060902_儚くなった給油扉をロハで回復させる。その2
こちらで書いた通り、ペットボトルで失敗した給油扉の開き改善だが、新たな材料を見つけた。当然、ロハである。
その材料を加工した後の形状は、こんな感じ。
幅2mm厚さ0.6mm程の弾力性に富んだ材料を、ペンチで曲げたものである。大きさは、自車の給油扉裏側「無鉛に限る」シールと比較して欲しい。
取り付けた状態が、コレ。
とりあえずで作ったが70度位開くので、運転席からドアミラー越しに開いたことが確認できる。コレでしばらく様子を見てみよう。
えっ、何を使ったかって? これは運転席からの視界にある「梅雨時期に気になる部品」に含まれている。