040709_HDDの活造り

通常、死んでから御対面するHDDの中身だが、活造りにしてみた。ちゃんとアクセス出来る。

必要な物は、死んでもいいHDD、t2のフッ素ゴムシート、t3の透明アクリル板、両面テープ、ネジ類、と

Class1000程のクリンルームだ。(えっ!)  特に、作業員が帰宅した深夜が最高!...って、

HDDメーカのクリーン度は知りませんが。

ディスクは鏡の様で、部屋のカーテンと天井が写り込んじゃってます。中央下側の白い”凸レンズ”見たいな物はフィルタで、ディスク回転で起きる風で中のゴミをろ過してる様です。

1号機の透明蓋は(写真は2号機)”密閉する事”しか考えていなかったので、クリンルームで組立後、外に出てPCに接続して暫くしたら、中の空気が熱膨張しパッキンがはみ出して来てパニックになったっけ。(その後5年経つが生存中)

金属蓋の小さい穴は、呼吸用の穴だったのね。

1号機での失敗を踏まえて、2号機以降は呼吸穴が追加された。(写真右側、白いのがフィルタ)

 

遅いHDDだが、ヘッドをシャカシャカ動かして頑張っている姿を見ると、腹も立ちにくいモンである。

観賞用にいかがですか?

 

仕事っぷり を見たい方は下を。(おもちゃデジカメ動画なので画質悪いです)

HDD全体(322KB、WMV形式)

ヘッド部(279KB、WMV形式)