味を変えることは良い事か?

皆さん今晩はTAKAです。
さて今は「ラーメンブログ強化月間」ですので、時間が有るときには必ず愛用の携帯サイトで経路上のラーメン屋を探して昼食を取るようにしています。
「超ラーメンナビ」http://www.edia.co.jp/archives/2005/06/post_17.html
今日は午前中江ノ島・午後鶴見の予定だったので、「横浜」で検索したら一番に「吉村家」が出てきたので、私も久しぶりだったので今日は吉村家のラーメンを食べる事にしました。
吉村家は横浜駅から徒歩5分位国道16号線沿いに有ります。今日は着いたのが11時半頃だったので「並ばずに食べれるかな?」と思っていたのですが、既に店の前に並んでいる行列用椅子には10人位座っています。仕方なく食券を買って並びました。
昔有った新杉田から横浜へ移転以来ブームの「家系ラーメンの元祖」と持て囃されつつ、店主のトラブル等でパッとしないイメージでしたが、人気自体は依然健在のようです。
今日はチャーシュー麺+味玉を注文しました。此の頃ダイエットの意志も強く「ラーメンは絶対普通盛りで、申し訳ないがスープは3分の一残す」と言う事にしましたので、せめてチャーシューと味玉をトッピングする事で贅沢する事にしました。しかし家系特有の味の好みを聞かれた時「(味)濃い目・(油)多め」と条件反射で言ってしまいました。悲しい限りです。
さあラーメンが出てきて一口すすってみたら驚きです。前よりとんこつの味が一歩引き醤油の味が前面に出る味になっています。もしかしたら多少スープの作り方を変えたのかもしれません。
私にしてみれば好感の持てる味です。前より食べやすくなった気がします。家系ラーメンは自由に入れられる「行者にんにく・しょうが・酢(吉村家では自家製ビネガー)」を入れて脂っこさを中和させて食べるのが普通ですが、今回の吉村家のラーメンは入れる量が少なくても美味しく食べれました。
聞いていない私の感覚なので確証はもてませんが、味を変えたとしたら吉村家は大きな冒険をしたといえます。しかし個人的には今日のラーメンは良い感じで食べれました。食品業界では「コカコーラの失敗」から「味を変えることはタブー」とも言われていますが、私は「時と場合によっては」味を変えると言う「清水の舞台から飛び降りる」冒険をしても良いのかな?と感じました。
| TAKA的独断評価 | コメント |
| ☆☆☆☆★ | 食べ易くなった味に敬意を表して0.5プラス |
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