間違えると(涙)。 オイルを多量に入れすぎると、ブローバイホースから エアクリーナー エレメントなどに流れ込みトラブルの原因です。

 エンジンオイル・オイルフィルターエレメントを交換しないと   燃費の悪化やパワーダウン・オイル下がりやオイル上がりが発生・ブローバイが多くなる・オイル消費が多くなる・エンジン内の異音・タイミングベルトの寿命が短い・タイミングチェーンが伸びる・可変バルブタイミング機構のトラブル・カムシール、クランクシールからオイル漏れ等が早く訪れる。

フラッシングオイル         

エンジン内のスラッジや、 カーボンを洗浄するオイル。  オイルの管理が悪いとスラッジや カーボンがストレーナーや潤滑系統に詰まることも。

冷却水交換 LLC(ロング・ライフ・クーラント赤・緑色)

  1.  ヒーター調整をWARMに設定、   ラジエーター・ドレーン・プラグをはずし冷却水を抜く。
  2.  水道水でラジエーター・補助タンク・エンジン内などを洗浄。 
  3.  クーラントをラジエーターと補助タンクに入れる 濃度30%〜50%
  4.  エンジンを始動 ラジエーターファンが回ればエンジン停止、冷えてから冷却水の減り具合を確認しクーラントを追加         

MR2 MRSなどは、プロにお願いしたほうがいいかも!  通常冷却水量の点検は、 補助タンク(リザーバータンク)で点検します 冷えてる状態と温かいときで 増減していれば一応OK! 変化がないときは 冷えてからラジエーターキャップを開けて点検して下さい。

交換時期  
日産、トヨタ純正スーパーロングライフクーラント(トヨタスーパーLLC・ピンク色)新車 16万kmまたは7年  2回目以降 8万kmまたは4年。  ホンダ純正ウルトラeクーラント・青色・新車20万kmまたは11年 2回目以降12万kmまたは6年。  スバルスーパークーラント新車 22万kmまたは11年  2回目以降 12万kmごと、または6年。
       LLC(ロング・ライフ・クーラント赤・緑色)は、2年 なるべく精製水で希釈しましょう。

オーバーヒート    

水温計がH側になる又は、水温警告灯が点滅・点灯し 警告ブザーが鳴ったとき。 ボンネットから蒸気が出たり オイルランプ点灯や ノッキングも発生出力低下。 対処方法  エンジンをすぐに止めないといけない場合は、ボンネットから蒸気が出ていて ラジエーターのリザーバータンクが空、又は噴き出している場合。 ラジエーターホース、ヒータホースの破損やベルトが切れたりファンがまわっていない時です。

上記以外の場合は、 

エンジンをアイドリング状態で水温を下げる (アイドリング状態でも水温が下がらない場合は停止) 水温が下がればエンジン停止 十分に冷えてから 各部をチェック! 冷却水量、ラジエーターホース 、ヒータホースの破損又は漏れ、各ベルトの状態、オイル、ATFの量、サーモスタットの状態、ウォータポンプの状態、ラジエーターコア部の破損・詰まり、ヘッドガスケットの破損、冷却ファンの状態、水温センサの状態、ラジエータキャップの状態、その他 

ATF量のチェック       

まずシフトレバーをLからPへ動かす、 エンジンは かけた状態でチェックします。 レベル・ゲージのCOOLは走行前の冷えている時 HOTは 走行後の75℃〜  異物の混入注意! 電動ファンに注意! (車種により点検方法は異なる 場合あり) ATFの冷却は? ラジエーターの下部で冷却してます よく見るとATFのパイプがつながっています (車種により冷却方法は異なる 場合あり) 空冷のエンジンなら 専用のATFクーラーが付いた車もありました。 尚このパイプは ATFの交換に利用する場合もあります。 ATFのフィルターは? オイルフィルターエレメントなどと違い、 装置の内にあります(ストレーナー)オーバーホール時必要に応じ交換します。 

トルクコンバータの内部画像

Vベルト(ファンベルト)

Vベルト(ファンベルト)が緩む 古くなると、 スリップ音(キュルキュル)が発生しやすく発電量がおちて  バッテリー上がりの原因、 又張りすぎるとベアリングなどに 負担がかかる。 

オルタネーター  (交流発電機)       

ICレギュレーターを内蔵した、小型軽量タイプが多く使用されてます。 寿命は10万q〜  しかしオイルなどが内部に入ると、トラブルの原因になります 新品価格は6万円位するかな? 走行中に充電系統の警告灯が点灯し発電していない場合、 バッテリーがなくなるまでは走行できるみたい でもこれは危険かな?

ハロゲンランプ の交換        

  1. .ヘッドライトのコネクター部分を抜く
  2. ゴムカバーを外す
  3. ランプ固定用バネを外す
  4. ランプを取り出し、 新しいランプを取り付ける
  5. ゴムカバーを取り付ける 正しくつけないと水が入る原因です     

ハロゲンバルブ  消費電力 55W  寿命 約 400時間  H・I・D 消費電力 35W  寿命 約2000時間。 ハロゲンランプはバルブ内に高圧の不活性ガスと微量のハロゲンガスが封入されていて、フィラメントの寿命も長くなる。  光軸調整は近くにあるアジャストスクリューで簡単に出来ます。 ドライバーなどでOK!

ディスチャージランプ、H・I・D キセノンバルブ          

発光源にアーク放電を利用 動作電圧は起動時、約2万ボルトです ライトが青く見えるのは色温度が高いからです。

ブレーキパッド・ライニング       

パッドの摩耗はタイヤを外せば 簡単に確認できる   ドラムブレーキのライニングの摩耗は、 ドラムの点検窓から確認又は分解してチェック!  

ブレーキフルード

ブレーキ液のリザーバタンクの液面が不足している場合は、 漏れを点検してから ブレーキフルードを補充する。 (ブレーキパッドが減ってる場合ピストンが移動した分液面が下がる) ウエット沸点 DOT3  140℃以上     DOT4 155℃以上     DOT5 180℃以上   グリコール系は、DOT5.1 DOT3 DOT4        シリコーン系は、DOT5
グリコール系とシリコーン系を混ぜると危険である。

ブレーキ マスタシリンダ 

リザーバタンクの下のブレーキパイプがつながっている筒状の物。

ホイルシリンダ      

ドラムブレーキのドラムを外すと確認できる。 ピストン・カップ・バネ・ブーツなどの 部品で出来ている。

キャリパ浮動型ディスク・ブレーキ   

片側にあるピストンがパッドを押すタイプで、 反対側のパッドも押す為浮動が必要。 キャリパ固定型はピストンは両側にあり、 スポーツタイプの車などに使用される。 4-piston caliper   6-piston caliper などもあります。  駐車ブレーキを付けたものには、 ビルトイン方式 ドラムイン・ディスク方式などがある ビルトイン方式はピストンをメカニカルに押すタイプです。 

ブリーダ

キャリパなどに付いている小さい部品ゴムキャップがしてある ブレーキフルードの交換やエア抜き用のバルブです。 

リーディング・トレーリング

ドラムブレーキの形式でノンサーボとも呼ばれる、 他にはツー・リーディング(ホイルシリンダが2個ある)、 デュオサーボ がある。 

ベーパーロック     

ブレーキ液が吸湿し沸点が低下時はとくに、フェードで気泡が発生しブレーキが効かないこと。

フェード

ハードブレーキングの使いすぎ・過熱などで摩擦係数が急激に低下すること  タイヤのあたりから煙が出たり 変な臭いがします こうなると少しヤバイです スピードを落とすか少し車を  止め休憩するのがいいですね ブレーキの温度が下がればそのまま走行可 異常があれば点検を受ける

バッテリーの点検

バッテリーのターミナル部の、汚れや腐食があるときは清掃します。 バッテリー液のチェック 不足してる場合は、 バッテリー補充液(蒸留水)を、 補給します寿命は 3〜4年が限界かな? バッテリーを交換する時はバッテリーの端子(+・−)の向きL・Rがあるので注意。 バッテリー液の減り方が激しい時は、 過充電が原因のこともあります。 バッテリー上がりの車にブースターケーブルを接続する場合 (マイナス・−)は、  エンジンブロックなどへ接続します (バッテリーのガスに引火の危険があるためです)バッテリー液は希硫酸ですので、 金属を腐食させます又皮ふにつくと火傷する、 目に入った場合は 流水で15分以上洗い医師の治療を受ける。  

エアコン冷媒(ガス量)の点検                    

エアコンを運転 強冷にセット、 ドライヤー (ゴミや水分を除去するもの)の点検窓で確認ここには 液化した冷媒が流れているのが見えます、 気泡が多く流れていれば冷媒不足です。

ガソリンの 引火点 

−43℃〜−20℃ (引火するのに必要な濃度の蒸気を発生する 最低温度)    

着火温度 発火点

約300℃ (空気中で加熱した場合 自ら発火又は爆発する 最低温度) 液温が引火点以上なら、 静電気のスパークでも引火する危険がある。 

車の整備は個人の責任で行って下さい 作業中の事故・トラブルなどについては、太郎は一切責任を負いかねます。

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