110619_雨漏り

2度目だ。
前回、外気導入口の下面が錆びて漏れていたのでアンダーコートを吹いたのだが、
経年変化で、そのアンダーコートも亀裂が入っていた。
ティッシュは濡れ、水が溜まっています。
なので、再度アンダーコートを外気導入口に吹いてやった。
アンダーコートは乾燥後もタール状の粘りが残るので雨漏りにはピッタリ。

だが、雨漏りは続いた。 外気導入口のスリットからでは届かない所が錆びているのだろうか?
今度はフェンダを外して、徹底的に調べる。

すると、見てはいけないものが・・・
溶接部が錆びてます。
スプレーして、無かった事に。

本題に戻り、スリットからでは届かなかった場所にスプレーした。

これで完璧だろと思ったが、雨漏りは続く。
この場所では無いようだ。

後日、 外気導入口より上部で漏れそうな場所を探す。
キャンバストップのバイザー?取付部を見ると

パッキンがひび割れていた
ここで一つのナゾ、「キャンバストップ張替えで内装を剥がした時のナゾのシミ」の原因が解った。

ここからピラーを伝って、雨漏りしてたのか?
でも、このシミはだいぶ昔からあった。今回の雨漏りは半端無い量だ。
一応、取付部とルーフの境目にコーキングし、様子を見た。

が、やっぱり雨漏りは続く。

この他の取付モノはアンテナ位しかなく、調べたがパッキンはしっかりしていた。
他に思いつかないので作戦変更、繋ぎ目を徹底的にコーキングする作戦へ。


フロントガラスのモール。
モールとガラス間、モールとAピラー、モールと外気導入口のパネル等、
ガラス周辺の繋ぎ目をコーキングしてやった。

ら、やっと漏れは治まった。



長かった・・・。

もう10月だ。

4ヶ月に及ぶ長い戦いだった。