121223_プラグ交換+小ネタ
地元のショッピングセンタをぶら付いていたら、ワゴンセールで良いモノを発見したので買ってしまった。
イリジウム&プラチナ電極プラグ2本で1090円。
普通のプラグと同等の値段だったので、2セット買って電極を観察してみた。
下から突き出ているのが中心電極のイリジウムと、丸いプラチナが埋め込まれた接地電極。
いつも思うのだが、接地電極側の幅の広さが気に入らない。
炎が燃え広がる邪魔をしてる、としか思えないからだ。
なので、削る。
この方が、接地電極裏側に炎が回り込み易いじゃないか。
同様に4本削って、古いプラグを外したら・・・
←5年10ヶ月、74000km走行後。こちらで交換したもの。
驚きの白さです!
以前から点火時期は若干早めにしていたが、ここまで白くなった事は無い。燃料薄いのか?
熱価指定は間違っていないのだが、気になるのは、
プラグのねじ部に赤錆の様な粉が浮いてるので、プラグからヘッドへの放熱が悪かったのかも。
もう一度、新プラグの焼け具合と、ピストンの頭の様子を確認しないと・・・
※現在、33.8万km
2013-03-16△1、 その後約4000km走行
やっぱり、白い。
2番シリンダのピストンの色は
まだらに、アルミ地金が見えてる。もっとカーボンが堆積してると思ったんだけど。
アルミ表面がカーボンごと、高温で剥離してるのかなぁ?でも、
こんな状態でも東名高速名古屋までを3往復クリアしている。
良く解らんので・・・
もっと削ってやった。