| 機能 | FAccLog Ultimate |
FALterm | 備考 |
| 接続ログ | 〇 | 〇 | |
| 読取ログ | 〇 | 〇 | |
| 書込ログ | 〇 | 〇 | |
| 削除ログ | 〇 | 〇 | |
| 名前変更ログ | 〇 | 〇 | |
| 接続エラーログ | ー | 〇 | |
| アクセスエラーログ | ー | 〇 | |
| ログローテーション | 〇 | ー | |
| サービス起動 | 〇 | ー | |
| SMB1.0 | 〇 | ー | |
| SMB2.0以上 | 〇 | 〇 | |
| オープンソース | ー | 〇 | |
| ライセンス | 有料 | 無料 | |
| 保守開発支援 | ー | 有料 |
今、お使いのファイルサーバは「いつ」「誰が」「どこに」「何をしたか」を把握していますか?
そんな心配を感じているあなたに、ファイルサーバのアクセス監視ならこれ!
2018/03/28 UP!
FAccLog Ultimate 1.88s[FP101] 342,552 Bytes
File Version[Build FALS1188 | FALP0101]
FAccLog Ultimateは、FAccLog Entepriseで高評いただいたGUIはそのままに、 安定性・処理高速化、Windows
Server 2012にも対応しました。
FAccLog Ultimate は、プライバシーマーク、個人情報保護法などの情報漏洩対策を目的とし、公開している共有フォルダのアクセスを監視したいお客様向けの製品です。
セキュリティ監査項目に必須とされるアクセスログの管理をサポートします。
FAccLog Ultimateを導入することで、ファイルサーバにアクセスしてきたユーザの履歴が収集でき、収集したアクセスログは、監査用としての情報源として利用することが可能です。
FAccLog Ultimateは、パケットキャプチャ型のアクセス監視を行い、お使いのサーバにインストールするだけなので、 クライアントPCへの煩わしいインストール作業や各PCへの設定作業はいりません。
また、パケットキャプチャ型のアクセス監視なため、サーバへの負荷も低く抑えられていますのでサーバへの負担は低く、 アクセス情報はログとして収集可能ですので、市販のログ監視などに容易に組み合わせることも可能です。
アクセス監視としては、運用をより細かくサポートできるようにオプションも豊富です。
収集可能なアクセスは「参照」「書込」「リネーム」「削除」とセキュリティを網羅する内容となっており また、FAccLog Ultimateを導入することで、ユーザの一連操作に関連付けられたTREE IDから、 ログインしてログアウトまでの間に行ったアクセス情報が簡単に抽出が可能です。
動作には「WinPcap」のインストールが必要となります。
WinPcapのインストールについては、WinPcap関連のホームページをご覧ください。 http://www.winpcap.org/
一か月間の試供も可能です。
最新のバージョン : FAccLog Ultimate 1.88s[FP101]
※ライセンスキーを入力しない場合でも「1ヵ月」フル機能で試供ができます。
前回のバージョン : FAccLog Ultimate 1.87s[FP101]
セッション情報、コネクション情報、リストビュー表示の管理情報数を変更し大規模の環境に合わせチューニングが可能となります。
メモリ拡張については追加ライセンス費用が必要です。
・「Normal パフォーマンス」 ※デフォルト値
ユーザ数 10-20名を想定
・「Middle パフォーマンス」 ※追加ライセンス費用が必要
ユーザ数 50-60名を想定
・「Hi パフォーマンス」 ※追加ライセンス費用が必要
ユーザ数 70-80名を想定
※「Hi パフォーマンス」では、任意に管理情報数を設定できるため、
大規模の環境に合わせチューニングが可能となります。
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| OS | XP/Vista/7/8/2003/2008/2012/WHS2011 ※NT3.1/NT3.5/NT4.0/Win3.1/95/98/98SE/ME では動作致しません。 ※Win2000は動作検証しておりません。 ※windows8およびwindows server 2012 R2には「WinPcap for Windows 10」をご利用ください。 |
|---|---|
| CPU | Intel系(2Core)以上を推薦 |
| MEMORY | 300MB(起動時) ユーザ数に応じてメモリ消費が上がります。 |
| HDD | ログファイルに応じて |
| NIC | 2枚まで |
| Driver | WinPcap ドライバが必要 |
| Protocol | SMB1.0/SMB2.0 |
| Session | デフォルト 512 セッション メモリパフォーマンスオプション 512-5140以上 セッション (拡張については追加ライセンス費用が必要) ユーザ同時セッションの目安 128 10-20 ユーザ同時セッション(デフォルト) 512 50-60 ユーザ同時セッション 1024 70-80 ユーザ同時セッション 3072 90-100 ユーザ同時セッション 5140- 150- ユーザ同時セッション |
| Command | nbtstatコマンドが利用できること |
| Locate | 日本語 |
| Library | Microsoft .NET Framework ランタイムライブラリ |
| Other | インターネットプロトコル(TCP/IP)インストールのこと |
| Exec | Administrator権限必須 |