背脂チャッチャも良いのだが・・・



  


 皆さん今晩はTAKAです。
 今日は「禁じ手」の「ラーメン梯子」をしてしまったので、ラーメン店訪問が2件になります。2件目は当然たいめい軒の向かいのますたにラーメンになります。

 けれども流石にすぐ2件目と言うのは厳しいし行列が延びているので、東京駅のまで散歩し日本橋口のJR東日本が作っているビルを見ながら八重洲北口の松栄堂書店に寄り、小1時間腹ごなしをした後に日本橋に戻り改めてますたにラーメンを食べる事にしました。

 日本橋に戻りますたにラーメンに着いた時には既に2時半過ぎでたいめい軒には行列が残っていましたが、ますたにラーメンには行列が有りません。やはりこの時間にラーメンを食べる人は少ないでしょう。
 早速入って「ラーメン味玉入り葱多め」を注文します。数分でラーメンが出てきますが、かなり濃厚な感じです。ラーメンナビによると「鶏ガラから取った濃厚な味」となっていますが、表面には背脂が載っており、所謂「背脂チャッチャ系」と言うラーメンと同じ様に物凄くコッテリした感じです。
 しかし食べてみるとそんなにコッテリと言う感じでは有りません。昔板橋に有った「土佐っ子ラーメン」の「脂を食べる」と言う様なラーメンとは見掛けが似ていても味は違います。多分スープに入っている「辛み味」が脂っこさを消しているのかも知れません。

 しかし味はマアマアなのですが、やはり「味が脂っこくない」と言えども背脂チャッチャはかなりしつこい物であると言えます。私的には「ダイエットの大敵」であり、実際は味が大味になりすぎ、濃厚にする効果が有るのは分かりますが、しつこくなり過ぎると言えます。
 背脂チャッチャに抵抗が出てきたと言う事は私も歳が取ったのかもしれません。でもやはりラーメンは王道の味が一番です。実際背脂チャッチャは「気を衒った覇道の味」かもしれません。「覇道は限界があり最後に王道が残る」と言うのは歴史の摂理です。ラーメンも同じ道を辿るのでしょうか?









TAKA的独断評価コメント
☆☆☆★嗜好が変わったか?「背脂チャッチャ」はチョット・・・。



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