65号棟は島内最大のアパートで10階建て。島の内陸部に位置する為、波浪による被害が少ない。

最上階部分で小学校と連結していたが、現在では腐りかけていて渡れない。



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65号棟内部は島内のどの建物よりも状態が良く、現在でもリフォームすれば充分住める感じ。

炊事場や階段の踊り場、廊下に至るまで広く作られており、近代的な印象を受ける。

家電品の空き箱や、昭和40年代の日付が入った新聞紙や雑誌が至るところに散乱している。

若干黄ばみがあるものの、30年も前のものとはとても思えない状態であった。






65号棟はコの字型の構造であり、中庭は児童公園であったとされる。今でこそ雑草だらけであるが

人がいた当時は子供の遊び声が耐えない賑やかな場所だったと言われる。


















65号棟の屋上には保育園があった。 上履き棚には、まだちゃんと小さい靴が収まっていました。



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