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エピソード3 登場キャラ セレス→青紫の髪と金の瞳をしたニューマンの女性。レッドに誘われてアークズの指揮官に任命される。性格はのんびりと、おっとり。少々天然っぽい。けれどもやるときはしっかりやってくれるので、指揮官としての能力は高い。エンドゥーやルーラと仲良しで、ブレイクにはよく怒られている。またリオをからかう事も好きらしくて、よく追いかけられている姿が目撃されている。基本的に誰とでも仲良くなれる。アークズのムードメーカ兼トラブルメーカ、なんだかんだと言いながら皆彼女には甘いらしい。 カリスウェン→通称カル。セレスの弟らしい。蒼い髪と金の瞳をしたヒューマンの少年。天才的な知能を誇る、アークズの頭脳。セレスと違い冷静で、淡々とした性格の持ち主。余り人と係わろうとはしない、また女嫌い。 フェレス→深緑の髪と金の瞳をしたヒューマンの青年。セレスとは双子の兄らしい。現在アークズと敵対しているハンターズに所属している。性格の方はお調子者で、女装癖がある。本人曰く「私は似合うから女装しても構わない」らしい。その見事なまでの女装に初対面の人は騙される。しかしそんな姿とは裏腹に酷薄な一面を併せ持つ。セレスやカル以外の人の事は基本的にどうでもいい。ハンターズになっているのだって、役に立つ情報を得るためだったりする。
あとはエピソード3に登場するキャラクター達。
エピソード3は1・2から数十年後の物語 ラグオルに存在する、異常因子を消滅させるためにその発生源を探るセレス達。その中でセレスとカルはアークズに潜入する。そしてフェレスはハンターズに潜入することになった。 仲間たちの協力もあり少しずつ素に近づいていくセレス達、しかしアークズとハンターズとの争いは激化する一方だった。それすらも上の思惑である事に誰も気がつかない。そんな中、アークズはハンターズの居城に襲撃をかける。その襲撃によりハンターズのクランツが負傷する。フェレスはセレスに余計な負担を掛けさせないために怪我したクランツにある治療を施す。その為にフェレスの正体がばれてしまった。 それはかつて数千年の長きにわたってラグオルに在った古代遺物だったのだ。 セレスはキャラの魂を持つ。 フェレスはDFを暴走させ、パイオニア1を滅ぼした半分の魂を持つ。 カリスウェンはパイオニア1から生み出されたカル・スの魂を持つ。 其々に新たな命を持ち生まれた三人。上層部はそんな彼らを捕まえようと躍起になっていたのだ。なぜなら彼らの存在があればラグオルに眠る古代遺産を動かす事が出来る、それはDFを超える究極の力。 その力を誰にも渡さない為、全ての因縁を絶つためにセレス達は異常因子の中心へと向かった。 |
彼らの言葉特集
セレス「私は人殺しです。そんな私が幸せを望んでは罰があたります」
カル「それで、君は僕に何をして欲しいの? 先に言っとくけど僕は人助けなんかご免だよ」
フェレス「ふざけないでもらおうか。私がそのような理由で動くと本気で思っているのかい? だったらとんだお笑い草だね」
セレス「私はもっと考えるべきだったのです。あの時の激情に任せた行動が残された友にどれだけの苦痛を強いるか分らなくてはいけなかったんです。私は愚かでした……だから今度こそ間違ったりはしない」
カル「会いたいんだよ。僕が存在している理由はそれだけだ。それ以外はいらない」
フェレス「……君だって知らないだろう? 身を焦がすほどの思いを。自分が正気なのか狂っているのかすら分らなくなるほどの絶望と狂気、その痛みを」
セレス「私は幸せでした。本当に生まれてよかったって思う…」
カル「痛みがあるのは命を繋ぐための信号だと言うけど……あまり良いものじゃないね」
フェレス「言っとくけど私は人を殺した事を後悔していないんだよ。けれど、そうだね、たった一つ後悔があるなら彼女を巻き込むべきじゃなかったって事だけかな」
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