小田急線ラーメンめぐり(1) −テレビ取材を受けるラーメン屋の実力は?−

今回新しい企画を始めました。名づけて「小田急線ラーメンめぐり」私の仕事上の行動ルートである小田急線上のラーメン屋を(そんなに意味無いが)別に分けて特集しようと言う企画です。
実を言えば小田急線沿線のラーメン屋は「高座渋谷中村屋」「経堂英」「新宿中本」と3件取り上げてています。ですのでこの続きで一番良く寄る小田急線沿線(新宿〜小田原・相模大野〜江ノ島・新百合ヶ丘〜唐木田間)のラーメン店だけ別に取り上げたいと思います。(目指せ20件!)
さて「小田急線ラーメンめぐり」映え有る第1号は「町田・胡心房」です。この店は元々「虎心房」と言う名前で矢野口にあった店で、矢野口時代に噂に聞いていたので1〜2回寄っています。
場所はJR町田駅北口線路沿いでルミネの脇です。丁度私が行った時にはテレビの取材を受けていました。確か6chか8chの6時のニュースの「奥様が行く店」見たいな番組だったと思います。
店自体のデザインは今はやりの「ハイセンスな(=イマイチ落ち着かない)ラーメン店」と言うデザインですが、女性が2人だけで店を運営しています。
そこに取材ですから、女性2人で店を切り盛りと言う事も有るのでしょうが色々時間が掛かるみたいで、席に座れず立って待っていた私は10分強待たされました。
ラーメンの味は和風のチョットこってりかなと言う感じのラーメンで、豚骨味+魚系のダブルスープで有る事は食べると良く分かります。ラーメンで値段も750円でリーズナブルです。
専用メニューが有ることから考えても女性を意識している事は間違い有りませんが、味はそんなに女性向だけではなくバランスが取れています。
ただしドンブリは気に喰わないです。中村屋と同じラッパ型のドンブリで食べ辛いドンブリです。店のデザインが女性向と言うのは良いのですが、食べると言う所までデザイン優先で機能性は損ねて欲しく有りません。
多分テレビは「女性が運営している女性向けの店」と言う感じで取材に来ていたようですが、2人の店の人はラーメンを作る事に専心しており、「取材優先」と言う感じでは有りませんでした。取材陣の方も遠慮して、私が店を出る頃の空いた時分を見計らい取材をしており、おごる雰囲気も無く好感がもてました。
多分「胡心房」は女性が店を切り盛りしているので、女性を意識しラーメンも作ったのでしょう。私的にはチョット繊細すぎるかな?と言う感じはしました。でもなかなか良い店で、ラーメン激戦区でもある町田の中で個性を発揮しているな?と感じました。
| TAKA的独断評価 | コメント |
| ☆☆☆☆ | 女性には良いだろうが、私には繊細すぎる感じがする・・・。 |
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