060501_自転車のペダルがロックした!の巻
こちらで書いた通り、ペダル付根のベアリングがロックしてしまった。
このチャリは97年、2.2万位で購入。時々、チェーンや変速機にグリスアップは行ってはいたが・・・
付根のベアリングがグリス切れを起こし、前にも後にも回転しなくなってしまった。まさかここのグリスが切れるとは・・・しかも肝心な時に。
早速分解。
メクラを外すとナットがあるが、ナットを外してもシャフトがテーパなので簡単には外れない。が、ここはギアプーラで一撃。
ペダルが取れると、すり割の入ったナットが見える。このナット、右側は逆ネジだった。このすり割にマイナスドライバを当て、ハンマで叩いて緩めたら・・・
なっ、なんじゃこりゃ〜
ナットを外した直後、ベアリングの玉と共に錆びた金属片がボロボロ出てきた。原因は・・・
保持器か崩壊していた。これはミルククラウンか?。右側の正常な物と比べると・・・、グリス切れの惨状が思い浮かばれる。「ごっ、ごめんよぉ〜っ。オラを許しておくれぇ〜」
で、早速治療。
フレーム内を清掃し、グリスをたんまり入れて組み付け。保持器を失った方はグリスに玉を埋め込んで組み付けた。
息を吹き返したこの自転車。私と何年付き合う事になるのだろう。