核燃・だまっちゃおられん津軽の会


最近の活動




第5回総会を行ないます

とき:5月9日(水)18:00〜20:00
ところ:津軽保健本部2階ホール

会員の皆さん、ご参集ください


さようなら原発・核燃3・11青森県民集会 参加者1730名
1000人超人間の鎖で県庁を包囲



△デモ行進で先頭を歩きコールする山本太郎氏

△青森市新町をデモ行進する集会参加者

△長い長いデモの列

△県庁を包囲するヒューマンチェーンをつなぐ
さようなら原発!さようなら核燃!


3・11青森県民集会の場所が変更になりました!
青い森公園→
青森市文化会館大ホール
皆様、お間違いなくお越しください
中弘南黒・西北五バスコース

さようなら原発1000万人アクション 3・11青森県民集会チラシとポスターができました!
http://www.ahk.gr.jp/sayonara-genpatsu/1000action/index.html
藤波心さんのビデオメッセージが見られます!!
3.11県民大集会の賛同団体・個人にご登録ください。(賛助金個人1口 500円、団体1口 1000円から。カンパなしでも登録できます)

2012.2.12 映画「バベルの塔」上映会を行ないました
大変な寒さと吹雪の中、上映会においでくださいました皆さま、ありがとうございました。

2012.1.23 学校副読本の改訂版編集問題で記者会見を行ないました


映画「バベルの塔」上映会を行ないます
とき:2月12日(日)13:30、15:30、18:30
ところ:コープあおもり和徳店2階ホール(弘前市野田1−1−27)
鑑賞チケット ワンコイン(¥500) 
チケットなしで当日のお支払いでも結構です


3・11さようなら原発青森県民集会が行われます
3月11日(日)13:00開場 13:30開会
青森市文化会館大ホール
山本太郎氏・鎌田慧氏来青決定!

スローガン
・東通原発(東北電力)1号機の再稼働に反対・撤去
・六ヶ所再処理工場の本格稼働に反対し、核燃料サイクル施設の撤去 
・建設中の大間原発と東通原発(東京電力)、2機の工事中止・撤去
・東通に予定している2機の原発建設計画の中止
これらを実現して、私たちの生存と未来の子どもへの責任を果たします。


政府が監視した「反原発」識者、市民団体ランキング
http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_J20111229011747.jpg

小出裕章講演会in弘前で出された質問へ小出先生をはじめ弘大教授数人が回答を寄せてくださいましたのでご覧ください。回答一覧はこちらです。


2011/12/4 小出裕章講演会in弘前の映像をYouTubeにアップしましたのでご覧ください。
ジャンプは
こちらです。
DVDでも作成しました。実費で頒布します。ほしい方はここにご連絡下さい



2011/12/11 さようなら原発1000万人アクション青森県集会に参加してきました

2011/12/10 北海道東北市民オンブズマンネットワークin盛岡 原発震災シンポジウムに参加してきました

2011/11/19 核燃・原発ゼロをめざす青森県民集会に参加してきました

2011/11/12 小出裕章講演会が終わりました


2011/10/2 さよ〜なら〜核燃・原発 チャリンコgogoキャラバン&大坪杯争奪核燃ゲーム大会を行ないました

2011/9/14 小出裕章講演会開催に向け記者会見を行ないました


2011/9/12  全国高齢者大会分科会「青森学3」で原発・核燃問題の講演を行ないました

2011/8/27 日本科学者会議原子力問題全国シンポジウムに行ってきました

2011/8/20 地学団体研究会全国総会で「ここほれわんわんPJ」の報告を行ないました

2011/8/4(木) 北日本新エネルギー研究所見学会を行いました



最近の活動

2011.11.19 核燃・原発ゼロをめざす青森県民集会に参加してきました

 
あいにくの雨でした。せっかく持って行った旗もずぶ濡れ。参加者は、150人余。
安藤晴美さんが、だまっちゃおられんの会を代表して決意表明をしました。(写真上)

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2011/11/12 小出裕章講演会が終わりました
 小出裕章講演会には、約500名の方々にご来場いただきました。小出先生には、2時間ノンストップで迫力あるご講演をいただきました。1時間の質問コーナーには質問用紙が殺到しました。
講演の内容も公開の許可をいただきましたので、小出先生の使われた資料や講演の録画等は、近日中に皆様にもご覧いただけるように致しますのでしばらくお待ちください。
写真:講演される小出先生、開会挨拶するだまっちゃおられんの会の宮永代表、聞き入る聴衆の皆さん



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2011/10/2 さよ〜なら〜核燃・原発 チャリンコgogo キャラバン&大坪杯争奪核燃ゲーム大会
 
10月2日、雨天の中第3回チャリンコキャラバン&核燃ゲーム大会を行いました。朝、9時30分弘前市中土手蓬莱橋広場に集結したチャリンコ集団は、出発式を行った後、宣伝カーの先導で弘前市内を練りチャリし、さくら野デパート前で街宣しました。年金者組合の遠足とかちあってしまった他、各団体の催し等とも重なり、今年のチャリキャラの出場者は少なめで、過去3度実施してそのうち2回も 雨に祟られているということでは、開催時期の見直しも含め、これなら出てみたい!という自転車宣伝企画を、知恵を集めて練りましょう。
 チャリンコ終了後、バーベキューを食べてゲーム大会へ突入。バーベキューは、この世のものとも思えないほど大きくて重い鉄板がなかなか暖まら ず、急遽、鉄板を外して熾火の上に直接アルミ皿を載せて調理することにしましたが、これが正解で、おいしい焼き肉を食べられました。一時は、参加した若い 女性たちが「肉食女子」じゃなくて「生肉食女子」になりそうだと爆笑しておりました。
 心配されたバーベキューも無事クリア、ゲーム大会で盛り上がりました。大坪代表が、新作核燃ゲーム「大事故」を発表。このたびのゲームは、参加 者がコミュニケートし、力を合わせてクリアするというコンセプトとなっており、協力・共同が何より大切な市民運動の神髄を学べる内容となっています。もうひとつ、20人以上でも遊べる核燃ゲーム「爆死」も公開。大爆笑のうちにゲーム終了となり、新チャンピオンが、古つぼに盛大なリボンをつけた優勝杯「おおつぼ」を授与されて、「これ、どうすればいいんですか?」と焦っていたのが印象的でした。
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2011/9/14 小出講演会(11月12日予定:詳細は、市民講座のページをごらんください)
 だまっちゃおられんの会では、市内各団体や学校などにポスターの掲示をお願いしています。

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2011/8/27(土) 日本科学者会議原子力問題全国シンポジウムに行ってきました

 新しい中型バスに悠々と乗り込んで、第一日目の公開シンポジウムに弘前大学関係者を中心に9名が参加しました。日本大学の野口邦和先生や、福島大学副学長の清水修二先生などのお話を聞きました。
シンポリストラインナップ等はこちらから。

 野口先生のお話の中にあったことですが、福島県の市民の中には今後30年間高い放射線が出続けるのだと考えている人がとても多いが、汚染濃度はいろいろな放射性物質の総量であり、例えば、セシウム137と134では半減期が異なり、実際には今後5年ほどでかなり減ると考えられるということです。



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2011/8/20(土) 地学団体研究会全国総会で「ここほれわんわんPJ」の報告を行ないました

 
地学団体研究会(地団研)の全国総会が8月19日〜22日まで弘前大理工学部で行われました。新潟大学名誉教授の立石雅昭さん、日本科学者会議八戸支部の松山力さんらが会員で、六ヶ所断層の存在を立証しようと、当会とともに、2009年から「ここほれわんわんプロジェクト」を展開しています。
市民と一体となった学術調査活動のあり方が評価され、このたび、地団研で宮永代表が「六ヶ所断層とここほれわんわんプロジェクト」の報告を行いました。

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2011/8/4(木) 北日本新エネルギー研究所見学会を行いました。


 8月4日、宮永代表以下8名で、弘前大学北日本新エネルギー研究所見学会を行ないました。
 入り口にN先生が開発し、西郡で一部実用化されているという地吹雪発電の路肩灯の実物があり、うちわであおぐと羽が廻ってランプが点くしくみとなっており、猛暑日ながら、皆さん次々にうちわを取ってあおいで電気をつけました。
 最初に、研究所の任務と行なっている研究内容等について、研究員から概要説明を聞きました。
研究所で行なっている研究は、主にバイオマス関連と地熱利用に大別されているようです。説明者がバイオの担当であったためか、バイオエンジン搭載の寒冷地仕様の車の研究開発について、詳しい説明がなされておりました。
地熱については、融雪設備等に実用化されていることなどが話され、身近なエネルギーで等身大の生活を賄おうという研究の方向性には好感を持ちました。
 壮大な構想であるサハラソーラーブリーダー計画(サハラ砂漠の砂からシリコンを抽出し、サハラに太陽電池を並べて全世界に半導体で送電しようという計画)については、皆さんの質問が集中しました。
 説明を聞いた後、機械を見せてもらいました。機械は、ほとんどが設計図を渡して特注するという形となるため、非常に高価で、1台が家1軒分くらいの値段がするそうです。
 終了後、皆さんで青森ねぶたを見学し帰途につきました。

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