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デジタルカメラ用語集

taro.のデジタル写真このサイトは、太郎がデジタルカメラで撮影した 花、 チョウ、 奈良の風景、などの写真を展示しています。よりきれいに、より高画質な写真にチャレンジしてます。
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デジタルカメラ用語集    

メモリーカード ブラケティング ストロボ レンズ 露出モード 測光モード
ファインダー ファイル形式


オートフォーカス補助光    

被写体が暗くても、補助光が自動的に点灯し、フォーカスを合わせる機能。     ストロボにも同じ機能がある。

オートフォーカス      AF

撮影者が選択した、オートフォーカス枠での撮影や、 カメラが自動的にフォーカス枠を切り換え、動く被写体でもピントを合わせる機能。    

フォーカスロック   

被写体がオートフォーカス枠に、入らない構図の場合に使用します。    被写体にピントを合わせロックし、構図を決めて撮影する。

パンフォーカス     

広角レンズを使用し、絞り込んで撮影すると近距離から背景まで、ピントが合うこと。     

ハイライト表示 

露出オーバーで白飛び、色飛び(R,G,B) した部分を、 モニターに表示できる機能。      

ヒストグラムの表示            

横軸に明るさ (左シャドー側、右ハイライト側)、縦軸は明るさごとのピクセル数を示すグラフ。  (画像の輝度分布)     暗い画像はヒストグラムの山が左側に寄る。  明るい画像はヒストグラムの山が右側に寄る。  簡単に適正露出を判断できる。  

ライブビュー撮影      Liveview  

液晶モニターを見ながら撮影する機能。    オートフォーカスが使えない場合もあります。                    利点 拡大表示ができるのでピント合わせが楽になる。   

 視度調節     

視力に合わせ被写体が、はっきり見えるようにファインダーを調節できる機能。    

アイポイント      

ファインダーの被写体が、ケラレずに見えるファインダーから眼までの距離(範囲)。     

アイピースシャッター     

オートモードで撮影中に、ファインダーより光が入り  測光に影響がでることを、防止する手動のシャッター。   

アイピースキャップ        

アイピースシャッターと同じ機能のキャップ。       

 視野率          

ファインダーから見える範囲と、実際に記録される画像との比率。                      

パララックス      視差     

ファインダー撮影ができるコンパクトデジタルカメラなどで、ファインダーで見た被写体と、実際に記録される撮影範囲がずれること。 被写体が近距離の方がずれは、大きくなる。 

ファインダースクリーン     フォーカシングスクリーン   

レンズから入ってきた光を、ミラーで反射させスクリーンに映し出し、像をみながら ピント合わせができる物。             方眼マットスクリーン、クリアマットスクリーン、目盛入りレーザーマット、などお好みで交換可能。

ペンタプリズム      ペンタダハプリズム          

ファインダースクリーンの上にあり、     五角形のガラス プリズムを使用して、像の左右方向を反転させ、ファインダーに導く役目。     ファインダーで見たとおりの被写体が撮影できるようになるプリズム。        

ペンタミラー      ペンタダハミラー     

プリズムのかわりに、ミラーを組み合わせた構造のファインダー。

距離基準マーク         

撮像素子面の位置を示すもの。  被写体までの距離の基準となるもの。       

メモリーカード     Compact Flash

コンパクトフラッシュカード

画像、音声、動画 などを記録しておく記録媒体です。    CFカード = コンパクトフラッシュカード(Type I/II、)、マイクロドライブ、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、マルチメディアカード、microSDカード、メモリースティック、xD-ピクチャーカード、など多数の種類があります。  

CFカード型アダプター      変換アダプター    

CF card slot  対応デジタルカメラで、 SDHCメモリーカード、 miniSDカード、 microSDHCカード、などが使用できるアダプター。   

UDMA      Ultra Direct Memory Access       

高速転送方式の規格。      カメラ本体と記録媒体が、UDMAに対応していないと転送性能を発揮できない。      

Exif 2.21  エグジフ  Exchangeable image file format   愛称 Exif Print

画像のデータとあわせてサムネイル、色空間、プリント用データ、撮影時のカメラ設定、GPS情報、などを記録するためのフォーマットです。

GPS機能

撮影した場所の位置情報 緯度、経度などを画像に記録できる機能。

DPOF  ディーポフ  Digital Print Order Format    

プリントアウトの指定などが カメラ本体で、できる機能。    メモリーカードに記録する内容は  プリント枚数、サイズ、自動送信、自動再生、撮影情報など。     自宅プリンターに直接メモリーカードを入れて印刷、 カメラとプリンターを直接接続、カメラ店(ラボ)のプリントサービスで、必要な画像だけプリントできる。  RAW、TIFF画像はプリントできない場合もあります。                   

DCF  ディーシーエフ  Design rule for Camera File system 

画像データの保存方法を定めた統一規格。     DCFに対応しているカメラ間であれば、 メモリーカードを交換したり、モニターで再生できる(一部使用できない場合もあります)。    

PictBridge      ピクトブリッジ    

カメラとプリンターを直接接続し、  パソコンを介さずに印刷する(ダイレクトプリント)ための規格。                   印刷設定はカメラ側で行います。      RAW、TIFF画像はプリントできない場合もあります。

PRINT Image Matching         

カメラとプリンタが、PRINT Image Matching に対応していれば、 撮影時の色を忠実に印刷できる機能。  

ダブルスロット      デュアルスロット   

カード間で画像のコピー、順次記録、分割記録、バックアップ記録などができる機能。      

メモリー内蔵コンパクトデジタルカメラ  

メモリー(記録媒体)を内蔵しているカメラ、メモリーカードなしでも撮影できる。  内蔵メモリーとメモリーカード間でコピーなどができる。    サイバーショットDSC-T2 内蔵メモリー約3.82GB

ファームウェア        

デジタルカメラを制御するために、書き込まれているソフトウェアです。   新機能の追加、不具合の修正ができる。         パソコンにファームウェアをダウンロードし、カメラのファームウェアを更新できます。  又はメーカーの、サービスセンターにデジタルカメラを送り更新してもらう。

フォーマット (初期化)      Formatting Memory Cards   

新品のメモリーカードや、パソコンで初期化したメモリーカードは、撮影前にカメラ本体でフォーマットします。           フォーマット (初期化)を行っても、データは完全に消去されません 廃棄するときは注意してください。

物理フォーマット                

メモリーカードの書き込みスピードが低下したとき、 完全にデータを消去するとき、  通常は行う必要なし。

パソコンに画像を転送     

* カメラに付属のUSBケーブルを、パソコンに接続し転送します。                                       最大転送速度 USB 1.1 12Mbps   USB 2.0 480Mbps    USB 3.0 5Gbps

* メモリーカードを、パソコンの各種専用スロットに差し込んで転送します。専用スロットがない場合は、 PCカードアダプター、USBリーダーライターが必要。

* パソコンにワイヤレスで転送する。         (ワイヤレストランスミッター)

* IrSimple 規格に対応していれば、 赤外線通信機能を使用しカメラ、プリンター、携帯電話に画像を転送できる。  

* 無線 LAN 内蔵 SDHC Eye-Fi(アイファイ)メモリーカードを使用すると、自動的に無線LAN利用でパソコンなどに保存できる。

メディアストレージ     

ハードディスク内臓の携帯ストレージ。  旅先でもRAWデータを大量保存でき、外付けハードディスクとしても使用できます。

長秒時ノイズ除去         

低速シャッタースピードで 発生するノイズを低減する機能。   低減処理時間は、露光時間とほぼ同じです。

高感度ノイズ低減       

高感度撮影時に、発生するノイズを低減する機能。     (連続撮影枚数は、少なくなる場合があります)    

ミラーアップ撮影      Mirror-up mode            

ミラーアップの振動によるカメラブレを防止するために、  撮影前にミラーをアップしておく機能。    

ミラーアップ      クリーニングのためのミラーアップ       

ローパスフィルターのゴミを清掃するための機能。     ミラーがアップし、シャッターが開く。        

サブミラー          

ミラーの裏面にある小形のミラー。    サブミラーに反射した光を、AFセンサー、測光センサーなどに導く役目。

インターバルタイマー撮影      

設定した間隔で自動撮影できる機能。    ブラケティングも同時に行える。             

オート ホワイトバランス         

デジカメが自動的に、最適な色温度を調整し撮影する機能。                                               

色温度を数値で設定          

色温度数値  例 4500K  4800K  (K = ケルビン)を、カメラに入力し撮影できる。       

マニュアルホワイトバランス      プリセット      Preset Manual   

18%標準反射板を撮影し、マニュアルホワイトバランスデータを登録してから撮影する機能。      

ホワイトバランス ブラケティング     WB-BKT 

一回の撮影で設定した枚数を、設定した補正幅の色温度で、ずらして撮影するデジカメの機能。    

AE ブラケティング      AE-BKT   

設定した枚数を、設定した補正幅のシャッター速度、絞り値で、ずらして撮影するデジカメの機能。                  設定した枚数分の、レリーズが必要です。  

フラッシュ ブラケティング      SB-BKT      FEB     

設定した枚数を、設定した補正幅の光量で、ずらして撮影するデジカメの機能。                              設定した枚数分の、レリーズが必要です。

フラッシュ      ストロボ      スピードライト      

キセノンガスを封入したガラス管に高電圧をかけ 瞬間的にキセノンガスを発光させる装置。                     フラッシュバルブは、使い捨ての発光器です。

FVロック      FEロック      FVlock        

ストロボの適正発光量を、固定できる機能。    構図、ISO、絞り値を変更しても適正光量になります。    

ワイドパネル      ワイドアダプター  

ストロボの発光部にセットするアダプター。 広角レンズの画角をカバーするもの、ガイドナンバーは低下する。

キャッチライト   

瞳に光を入れキラリ☆と、反射させること。        普通に撮影しても光線の状況により発生する。

ガイドナンバー       

ストロボの光量の大きさを表す数値。            f 絞り値=ガイドナンバー ÷ 撮影距離(m)

日中シンクロ       

逆光時に、被写体の影部分を明るく撮影すること。    被写体にバランスよくストロボをあてると、きれいに仕上がる。      しかし同調速度があるので高速シャッターは使えない。  ハイスピードシンクロなら全速で同調可。

TTL 自動調光     

ストロボの反射光を、カメラ本体のセンサーで測光し、発光量を調整する機能。  専用ストロボが必要な場合があります。           

外部自動調光      

ストロボの反射光を、ストロボ本体のセンサーで測光し、発光量を調整する機能。  一般的なすべてのカメラで使用できる。    

スレーブ発光     

メインストロボの発光などを感知して、増灯ストロボを発光させる機能。

モデリング発光     

撮影前に、被写体の影の方向、長さなどを確認する機能。      ストロボが連続発光するため確認しやすい。               

モニター発光      プリ発光     

メイン発光直前に、ストロボが発光し測光。   メイン発光の発光量を調整する機能。    

リピーティング発光      マルチ発光         

露光中にストロボを連続発光させ、分解写真のように撮影する機能。  発光間隔、発光回数、発光量は選択できる。

先幕シンクロ      Front-curtain Sync    

シャッター先幕の走行終了直後に、ストロボが発光する。       標準的なシンクロモード。

後幕シンクロ      Rear-curtain Sync    

シャッター後幕の走行開始直前に、ストロボが発光する。     動きのある被写体に有効です。

スローシンクロ      Slow Sync     

通常のストロボ撮影より、シャッタースピードを遅くできるモード。    背景も明るく撮影できる。   

赤目軽減モード      Red-Eye Reduction    

ストロボ発光直前に、モニタ発光やランプを点灯させて、 瞳孔を小さくし赤目を軽減する機能。 

赤目軽減スローシンクロ      Red-Eye Reduction with Slow Sync    

赤目軽減とスローシンクロが、同時にはたらく。              

ハイスピードシンクロ      FP発光      Auto FP High-Speed Sync   

シャッタースピードがシンクロスピードより、高速でもFP発光により同調する機能。                          シャッタースピード全速で同調可。

アクセサリーシュー      ホットシューは、シンクロ接点があるもの。    

ストロボを取り付けるところ。 シンクロコードは必要ない。  

シンクロターミナル      

シンクロコードを接続する端子。       増灯撮影に使用できる。 

レディライト       

ストロボの充電が完了すると点灯する。    発光不足の警告もかねている。   

画像処理エンジン     

撮像素子からのデータをもとに、デジタルデータ(RGB画像)を出力する回路。  高画質、高速処理、低消費電力が必要でさまざまな、工夫がされています。   

A/Dコンバーター  

撮像素子からのアナログ信号を、デジタル信号に変換する回路。                                       22ビットA/D変換  約420万階調、 14ビット 16384階調、 12ビット 4096階調、 10ビット 1024階調

ピクチャースタイルの種類     

スタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ビビッド、                   

記録するファイル形式  

ファイル形式

RAW(ロー) 撮像素子からの生データ (加工してないデータ)を記録する。   拡張子 .CR2、.NEF .ORF .PEF  .X3F  .ARW  .SR2  .SRF  12ビット、14ビット記録、   ロスレス圧縮、圧縮、非圧縮。      RAWファイルを 現像、加工するには専用のソフトが必要だが、 Windows XP の場合 Paint で開き加工ができる(サムネイル程度の大きさ)Fax Viewerでも見れる。    可逆圧縮 (ロスレス圧縮 loss less compression)は、 データを完全に復元できる圧縮形式。    

DNG  (Digital Negative)    RAWファイル形式の標準仕様として、開発された形式。   .dng     

TIFF  (ティフ Tagged Image File Format)    8ビット非圧縮のファイル形式。   .TIF

JPEG  (ジェイペグ)   撮像素子からのデータを圧縮し記録する。 非可逆圧縮  .jpg

AVI  (エーブイアイ Audio Video Interleaving)   音声プラス動画データを記録する形式。     .avi         

MPEG  (エムペグ Moving Picture Experts Group)  音声プラス動画データを記録する形式。      .MPG      

MOV  (エムオーブイ)    動画データを記録する形式。  QuickTime Player で再生できる。    .mov  

WAVWAVE  (ウェーブ)   音声データを記録する形式。        .WAV         

sRGB      カラープロファイル  色空間

パソコンのモニタ、プリンタなどで使われている、国際標準規格のプロファイル。  

Adobe RGB      

sRGBよりも広い色域を扱える色空間。     Adobe RGB対応のモニタ、プリンタなどが必要。    

モニタ キャリブレーション     

使用環境やモニタの、劣化などによる色の変化を補正するもの。   専用の測定器でディスプレイを測定し、ICCプロファイルを作成する方法がある。

必要画素数    

プリント プリントサイズmm 記録画素数 約300dpi  記録画素数 約200dpi
B0 1456×1030mm -  - 
A0 1189×841mm -  - 
B1 1030×728mm -  - 
A1 841×594mm -  - 
B2 728×515mm -  - 
A2 594×420mm -  - 
B3 515×364mm -  - 
A3ノビ 483×329mm -  - 
半切 432×356mm -  - 
A3 420×297mm -  - 
四切ワイド 366×254mm -  2896×1944 ピクセル
四切 305×254mm 3648×2736 ピクセル - 
六切ワイド 305×203mm -  2400×1600 ピクセル
A4 297×210mm 3264×2448 ピクセル - 
六切 254×203mm 3072×2304 ピクセル - 
P  パノラマサイズ 254×89mm -  - 
A5 210×148mm 2592×1944 ピクセル - 
2L 178×127mm 2048×1536 ピクセル 1504×1000 ピクセル
DSCW  4:3 169×127mm -  - 
HV ハイビジョンサイズ 158×89mm -  - 
KG  はがきサイズ 152×102mm -  - 
L 127×89mm 1600×1200 ピクセル - 
DSC   4:3 119×89mm -  - 

必要画素数ピクセル = プリントサイズmm ÷ 25.4 × dpi

測光モードの種類  

多分割測光  ファインダー内の広範囲の明るさ、距離、色、構図、背景を、カメラが判断する標準的な測光モード。

中央重点測光 ファインダー内の中央部を指定して 測光するモード。    範囲は変更できる。

スポット測光 ファインダー内の中央部(約2%前後)を測光するモード。      

開放測光   

レンズの絞りは、開放状態で測光し  撮影の瞬間に、設定した絞り値まで絞り込まれる。   標準的な測光方式。

TTL      Through the Lens   

ズームレンズ、広角レンズ 、標準レンズ、望遠レンズ、魚眼レンズ 、レフレックスレンズ、マクロレンズ、PC レンズ などを、通して入ってきた被写体の明るさを、カメラ内部の露出計で測光する方式。       

ダイレクト測光   

露光中のフィルム面からの反射光を測光する方式。  ストロボ発光時も同様に、自動調光ができる。

絞り込み測光   

レンズの絞りは、設定した絞り値まで絞り込まれて、測光する測光方式。                                   接写(ベローズ使用)では、絞り込み測光となる場合もあります。         

露出モードの種類     

P プログラムオート       シャッタースピードと絞り値が、自動で設定されるモード。    

S シャッター優先オート    シャッタースピードを設定すると、絞り値は自動で設定されるモード。 

A 絞り優先オート        絞りを設定すると、シャッタースピードは自動で設定されるモード。

M マニュアル           シャッタースピード、絞り値ともに自分で設定するモード。

バルブ              約30秒以上の長時間露出で使用するモード。

X                 ストロボが同調できるシャッタースピードで使用するモード。

AUTO              カメラまかせの全自動モード。

その他のお手軽自動モード   ポートレートモード。  風景モード。  こどもスナップモード。  スポーツモード。  クローズアップモード。  夜景ポートレートモード。  夜景モード。  ハイキーモード。  ローキーモード。  ぶれ軽減モード。  キャンドルモード。  夕日モード。  花火モード。  人物 モード。  サーフ&スノーモード。  料理モード。  ペットモード。

プログラムシフト        

プログラムオートモード撮影中に、シャッタースピードと絞り値の、組み合わせを変更できる機能。            

AEロック         

シャッターボタンを半押しなどで、露出が固定されます。  構図を変更しても露出は変わりません。       

露出補正   

オート撮影の露出に満足できない時や、意図的に露出を変えたい場合に使用する。                           明るく補正したい場合はプラス補正、暗く補正したい場合はマイナス補正。

感度の自動制御          

撮影者が選択した、シャッタースピード又は絞り値が優先され、  ISO は自動制御される機能。  

回折現象        

レンズに入った光が絞りの陰に、回り込む現象。   あまり絞り込むと解像度が低下してしまう。      

色収差       

光は波長により、屈折率が違うため画像に、にじみや、色がズレたように見える現象。   その他の収差 球面収差、コマ収差、非点収差、像面湾曲収差、歪曲収差(ディストーション)などがあります。    

被写界深度       

ピント面前後の、ピントの合っている範囲。    絞り込むほどピントの合う範囲は広くなり、 被写界深度が深い。           絞り込みボタンを押しながら絞りを操作すると被写界深度の変化がよくわかる。   レンズには被写界深度の範囲を示す目盛が刻まれた物もあります。

アオリ レンズ        

レンズ面を平行移動させる (シフト)、 レンズの角度を変える(ティルト)撮影ができるレンズ。  

蛍石レンズ      

成分はフッ化カルシウム CaF2    色分散が小さい蛍石レンズを組み込むことで、  色収差などが低減されたすぐれた光学性能が生まれる。

EDレンズ       Extra-low Dispersion lens    UDレンズ

ED ( 特殊低分散 ) ガラスを使用したレンズ。         軸上色収差や、倍率色収差が低減される。 

非球面レンズ       

レンズ面が、球面でない曲面をもつレンズ。          球面収差、歪曲収差などの低減。

手ブレ補正レンズ        

レンズ内のセンサーが手ブレを感知すると、  補正レンズを駆動させ手ブレを軽減するレンズ。        

デジタル専用レンズ  

APS-Cサイズの撮像素子に最適な設計のレンズ。  ニコンは、DXニッコール。    キヤノンは、EF-Sレンズ。         シグマはDCレンズ。   トキナーは、PRO DX、DXレンズ。   

マクロレンズ      

小さな被写体をレンズ単体で、 (1/2倍〜等倍撮影) 大きく写すことができるレンズ。    その他の接写方法  クローズアップレンズ(フィルターと同じ形状)、 接写リング、 レンズを逆向きに装着する、 ベローズを使用するなどがある。

ワイドコンバージョンレンズ      テレコンバージョンレンズ

レンズ先端部又は、カメラ本体とレンズの間に装着するだけで、より広い範囲の撮影又は、焦点距離を拡大(大きく撮れる)するレンズ。   

インナーフォーカス        

前玉を繰り出すフォーカシングに対し、レンズ内部のレンズ群を移動しフォーカシングを行なう方式。            レンズの全長が変わらない、 前玉が回転しない。

円形絞り         

絞り羽根の形状が丸みのある(円形)絞り。    美しいボケ味が得られる。

マルチコーティング        

反射防止のため、レンズの表面に多層膜コーティングが施されたもの。   フレアやゴーストを減らす。

PLフィルター      偏光フィルター        

空の青さを引き出す、表面反射を除去し、鮮やかな色彩になる。  風景写真によく使用される。  撮影はフィルターを回転させ効果を調整でき、撮影角度により効果は変わる。      円偏光フィルター=AFカメラ用

NDフィルター      

被写体の状況やカメラの特性により、 意図的にシャッタースピード、絞り値を設定したい場合に使用する。              レンズに入る光の量を減らすフィルター。ND2 1絞り分減光、 ND4 2絞り分減光、 ND8 3絞り分減光

CCDセンサー       

光の情報をフォトダイオードなどで、電気信号(アナログ)に変換する半導体素子。  カラーフィルタを設けカラー化している。  

CMOSセンサー     

CCDセンサーと比べて、信号の読み出し方が異なる。 利点 消費電力が小さい、 コストが安い。      

フォーサーズシステム    

デジタルカメラの新規格として、 開発されたデジタル一眼レフカメラシステム。     撮像素子のサイズ 17.3mm、x13.0mm   アスペクト比 4:3    ライカ、OLYMPUS、Panasonicが販売している。

リチウムイオン電池       Li-ion電池    

電極にリチウム金属酸化物、炭素などを、使用する充電式電池。   メモリ効果は起こらない、つぎ足し充電もOK        過放電、満充電状態で長期間保存しないこと。    電池の寿命がきた場合は、リサイクル協力店のリサイクルBOXへ。

マナーモード 

* 操作音(電子音)、イルミネーションがOFF  フラッシュが発光禁止になるモード。 

* サイレント一枚撮影モード    シャッターチャージの、モーターを低速駆動するモード。     

デジタルフォトフレーム        

電子式写真立て。   自動リサイズ、RAW-簡易再生、時計表示、カレンダー表示、デジタルエフェクト再生、動画や音楽再生、などができる。   

コンパクトデジタルカメラの電池寿命  撮影枚数 (CIPA規格準拠) 

約1000枚 カシオ    EX-H15      1410万画素   1/2.3型正方画素CCD    専用リチウムイオン充電池  

約770枚 PENTAX   Optio E50       約810万画素   1/2.5型 CCD      単3形リチウム電池2本

約650枚 ニコン  COOLPIX P60       810万画素    1/2.35型原色CCD    単3形リチウム電池2本               (ニッケル水素電池 約350枚)

約600枚  カシオ   EX-H20G      1410万画素   1/2.3型正方画素CCD    専用リチウムイオン充電池

一次電池=使い捨てタイプ   オキシライド乾電池=ニッケル系、  アルカリ乾電池 エボルタなど、  リチウム電池 
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二次電池=充電式電池    ニカド電池=カドニカ   エネループ  ニッケル水素電池  リチウムイオン充電池






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