名店とは「地道さと堅実さと謙虚さ」が重要
皆さん今晩はTAKAです。今日は珍しく車で移動日でしたが、今は運転してもらい助手席でブログを書いています。
さて車で移動と言う事は「美味いラーメン屋にアクセスしやすい」と言う事で今日は移動中に久しぶりのラーメン屋に行ってきました。
行った店は荻窪の春木屋、ラーメンフリークの間では「知らない人は居ない」名店です。丁度昼に世田谷から練馬に移動中だったので、通り道と言う事もあり寄って見ました。(電車での移動だとなかなか中央線荻窪途中下車と言うのは出来そうで出来ない)
と言う訳で今日行った時間は1時過ぎ昼の時間とチョットずれていたので、行列は数人しか並んでいませんでした。それも団体さんが丁度帰ったので、上手く殆ど待たずに入れます。私の学生時代には昼過ぎでも10人以上の行列は当たり前だったので、出店等の効果でかなり空いて来たのかもしれません。
早速カウンターに座りラーメン大盛と味玉を注文します。前からそうですが、此処は普通のラーメンでは成人男子の昼食にはチョット足りない量で、必然的に大盛注文になってしまいます。
しかし此処で春木屋最大の問題が・・・。春木屋のラーメンはチョット高いのです。ラーメン750円・大盛ラーメン950円以外のチャーシュウ麺・ワンタン麺は1000円以上です。これは戴けません。
けれども仕事は良い仕事をしています。絶妙な湯で加減でコシの有る麺、複雑な味が絡み合い素晴しいダシが出ているスープ熱さも良い感じです。それに従業員の教育も行き届いておりサービスも良く気持ちよく食事が出来ます。(店は少々狭いが・・・)正しく「いい仕事しています」
やはり良い料理を食べるにはそれなりの金額を出さねば良いサービス・良い味は堪能できないのかもしれません。しかしラーメンは国民食で手軽である事も重要な要素です。そのバランスの中で春木屋の味と値段は際どいバランスの上に成り立っているのかも知れません。
しかしその値段以外は何時行っても文句なしのラーメンです。この味は「地道さと堅実さと謙虚さ」が作り出しているものでしょう。そうでなければこれだけ昔からの有名店で持て囃されている店です。絶対油断が出ていつか味が崩れます。それが無くじっと素晴しい味を維持していると言う事は、書くのは簡単ですが実際には難しい事であり、すばらしい事だと思います。
私的には値段さえ考えなければ、春木屋は喜多方まこと・白河とら食堂と並ぶ「日本三大醤油ラーメン」の一つだと言う評価に間違いないと今回も改めて思いました。
TAKA的独断評価
コメント
☆☆☆☆☆
価格でマイナスすべきか迷ったが、やはり此処は満点しかない・・。
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