今までの公演
第5回公演「聖夜の道化師」
2015年12月5日・6日 穂の国とよはし芸術劇場(主ホール)全2ステージ 観客動員数約1400人
謎の人形彫師マルコのひ孫老女マーラは、イタリアの片田舎で酒場と宿屋を営んでおりました。
マルコの影響か、彼女のお店にはたくさんの人形達が集まり、いつしか人形の館と呼ばれるまでになっておりました。
人形たちは毎年クリスマスイブを迎えようとする深夜に、お店の2階で「人形遣いペッピーノの物語」を演じ始めるのでありました。
それは、マルコの作製した魔力を持った五体の人形に翻弄される、人形遣いの父と息子の物語でありました。
マーラは、毎年このお芝居を部屋の片隅からこっそりと観劇するのが何よりの楽しみとなっておりました。
ただ、人形たちがお芝居を始めるには一つの条件がありました。
それは、マルコの作った大きな人形箱に人間の若者を座らせるというものでありました。
そこへ座った若者は、不思議なことに道化役人形となり、この物語の世界へ…。
どうやら今年もまた恰好の若者がお店にやってきたようです。
NOBUSAN、小林朗憲、花井亜樹、村田俊一郎、杉浦匡昭、戸田貴弘、渥美昌史、小山薫、河西賢、河西由美、和出竜実、稲吉康平、浅井亜美(姫結豊)、小山明優
夏目悠来、仲谷ゆかり、安慶名宣彦、星野豊、松崎正尚、稲吉健介
宮川むつみ(ゲスト出演)
【K☆STAR】鳥居久美子、石川育美、佐藤桃子、龍野貴美、長岡悦子、荒澤緒未、金田真奈、砂田知世子、牧野詠美子、山内美樹
【姫結豊】内柴楓、繁原那奈、繁原梨紗
第4回公演「パーボットの破片(かけら)2013」
2013年9月21日・22日 穂の国とよはし芸術劇場(主ホール)全2ステージ 観客動員数約1400人
時は近未来。
今やロボットは人間の生活になくてはならないものとなっていた。
中でも、東都大学の里見准教授が開発した「考える葦装置」を搭載したロボット達はパーボット(パートナーロボットの略)と呼ばれ、あらゆる分野で活躍していた。
優秀な彼らはある分野での活躍も期待されるようになった。
その分野とは軍事…。
いつまでも自動車産業一本というわけにはいかないと考えていた日本国政府は、パーボットを戦地へ送り込むことを企て、国民を戦争へと煽っていった。
そんな世の中の不穏な空気を嗅ぎ取っていた元パーボット開発エンジニアのロッカー達は、彼らを戦地へ行かせまいと立ち上がるのだが…。
松崎正尚、曽根理宏、安慶名宣彦、小林朗憲、小山薫、NOBUSAN,村田俊一郎、鈴木章子、堀井葉、繁原梨紗(姫結豊)、仲谷ゆかり、戸田貴弘、
河西賢、渥美昌史、星野豊、笹野真澄、稲吉康平、小山明優、小山時郎、和出竜実、鳥居久美子(K☆STAR)、高橋栄都子、
【姫結豊】浅井亜美、浅井佑美、内柴楓、大槻紋美、大槻百華、繁原那奈
【K☆STAR】荒澤緒未、石川華子、金田真奈、柴田善則、砂田知世子、龍野貴美、長岡悦子、前田絵美里、牧野詠美子、宮野文子、渡辺恭子
第3回公演「踊れ、列島諸君!」
2011年12月3日・4日 豊橋市民文化会館 全2ステージ 観客動員数773人
昭和20年夏、日本は敗戦した。
そして、東京日比谷の第一生命ビル屋上に星条旗が翻った。
一面焼け野原となった街の片隅に東夢五郎(座長)の芝居小屋はあった。
彼は徴兵検査丙種合格となるも結局、最後まで召集令状は届かなかった。
彼はそのことに一方ならぬ負い目を感じていた。
占領下日本は、真綿で首を絞めつけられるようにじわじわと米国化されていった。
このままでは日本という国は本当になくなってしまう、そう考えた座長は、復員してきた座員らと共に第二の戦いに挑む。
兵隊さんの仕事は終わった…次は役者(表現者)の出番だと。
人々のすべてを奪い去ったこのろくでもない国日本を、それでもどうして愛するのか?
そんな思いを抱きつつも、役者達は理屈や理論ではないもっと動物的な、まるで猿がその森を愛するような、そんな「愛」を表現することに…。
小林朗憲、村上暢彦、鈴木章子、戸田貴弘、NOBUSAN、村田俊一郎、安慶名宣彦、河西賢、RINA,吉野真由、河西由美、仲谷ゆかり、小山薫、
笹野真澄、星野豊、松崎正尚、小山真史
特別企画vol.1 東三河演劇祭参加作品 「初風の塔2010」
2010年9月25日・26日 豊川市御津文化会館(ハートフルホール) 全2ステージ 観客動員数745人
演劇と音楽のコラボレーション。
ピアノ 加藤真弓 / ソプラノ 宮川むつみ / ヴァイオリン 井川 愛
安慶名宣彦、NOBUSAN、小林朗憲、河西賢、河西由美、RINA、吉野真由、松崎正尚、村田俊一郎、尾崎和弘、尾藤パキラ、戸田貴弘、笹野真澄
小山薫、仲谷ゆかり、稲吉孝子
第2回公演「パーボットの破片(かけら)」
2009年10月10日・11日 豊橋市民文化会館 全3ステージ 観客動員数1201人
時は近未来。
今やロボットは人間の生活になくてはならないものとなっていた。
なかでも、東都大学の里見准教授が開発した「考える葦装置」を搭載したロボット達は、パーボット(パートナーロボットの略)と呼ばれ、あらゆる分野で活躍していた。優秀な彼らはある分野での活躍も期待されるようになった。
その分野とは、軍事…。
いつまでも自動車産業一本というわけにはいかないと考えていた日本国政府は、パーボットを戦地へ送り込むことを企て、国民を戦争へと煽っていった。そんな世の中の不穏な空気を嗅ぎ取っていた元パーボット開発エンジニアのロッカー達は、彼らを戦地へ行かせまいと立ち上がるのだが…。
尾崎誓哉、松崎正尚、小林朗憲、仲谷ゆかり、安慶名宣彦、千崎美恵、NOBUSAN、戸田貴弘、河西由美、河西賢、尾崎和弘、村田俊一郎、
堀井葉、小山薫、RINA、笹野真澄、吉野真由、稲吉孝子、稲吉康平、小山明優、小山時郎、すばる、和出竜実
第1回公演「社会の窓」
2007年12月22日・23日 御津町文化会館(ハートフルホール)全2ステージ 観客動員数約735人
ロシアの偉大なる巨匠ドストエフスキーの「罪と罰」を下敷きに、劇団ファルスが、いや劇団「第五会議室」が狂気の正義を演じる。
もうどこまでが現実で、どこからが劇(空想)なのか誰にもわからない…。
安慶名宣彦、松崎正尚、笹野真澄、大林香織、戸田貴弘、千崎美恵、渥美昌史、小山薫、仲谷ゆかり、眞田虫吾郎、河西賢、河西由美RINA、山田華子、岡本元一(劇団豊橋演劇塾)、稲吉孝子、佐藤伸夫
