060503_ウォータポンプ交換(タイベル脱着含む)
こちらで異音が消えなかったので、ウォータポンプも交換する事にした。 結論から言うと、ウォータポンプ無罪!。また悩む事になった。(アイドラかなぁ???)
タイミングベルト交換も含んでいるので、交換の参考にして下さい。
エアクリ、パワステポンプ、カムプーリカバー、ウォータポンププーリ、ベルト2本をサクッとはずす。
↓最初の難関、クランププーリの取外し。プーリが深底なので、ボルトを外しただけでは取出す際、ボディと干渉する。
↓なので、ボディとパワステポンプのブラケットの間にジャッキを入れ、2,3cm押し広げる。 直接ボディ側に当てると少し凹むので当て木を入れた方がいいが、凹みも少ないので私は入れていない。
すると工具も楽に入り、プーリも取出せる。
プーリが取れて、タイミングベルト全体が見える。
タイミングベルトを取り、クーラントを抜いて、古いウォータポンプを外したら・・・
長年のオイル滲みと、ウォータポンプ軸からのクーラント滲みが、湯の花状態になっていた。まぁ、17年、25万kmですから・・・。
ついでに、タイベルのアイドラとテンショナの回転具合を調べたら、シャーシャー音が出ている。これも25万km無交換だからなぁ(耐久試験中なので)。
普通10万kmタイベル交換と一緒に替えるが、初回交換時は異常なかったから20万km交換でいいカモ。これ、高いんだよな。
取りあえずシールを剥がして、グリスアップしておいた。近い内交換しよう。
ウォータポンプ取付。ガスケット2個とOリングがセットになっているが、Oリングは使わなかった。
B660−15−010E:¥11035
ウォータポンプのガスケットがずれ易いので、ガムテで仮止めして組み付けすると組み易い。
タイベルのテンショナを組みタイベルを掛けるが、クランクとカムの位置合せはココを見る。
または、カバーの目印とクランクプーリの刻印。(多分手前の刻印だと思う)
カバーの目盛は無視!。初交換の時、この目盛に合せてアイドル不調。4時間掛かって「ウソ」に気付いた。(交換4h、調査4hで、「8h交換デビュー」でした。)
カム側は、カムプーリ金属カバー上部の突起と、IN側なら「I」の刻印、EX側なら「E」の刻印を合せる。同じプーリを使っているのでIN側にもEの刻印があるから、間違えないように。
タイベル取付後。
あとは、来た道を戻れば良い。作業時間:5hでした。