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エピソード2(大まかなあらすじ) 一章 神殿 ラボより呼び出されたハンターズたち、その中にアスタルテ達の姿もあった。 呼び出された理由は「新たなる地を探索するのに相応しい実力があるか試させてもらおう」という事だった。魔力を失ったセラ、そして片腕を失ったルシアンに今だに闇の傷跡を色濃く残したザイン。彼らは戦う事すら出来ない状態だったのだ。その事を言われているようで気に入らないクロトだったがアスタルテやジラクの説得でラボの実習を受ける事にした。 二章 宇宙船 何とか神殿をクリアした彼らは続いて宇宙船のステージに臨む。 アスタルテは使い慣れない刀でアトロポスを傷つけてしまう、その事に落ち込んで誰も傷つけないようにと一人で宇宙船に望んだアスタルテ、しかし一人ではクリア出来なかった。 追いかけてきたクロトに説得されて再び皆と一緒に行動するようになったアスタルテ。その時、クロトに刀を一本渡す「私はまだ全然弱いのです。だから強くなれるまで預かって下さい」その思いを受け止めてクロトはオロチアギドを受け取った。 三章 中央管理区 やっと新しい地の探索を任されたクロト達、そこは予想をはるかに超える場所だった。 見たこともない獣、それもまた同じようにD因子によって侵食されていた。消滅したはずのDFの息吹を残っている……その事実が重く圧し掛かる。それでも戦い真実を得る事を止めるわけにはいかない、そう決意してアスタルテ達は先へと進んだ。 四章 制御塔 クロトはラケシスと一緒にエリからの依頼を受ける。その依頼とはラボが行う適合試験でエリの護衛をする事、だ。その依頼の裏にある想いにラケシスは揺れる自分の心を突きつけられる。 パイオニア1から受け継がれていた命、そして狂気。 「何で諦めないの? その想いが叶うことなんてありえないのに」「それでもいいんです。ただ会いたい、会いたいだけなんです!」エリは自分の身を顧みずに必死にカル・スを追う。その姿に重なるのは自分の姿、それに気付いたラケシスは自分の隠したかった思いを知る。 世界でたった一人、生まれる前から一緒に在り続けた双子の弟。私は彼を愛してしまっていた・・・・・・・・。 五章 海底プラント 自身の思いに潰されて、一人先に進んでしまうラケシス。そんなラケシスを心配してクロトは必死に後を追った。その姿にアスタルテは心がざわめくのを感じる。それこそが残されたDFの意思、人の心を強く揺さぶり闇を呼び起こすもの。闇に侵されて己を見失いかけるアスタルテ達。 しかし、ルシアンの手助けで己の願いを思い出す。「強くありたい」それは大事な人を守るため、二度と傷つけさせないために……。 自分を取り戻したアスタルテはクロトに預けてあった刀を強い決意と意志で受け取る。残されたDFの欠片を消してラグオルに人が住めるように、最後の戦いが始まる。 |
序章 流れゆく物語
一章 神殿
<新たなる絆><黄昏に眠る><煌々たる光>
二章 宇宙船
<闘技場><無機質な咆哮><独りぼっちな豹>
三章 中央管理区
<真実の生い茂る場所><赤い密林><高山に響く妄執><海岸に飛び交う獣><荒野に轟く哄笑>
四章 制御塔
<無垢なる願い><戸惑う心><慕うのは人の業><願い集う心><残された迷い子>
五章 海底プラント
<転がり落ちる実><暗闇に届く声><奈落へと続く道><深淵なる饗宴><光・纏う者>
終焉 歌われる子守唄
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