『ルルコのおはなし』
2009年11月 会場:RAFT
2010年3月 会場:ムーブ町屋
2016年9月 会場:RAFT
2017年10月 会場:島根県大田市立仁摩小学校、高山小学校
2017年12月 会場:ぞうしがやこどもステーション、東久留米市自由学園記念講堂
【作・演出・作曲】前嶋のの
【出演】関根好香、大石丈太郎、大西玲子、前嶋のの
(2010年再演時)増田弓
【作曲・編曲・ギター演奏】堀田秀顕(あっぱ)
子どもと大人に贈る音楽劇。
RAFT企画「こどもと演劇2009」参加作品として生まれた音楽劇。空想することが大好きな少女ルルコが、スケッチブック片手に大冒険に出る物語です。初演の終演後に大きな反響を頂き、2010年、2016年、2017年に再演させて頂きました。
撮影:納見直(初演)、金子愛帆(再演)
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『KOTOBA to ONGAKU』
#1寺山修司』
2016年5月26、27日
会場:南青山MANDALA
リーディング作品:寺山修司作『中村一郎』、『飛びたい』
演出:前嶋のの
音楽:きだしゅんすけ
出演:有山尚宏(劇団東京乾電池)、桐生織都、小島光、佐藤昇、志賀聖子(krei inc.)、関根好香(思考動物)、扇田拓也、前嶋のの(思考動物)(50音順)
演奏:きだしゅんすけ(guitar,piano) / タナカハルミ(key,piano)/ 福家敏雄(Drums)
企画制作:思考動物
共催:南青山MANDARA
KOTOBA to ONGAKU
名作のリーディングと、作品世界から広がる音楽をライブ演奏で。第一弾は作曲家きだしゅんすけ氏を迎え、寺山修司のシナリオを2本立てで上演しました。
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『ひとびと〜この土の上で、私たちは〜』
2015年12月
会場:WESTEND STUDIO(ウエストエンドスタジオ)
原作(集英社「戦争×文学」より)吉野せい『鉛の旅』/
結城信一『鶴の書』/田辺聖子『文明開化』
茨木のり子『私が一番きれいだったとき』(詩)
脚本・演出:前嶋のの(思考動物)
音楽:大竹創作(乙三.)
ムーブメント:巣山賢太郎(tarinainanika)
出演:明羽美姫(イッツフォーリーズ)/浅川仁志(イッツフォーリーズ)/阿部海帆/伊藤総(サスペンデッズ)/石津ゆり/小笠原游大/勝部祐子(イッツフォーリーズ)/桐生織都/小島光/鈴音彩子(鈴音工房)/関根好香(思考動物)/福浦麻子(俳協)/福間美里(イッツフォーリーズ)/森川未由/山川優海(イッツフォーリーズ)/吉田彰文
演奏:生田目多恵(piano)、林田順平(cello)
戦後70年の節目にあたり、集英社刊行『戦争×文学』より、三作品を舞台化。
その時代を生きた作家たちの小説には、その光景を見たものにしか語れない言葉がちりばめられている。
戦後70年の節目にあたり、集英社刊行『戦争×文学』より、三作品を舞台化。ひとびとが見た景色を、そこで生きるエネルギーを、演劇と音楽、ムーブメントを用いて創作しました。
【スタッフ】歌唱指導:小津準策/美術:長田佳代子/舞台監督:木村篤/照明:千田実(CHIDA OFFICE)/音響:余田崇徳/張り子制作:来住真太/舞台写真:納見直/映像記録:西池袋映像
協力:集英社、結城信孝、オフィスSHIMA、甲賀美智子、久保田幸子
制作協力:尾高真美 企画・制作:思考動物
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『旅へ!〜自閉症の息子らと〜』
2012年4月 会場:あうるすぽっと
2014年12月 会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
原作:阿部よしこ
脚本・演出:前嶋のの
音楽:大橋エリ(erimba)
映像制作:土屋隆俊
出演:西山水木、白井真木、松永麻里、佐藤昇、荒川大三郎、関根好香、洪明花(ユニークポイント)、扇田拓也(ヒンドゥー五千回)、社会福祉法人「けやきの郷」(川越市)の皆さん
(再演時)荒井志郎(青☆組)、金村瞳(イッツ・フォーリーズ)
川辺久造(文学座)、神保共子(文学座)
自閉症者と家族の旅を描く、ドキュメンタリー音楽朗読劇。
埼玉県川越市にある福祉施設「けやきの郷」。そこではたくさんの自閉症児者たちが「仕事」をしながら共同生活をしています。朗読劇の原作『旅へ!〜自閉症の息子らと〜』の著者、阿部よしこさんの息子太郎さんも、そこで共に働く仲間の一人。「けやきの郷」は当時義務教育を終えても行き場のなかった多くの自閉症児者のために、きちんとした療育の場、社会復帰の拠点としての施設を作ろうと、自閉症児者の親達が発起人となって設立しました。しかし設立に至るまでの道のりは、長く、険しいものでした。あるとき、建設予定地の近隣住民たちからあがった猛反発の声。繰り返し行われた住民説明会では、建設反対、賛成双方の意見が激しく飛び交いました。そこには当時の社会の声が映し出されています。
自閉症児者の生活、偏見という厳しい現実、それらに向かい合ってきた家族の葛藤、そして息子の成長。一人の母の視点で綴られたドキュメンタリー作品を、柔らかなマリンバの音色と共に朗読劇化しました。
多くの方のご協力を得て、初演は「あうるすぽっとタイアップシリーズ」として、再演は「埼玉県障害者アートフェスティバル」の参加作品としての上演致しました。

























































KOTOBA to ...