D.I.Y


■キャリパー&ローター塗装
1.ホイールを外す。

2.キャリパー&ローターに付いている錆や汚れを、ワイヤーブラシ・紙やすり等でよく落とす。

3.パーツクリーナーで脱脂し、下地塗装としてプラサフを吹く。

4.プラサフが乾いたら本塗装。私は三度重ね塗りしました。

5.本塗装乾燥後、クリアを塗装する。私は2回重ね塗りしました。

◇注意点◇
塗料は必ず耐熱性の物を使用しましょう。
○詳しい作業工程は左の写真をクリックして下さい!!○
難易度:★★
■ロービームバルブ交換
1.ライト裏にあるコネクターを確認し、抜く(手で抜けます)。

2.コネクターを固定していたゴムを抜く(手で抜けます)。

3.針金のような物でバルブが固定されています。それを外し、バルブを抜く(手で抜けます)。

4.バルブを交換し、元に戻す(バルブは絶対に素手で触らないで下さい)。

5.外したゴムとコネクターを元に戻す。

6.最後はエンジンをかけ、点灯するか必ず確認して下さい。

難易度:★
■ポジション球交換■
1.ロービームと違い固定されている金具はないので、
ポジション球を左回りに回すとバルブが取り出せます!

2.バルブを新しい物に交換し、戻すだけです!

◇注意点とポイント◇
作業自体は非常に簡単ですが、とにかく「狭い!固い!作業しずらい!」の三拍子・・・!
難易度:★?
■サイドウインカー&バルブ交換■
1.サイドウインカーを左右どちらかに強く押すと簡単にとれます(工具は一切必要ありません)。

2.ウインカーレンズとコネクターが一緒になっています。それぞれは回すと外れます。

3.コネクターとウインカーレンズが外れたらバルブを交換します(レンズをクリア化したらバルブは色が付いた物でないと車検は通りませんので注意して下さい)。

4.交換したら全てを戻し完了です。
難易度:★

■ラジエーターキャップ■
1.ラジエーターキャップを外します(回すだけです)。

2.新しい物に交換し完了です(チョー簡単!)。

注意:作業は必ずエンジンが冷えている状態で行って下さい。でないとキャップを開けた瞬間クーラントが噴出す恐れがあります。十分気を付けましょう。

難易度:★
■エアクリーナーエレメント■
1.エアクリーナーボックスの周りにある固定金具を外す(手で外せます)。

2.ボックス周りの金具を外すと、ボックスが10cm〜30cm程度開きますので中からエレメントを取り出し交換します(もちろん工具等はいりません)。

3.エレメントの交換が済んだら、ボックスを閉め金具を全て戻し完了です。

難易度:★
■アーシング■
1.パッテリーの端子を外します(必ずマイナス端子から外す)。

2.アースポイントの基本は「オルタネーター」・「ディストリビュータ」・「シリンダーヘッド」・「インマニ」・「ライト類」・「純正アースの補強」です。マイナス端子からの配線取り回しを考え取り付けに入ります(配線の取り付けスタートはマイナス端子から!)。

3.取り付けは、絶対にココ!ってところはなく、各ポイント付近で自分に無理なく作業出来る場所でいいと思います。作業の基本はボルトを外し、アース線のジャックを咬ませるだけです。

◇ポイントと注意点◇
アース線は太さが最低8sq以上の物をお勧めします。細い物はあまり効果がないと思います。
作業は必ずバッテリーを外した状態で行う。
数多くアースする場合はマイナス端子に配線をまとめるターミナルを設置した方がスッキリかつルックスがよくなります。(ターミナルなしでも取り付けは可能です)
オルタネータにはプラス端子があるので注意して下さい。
エンジン付近・タコ足付近は大変高温になるので、配線の取り回しには十分に気をつけてください。

難易度:★★
■バルブキャップ■
1.バルブキャップを外す(回すだけで取れます)。

2.ゲージをお持ちの方はついでにタイヤの空気圧をチェックしましょう。

3.新しい物を取り付けたら完了です。何度か走行したら、閉めトルクをチェックしましょう。緩んでると取れてしまう事があります。誰でも取り付け可能!さり気無いワンポイントカスタム!

難易度:★
■D・I・Yとは「Do it yourself」の略です。
 ここでは、誰でも簡単に出来るカスタム・メンテを紹介致します。
■難易度は「★★★★★」が全開です。
■掲載の内容は全て自己責任の基より参考にして下さい。 


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