040723_LLC漏れ

エアコンを修理した。リビルドコンプレッサとリキッドタンク、R12x3本と工賃で9万取られた。相見積りを取らず一社選定してしまった為ボッタクられた感はあるが、時間が取れなかったのでしょうがない。時間を買ったと思って諦めた。まあ それはいい。エアコンが久しぶりに治って涼しくなったのはいいが、余計な物が付いて来た。コンプレッサ脱着の際、ウォータポンプ・インレットパイプに力がかかりクラックが入った様でLLCが漏れだし応急処置をしたが漏れが止まらなかったらしい。ここのパイプは以前から錆びていて、86を追っ駆けていた際、板厚内部まで進行していたサビが内圧に負け穴があき自分で修理していた場所で、それからさらに数年経っていたのでサビが広がっていたのだろう。作業者からの謝罪もあったし、パイプが痛んでいた事もあったので、許す事にした。

矢印の箇所が漏れた場所。エポキシで止めようとしたがダメだったらしい。

オイルパンに塗ってあるのはシリコンコーキングで、スポット溶接痕から進行したサビが貫通しオイルが滲んで来るのを抑えている。耐熱温度は−50〜200度。以前のLLC漏れもこのコーキングで直している。

で、早速部品手配したがメーカ在庫が無く3週間位かかった。

040706現在、

B301−15−160B:2650円

BJ01−15−290:3510円

E301−15−287:100円

B366−15−165:100円

計、6360円(税別)

エアクリ、PSポンプを取り除いた所。

PSポンプ ブラケットも取り外す。

インレットパイプを交換した所。右側のナットを緩めたらスタッドごと抜けてきてビックリ。

バイパス側の外し箇所。ホースが抜けにくいのでマイナスドライバを差込み、こじる。

パイプ連結部。Oリングにはグリスを塗って差込みやすくしておく。

あとは、部品を戻して行きLLCを入れる。リザーバにも入れ、漏れが無ければOK。一人作業で2.5Hだった。

16年物のインレットパイプ。お疲れ様でした。