040107_検査標章(ステッカ)のデザイン変更

04年1月7日、2年に1度のお祭り、車検(7回目)に行って来た。

場所はいつもの、湘南陸事。

今回は、足回りを全バラシしていたのでサイドスリップを診る為、

なじみの、テスター屋でチェックした。その際、テスター屋の兄ちゃんに

いろいろ情報をもらった。

・補助灯(フォグランプ等)が有れば、補助灯もチェックされる。

・12ヶ月点検をしておいた方がよい。

そうだ。使えない純正フォグはハーネスが断線したまんまだったのでその場で修理。

12ヶ月点検は、”そんな話は聞いていない”ので、そのまま陸事に行った。

受付の人に12ヶ月点検する様指摘されたが検査は受け付けてくれるらしい。

必須ではない様だ。

検査ラインの内容は他のページを探してもらうとして(手抜き)

1時間もせず検査終了。受け取った書類に変化があった。

車検証に2次元バーコードと"すかし"等の偽造防止、総走行距離の記載などがあった。

メータ戻し対策だろう。大きく変わったのが検査標章で、ビニール素材になり

大きさは約3cm角ほどに小さくなっている。あと、貼付の際なぜか2つ折りに

してから貼り付ける様説明が書いてある。封印シールの様に剥がすとボロボロに

なるのだろうか。それは2年後のお楽しみ。