040619_純正ラジエタの能力を引出す

今回の内容は3年ほど前に行ったネタなのだが、先ず、元ネタはこちら

熱風を循環させず、冷たい?外気を多く取り込もうと言うアイデアだ。

なるほど。と自分の車を見てみると隙間だらけだった。

おまけに、10年を過ぎたラジエタのコア内壁には白い付着物が断熱材のように貼付き

放熱能力も落ちているようで、ちょっと峠を走り込むとHLAから叩く様な異音がする事もあったので

中古でAT用のラジエタを入手し、一緒に行なった。

これは現在の写真。当時は、ラジエタ”交換”だったので 全バラシして シュラウド-ラジエタ間、ラジエタ-コンデンサ間各4辺に、贅沢に?(98円)貼付けた。ラジエタ-コンデンサ間の縦の所はゴムでシールされていたが、角に隙間が残るので取替えてしまった。ここは2段重ねだったと思う。

元ネタによると、上側だけ貼り付けるだけでも効果があるそうなので、上だけなら冷却ラインを切らずに出来そうだ。

後で聞いた話だが、AT用のラジエタの方が放熱量が高いそうだ。

MT(BJ)の 22300Kcal/h に対し、25500Kcal/h

FAN風量はどちらも、23.3m3/min と同じだが、組替えた場合

シュラウド固定ボルトがロアタンクに底付きする事があるので、首下の短いボルトが必要だ。

また、AT用ラジエタ ロアタンクにはATF温調用の熱交換器がある。

ここに、ウォッシャ液を流して”温水ウォッシャ液”も考えたが、関東じゃ必要ないカモ。

雪国なら使えそうだけど、ガラスが割れるかな。

で、これの効果だが・・・交換前のFAN動作時間を計るのを忘れてしまった。

FANの動作音が 気持ち重そうな音質に変わっていたので(気密をあげた所為もあるが)

コンデンサを経由した外気を取り入れていると思うのだが。

比較してくれる人 いないかな?