
|
潮降り街入り口には特徴的な交差階段を持つ67号棟が建っております。 こういう立体的な建築は大好きですが、低層な上に単体ですので一発屋的な感は否めません。
潮降り街入って左手は65号棟ですが、右手は低層社宅の並びとなっております。 海が荒れると護岸を超えた波浪が社宅を乗り越える格好で通りに降り注いだものと思われます。 画像に写っているゲートの様なものは何だったかな・・・とにかく崩落間近な状態でした。 |
|
|
|
65号棟の中庭の向かいにある66号棟には元島民の方が島への思いを書きなぐったと思われる 壁文字があります。 「あれから幾十年この端島は荒れるにまかせ朽ち果てていた この島はもう再び蘇ることはない」 風化は避けられない事ですが、台風が長崎を通過する度に軍艦島の護岸が気になりますね。
|