やきゅつく2003・プレイ日記(育成方法公開編)


ルール
1:獲得可能選手は評価C以下限定!
2:エディット選手は何回でも獲得可
やきゅつく2003新戦力育成・運営指南
ダイナマイツの歩みダイナマイツ獲得選手一覧
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チーム編成


ダイナマイツを再始動!
細々と(?)「りゅうじのひとりごと」内で更新していたダイナマイツですが、5年目まで進め無事に日本一に輝いたものの、「ちょっと育成に失敗してるなぁ」とか思っちゃったんですよねぇ・・・
何度も繰り返している「新戦力育成プレイ」なんですけど、育成方法に「正解」って言うのが無いんで、未だに試行錯誤しながらプレイしているのが実情・・・
まあ、そこで今回は「りゅうじのひとりごと」で育成したダイナマイツとは少し育成方法を変更してプレイしてみよう、かと。ホントに少しなんですけど・・・ただ、現状考えうる限りにおいては一番良い方法だと(自分では)思っている(←勘違いしている?)ので育成方法を公開していこう、と考えたのであります。少しでも皆様の参考にでもなれば・・・って今さら「やきゅつく2003」をやっている人は居ないんだろうけど・・・ま、自己満足ですね(^^;

んさて、今回のルールも以下の通り。


*ルール説明*
1:獲得可能選手は評価C以下架空選手限定!
2:エディット選手は何回でも獲得可(救済処置)



以上のルールにてプレイしていきます。前回と同じですね。(^ー^)

今回もチームは「ブルーウェーブ」を選択。ホークスやライオンズに挑みます!
チーム名はダイナマイツに変更、本拠地は「札幌」に移転しました。

チームは「お好み」で問題有りません。セ・リーグとパ・リーグの違いは「DH」の有無です。序盤はジャイアンツやタイガース、ホークスやライオンズが強いんですが、有力選手が次ぎ次ぎにFAで移籍していくので各チームの戦力は毎年変動します。どうせ、どのチームを選んでも4年目までは殆ど勝てないしね(^^;
本拠地も「お好み」で構いませんが、「降雨量」の少ない都市の方が雨で練習が中止になったり、悪天候で観客動員数が少なくなる、といった弊害が少なくなるのでやや有利です。ただ、それほど気にする必要は無いんですけどね。


んで、契約したのは以下の面々。


 役職   氏名  契約
年数
年棒
(万円)
    コメント    
監督 レオン 0/39000早い選手なら走らせる
守備より打撃
打てる選手の育成が命題
投手
コーチ
与田 剛0/34000豪腕投球
フォークの指導は真剣
コントロール向上を目指す
野手
コーチ
オマリー0/310000安打製造法
選球の確実さを強化する
精神面強化はうまい
2軍
監督
江沢直高0/3700野手能力を伸ばす才能あり
テクニック指導を優先
スカ
ウト
 ワレス 0/53200一塁手
東海・甲信越
アジア

監督を選ぶときは、出来れば「盗塁嫌い」で「先発完投大好き」な人が良いです。と言うのは「盗塁大好き」な監督だと序盤、走力を鍛え切れていない選手・足が遅い選手でも無理に盗塁させて自爆を繰り返すからです。また「継投大好き」な監督だと序盤の体力の無い新戦力投手を繰り返し使って怪我させてしまうんでね。以前、「荘勝男」を監督にしたら1年目に投手陣をほぼ全滅させられた事があります・・・
ただ、それ以上に大切なのは「コーチ人脈」。「盗塁嫌い」で「先発完投大好き」な監督でも優秀なコーチを雇えないと育成に大きな違いが出てきます。理想は育成能力が高く、かつ「特殊練習」を持ってるコーチ。「特殊練習」はキャンプでしか使用出来ませんが、一度の練習で多くの能力を伸ばす事が出来るので新戦力育成には非常に重宝します。

序盤お勧め投手コーチ
*今中慎二
(エースの資格の特殊練習を持ち制球を伸ばす能力に長ける。反面、球威・球速を伸ばす能力は今イチ)
*郭源治
(豪腕投球の特殊練習を持ち、球威・球速・制球を伸ばす能力も平均以上と言うバランス形コーチ)
*小松辰雄
(豪腕投球の特殊練習を持つ。とにかく球速を伸ばす能力はトップクラス。制球を伸ばす能力も平均以上)
*宣銅烈
(リリーフ育成の特殊練習を持ち、球威・球速・制球を伸ばす能力も高いバランス形コーチ)
*山口高志
(豪腕投球の特殊練習を持ち球速を伸ばす能力はトップクラス。反面、制球を伸ばす能力は高くない)
*与田剛
(この年棒(4000万円)で特殊練習を持っているのはこの人だけ。球速を伸ばす能力が高く、制球を伸ばす能力も高め)

序盤お勧め野手コーチ
*池山隆寛
(長距離砲育成の特殊練習を持ち、長打力を鍛える能力が高い。また守備能力を伸ばす能力も平均以上)
*オマリー
(安打製造法の特殊練習を持ち巧打力を伸ばす能力はトップクラス。反面、守備力や長打力を伸ばす能力は平均レベル、バントは最低レベル)
*門田博光
(長距離砲育成の特殊練習を持ち、長打力を伸ばす能力はトップクラス。巧打力を伸ばす能力も平均以上。反面、走塁・盗塁には期待出来ず)
*大豊泰昭
(長距離砲育成の特殊練習を持ち、長打力を伸ばす能力は平均以上で巧打力・守備力を伸ばす能力も平均的と言うバランス形コーチ)
*田代富雄
(長距離砲育成の特殊練習を持ち、巧打力・長打力を鍛える能力が高くバランス良く育てられる。守備育成は平均レベル)
*彦野利勝
(先頭打者心得の特殊練習を持つ。盗塁・走力を鍛える能力は高めだが、他は平均レベルと言うバランス形コーチ)
*藤井康雄
(長距離砲育成の特殊練習を持ち、長打力を鍛える能力はトップレベル。ただ他には特筆すべき能力は無し)
*ブライアント
(長距離砲育成の特殊練習を持ち、長打力を鍛える能力はトップレベル。ただ他には特筆すべき能力は無し)
*ホーナー
(長距離砲育成の特殊練習を持ち、巧打力・長打力を鍛える能力は平均以上でバランス良く育てられる)
*松本誠剛
(この年棒(4000万円)で好打者養成の特殊練習を持ち、巧打力を伸ばす能力は高い。反面、長打力を伸ばす事は期待出来ず)
*レオン
(長距離砲育成の特殊練習を持ち、巧打力・長打力を鍛える能力は平均以上。ただ最初はブルーウェーブの監督なんで出てくる可能性は殆どない)


年棒1億円以下で特殊練習を持っているコーチ達です。他にも能力の高いコーチは居るんですが、その分年棒も高く、資金の少ない序盤で雇うのは得策ではないです。
2軍監督は一番安い人で大丈夫。だいたい選手層の薄い序盤に2軍を使う事は殆ど有りませんので問題有りません。
スカウトは検索能力が高いスカウトより交渉能力が高いスカウトの方が良いです。検索能力が低くても結構良い選手を捜してきます。交渉能力が高いスカウトの方が期限が有る外国人選手との交渉や逆指名獲得に有利ですからね。最悪な事に良い選手が見つからなかったら、良い選手が出るまで「リセット」すればいいんです(^^;


契約選手
守備氏名(年齢)守備氏名(年齢)
投手左:ツクロー (24)
回復力S・スタミナS
捕手右:反町 善明(23)
右:宮城 司 (23)
回復力C・スタミナS
左:仙波真樹夫(24)
左:村下光太郎(18)
回復力C・スタミナB
一塁手右:紺野 鋭二(18)
左:篠田 六郎(22)
回復力C・スタミナB
二塁手両:難波 拓 (21)
右:沢登 大樹(20)
回復力C・スタミナS
三塁手右:峰岸 琢己(22)
右:島谷 佳男(18)
回復力C・スタミナB
左:元吉 直樹(18)
右:岩淵 昌明(18)
回復力C・スタミナB
遊撃手右:田尻 丸男(22)
右:坂崎 悦男(23)
回復力C・スタミナB
外野手右:丹羽 一誠(23)
左:古賀 力也(22)
回復力C・スタミナB
左:末永 貴文(18)
右:黒沢 直也(22)
回復力C・スタミナB
右:田坂 文太(22)
右:小杉 哲平(22)
回復力C・スタミナB
 


「りゅうじのひとりごと」で使ったダイナマイツのメンバーと同じです。データを残してたので。育成方法を多少変更するので比較出来るしね。

「新戦力育成」をプレイするのであればエディット選手は投手を作った方が良いです。どの新戦力を選んでも、投手が不足気味になってしまいますから。「新戦力・守備力」を選んだ場合は投手10人登録されますが、1年目から選手を留学させる為には留学イベント発生条件である野手を12名以上にする必要が有るので投手2名を野手にコンバートしなければいけなくなりますし。
エディット投手は「必要なもの→スタミナ」・「役割→抑え」で作成するとスタミナS・回復力Sで作成出来ます(選択が出ない場合有り)。優勝を狙う5年目にエディット選手を「特攻登板」させる為にもスタミナS・回復力Sで作成する事をお勧めします。普通の選手ではいませんからねスタミナS・回復力Sって投手は。
利き手は右投手より左投手の方が成績は良いです。有力な左打者が多いですからね。フォームや体型は(多分)能力や成績に関係ありませんのでお好みで。アンダースローで150Kmとか投げる様になります(^^;
覚えさせる変化球は「Cアップ」・「シンカー(スクリュー)」・「カーブ」がお勧めです。
「どんな選手に」の選択は「記録より記憶に」と「記録に名を残す」で5年目の成長に差がないので選手寿命が長い「記録に名を残す」で作成した方がいいみたいです。


今回、公開する育成方法は資金的に非常にタイトな方法なので補強は最低限で行う・・・予定で、投手3名、野手2名を補強するつもりです。(^^;

5年目に優勝する為に必要な人数は投手10人・野手9人(セ・リーグなら8人)居れば充分です。野手はレギュラーのみで問題有りません。
投手は先発要員4人・中継ぎ5人・抑え1人でまわせて行けます。またエディット投手をスタミナS・回復Sで作成していれば「特攻登板(各ターン初戦先発・残り試合中継ぎ・抑え待機)」が可能になるので他の先発投手は勝率5割(10勝10敗など)で十分優勝出来ます。エディット投手一人で20〜25は勝ち越せますから。