ねぎ置き場5♪
お世話になってるネギちゃんこと根岸良和君に色々書いてもらうことにしました!
徐々に色を付けていくから今はこれで許して、ネギちゃん(T-T)ノ
・悪口をたたくことについて
・曲げる信念について
・埼玉県を盛り上げる
・コンセント付き携帯
・トスが僕に与えてくれたもの
・最強のYELL軍団
・オレの魂の叫び、パラグライダー
悪口をたたくことについて
(05年12月9日更新)
どうも寒くなったり暑くなったり根岸良和です!
風邪を引いてますますほっぺが赤くなっている根岸良和です。
どーん!
最近、授業で「自分を発見するための講義」というのをとってます。
この授業、実は単位にならない授業で、
教員採用試験の後に知り合った教育関係の先生が実験的に行っているものです。
単位にならないけど大学四年間にとった授業の中で一番役に立ってます(笑)
この講義は少人数でいろいろなためになることを話し合っていくのですが、
最近は新渡戸稲造の自警録という本を読んでます。
あー、んだよ、今日のネタは国語系かよ!と思った方…大丈夫!
オレも本読むの大嫌いだから!(国語教育に携わる人の発言)
んでね、その本の中で最近なるほどって思ったことは、
人間にとって一番不快なことは自分の悪口を言われることなんだって。
なるほど…。
どんなに大男でも賢い人でも自分の悪口を気にしない人はいない…。
その悪口に対する理想的な態度としては、
悪口の弁解をするためにエネルギーを注ぐよりも、
これを放任して無言実行の弁解を持ってすべきだという。
つまり、自分が正しいと信じていることをつらぬけば、
自然と悪口はなくなっていくものだ、と。
そもそも悪口など一時的なもので自分のことをよく知らない人が言うことが多い…と。
目からウロコ、いや目から魚まるごとピチピチと跳び跳ねました。
(国語教育に携わる人の発言)
僕はけっこう人の評判とか気にするタイプなんですが、
人から悪口を言われたからコロコロ態度を変えるようでは本物ではないんですね!
自分が自分に悪口を言わない限り、悪口を深く受け止める必要はない。
自分を持て!
このことはいろいろなことに当てはまると思います。
ダンスにしろ教育スタイルにしろ、悪口は参考にして自分を高めるために使おうっと。
あ…なんか今回は真面目なことしか言っていない…
う…
コマネチ!
悪口を言いたければいえ!おれはコマネチと叫び続ける。
(国語教育に携わる人の間違えた解釈)
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曲げる信念について
(06年01月02日更新)
こんちは!寒いですわ!師走ですわ!卒論で走り回れずにもんもんもん…。
お久しぶりです!冬の根岸だよ☆
いやあ…大学に入学する頃には大学四年間を通して何か将来やりたいことを見つ
けようと思ってましたが、まさか先生になろうとは思いも寄りませんでした。
幼稚園のときはディレクター、小学生のときは漫画家、中学生のときは競馬の騎
手、高校のときは作家をめざしてました…。
一貫性がない(笑)
僕はよく意見や考え方が変わるほうだと思います。
これだ!
って思っても、他人に何か言われると
なるほど…
とすぐ思ってしまう…。
よく、ちゃんと自分の意見を言いなよ!
とイライラされます。
自分の意見が変わってしまうから困りものです。
ここまで読んで、
なんて主体性のないヤツだ
とお思いの方がほとんどだと思います。
実際、自分でもそう思います。
昔はよくこの性格を治したいと思ってましたが、今ではこの性格を気に入ってま
す。
なぜか?
自分にとって他人の言葉は宝の山だと思ってます。自分とは違う意見を自分の意
見と対話させることができる。
そして、その対話において、自分の意見より相手の意見の方が正しいと思ったら
、それはもはや自分の意見なのです。
が、
僕は最後の最後の深い部分でものっすごい頑固な部分があります。
他のどんなことでも許せるけど、本当に自分の譲れない部分に触れるものが来る
と、断固としてそれを守ろうとします。
それは応援団で培った節度・礼であったり、作品づくりのポリシーであったり、
自分の生き方に対する目標であったりします。
もしそれに対して意見を言われたら断固としてオレは譲りません。
逆を言えば大きな僕のスタイルを崩さない限り、小さな意見などいくら変えても
よいのです。
最終的に自分の完成形に近づいていれば。
これがオレの「曲げる信念」です。
こ、
コマネチ!
またやってしまった…。
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埼玉県を盛り上げる
(06年01月07日更新)
おはようございましたm(__)m
デパートの子どものおもちゃコーナーのディスプレイに写っていたパラパラに釘付けになっている恐そうなお兄さん達を見て、なごんた根岸です。
卒論提出まぎわのパソコンクラッシュフォー!2006年もヨロシクっす!
さて、この間「埼玉を盛り上げる集い」なるものに参加してきました。
いかにも怪しそうな集いなのですが、県知事・各市長・埼玉大学学長などの超VIP
しか集まらないらしく、とんでもない豪華か会でした!
なぜ、そんな集いに欝街道まっしぐらのしょぼい青年が参加できたかというと、
コネです。
大学一年生のときに家庭教師してた家の人がプロデュース会社の人で、この集い
をプロデュースしていたのです。
年末、この社長から電話がかかってきて、
「もしもし、根岸君、お久しぶり。年明けにVIPが集まるイベントがあるんだけど
、応援しない?」
「あ、はい。快諾します!」
即答でした。
卒論の直前でメドも立っていないのに即答でした。
VIPサイコー…
しかし、
よく考えてみると、
応援?
なんだ応援って!?
よくわからないまま当日を迎えて、幸手の方の電車がストップしていたため、社
長に電話をしたところ…
「ああ、根岸君のところはリハなしで大丈夫だから、遅れても平気よ。」
!?
内容は!?!?
とりあえず会場に向かうと、そこは埼玉一の高層ビルのソニックシティに隣接し
ている超高級ホテルでした!
やべえ、さすがVIP!
中に入り、会場の階に駆け付けると、ヒップホップを踊る女性達がリハをしてい
ました。
内容が明らかになりました。
ウチらの発表は埼玉新聞主催の「埼玉を盛り上げる
集い」のオープニングセレモニーの担当でした。
参加者はヒップホップグループ
、棒術、チアガール、男子高校のチアボーイズ、根岸良和(唯一のピン)です。
おいおい…
みんな練習を重ねていて、本番前も励ましあってました。
僕は一人で寂しくしていたわけ…
ではなく、男子校生と息投合してふざけまくってました(笑)
僕の特技の一つに男子校生とすぐ親友になれることがあります。
この日も瞬殺でした。
ふざけているうちに本番が始まりました!
ヒップホップのグループが出ていきます。
!!
超レベル高い!
けど、観客のVIPのおじいさん達はよくわかっていない様子でポカーンとしていま
した。
続くチーム達もレベルの高い演技をしていくのですが、おじいさん達はずっとポ
カーンとしていました。
そこで、根岸良和が久しぶりの長ラン姿で登場!
「押〜〜忍!」
「2006年の〜、埼玉の〜、発展を願って〜」
「エールぅぅぅ!!」
「フレー!フレー!埼玉!フレー!フレー!埼玉!」
ここでもおじいさん達は違った意味でポカーンとしていましたが、舞台袖で男子
校生達にめちゃめちゃ評判がよく、はしゃぎました。
そして、根岸良和の後に男子校生達のチアボーイズが踊られました。
もう、僕たちは親友でした。
そして、おじいさん達は終始ポカーンとしたままでした。
(´ー`)
俺達、なんだったんだろう…
特に練習をしていなかった僕なんて、どうリアクションとっていいかもわかりま
せん。
ただ、
社長によると、後に埼玉大学の学長がこう言っていたそうです…
ウチにも応援部つくんなきゃかな…
学長…
僕、もう卒業しちゃうし(笑)
以上、埼玉を盛り上げる集いの前座はまるで盛り上がりませんでした!
卒論まで後二日!応援してる場合かよ!
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コンセント付き携帯
(06年02月13日更新)
大変長らくお待たせしました。更新さぼり記録更新まっしぐらの「ねぎ置き場」当主の根岸良和でふ。
今日はそのいいわけをさせて下さい!(涙)
もとい許して下さい!
僕はいつも携帯と一緒に充電器を携帯しています。
これは以前にも申し上げた通り、充電がマンタンでないと気持ち悪いという癖からでしたね。
し、しか、鹿、しかし!そうもいってられねえ!(涙)
最近は充電マンタンの状態から、メール一通きただけで電池最低レベルに!
あ、汗、焦るって!!
なので最近は朝に電車にのる隙にすでに携帯が瀕死に…。
そう、最近はストラップ代わりに充電器のコンセントがプラプラしてるんです!
もはや携帯じゃない(笑)
ぎんなーーんっ!(携帯の名前。色が銀杏に似てることから。)
ここで、さらに大問題が…。
このねぎ置き場は携帯で打って、けいさんに転送して載せてもらっているため、更新ができない!
更新ができない!(二回目)
カメムシーぃ!!(携帯の別名。色がカメムシに似てることから。)
そう…
さぼっていたわけではない!(力強く)
パソコンから打って送れよなんてつっこみはシカトだ!
オレは…オレは…猿やー!
ってことで久しぶりの更新!適当ですいません。
てか…更新したところで見てくれる人いるのか…。
コマネチ!
尚、ウチの兄貴へのバレンタインチョコは僕が受け付けますので、どしどしご応募下さい。
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トスが僕に与えてくれたもの
(06年02月15日更新)
先日の話になるが、自分の入っていた少年野球のコーチが亡くなったらしい。
死因は癌か何からしい。
そのOコーチはウチの兄貴が少年野球に入っていた頃からいて、兄弟二人ともお世話になっていた。
そのOコーチの死の知らせを聞いて、自分の少年野球をやっていた頃の想い出がよみがえってきた。
僕はスポーツが苦手な人間だった。何をやってもどんくさく、得意なのは短距離だけだった。
きっかけは忘れた。僕は小学校五年生から少年野球に入った。
やっぱり全然だめで、僕は二軍での練習が続いた。
僕は二軍での練習が嫌いではなく、むしろレギュラー特有のピリピリ感のない雰囲気が好きだった。
Oコーチは二軍の担当だった。
Oコーチは絶対にあきらめない人だった。トスバッティングのトスをあげて、僕が打てなくても、めげずにトスをあげてくれた。
すかっ、すかっ
と空振りを続ける練習がしばらく続いたが、ある日から、
カキーン カキーン
とホームラン性の当たりばっかりするようになった。
僕は嬉しかった。
何より、コーチが嬉しそうなのが嬉しかった。
Oコーチは
「お前は才能があるんだ。やればできるんだ。」
と言ってくれた。
僕はこんな日々がずっと続けばいいのに、と思っていたが、その期間は短く、すぐにレギュラーに上がってしまった。
それから、ほとんどOコーチに会うことはなくなり、Oコーチはまた別の二軍の子にトスをあげていた。
そして、一年が過ぎ、卒業の時がきて、少年野球の引退式が行われた。
引退式では一人一人トロフィーが渡され、その賞の名前は各自違った。
「努力賞」の人もいれば、「ゴールデングラブ賞」の人もいた。
僕は「MVP賞」だった。
なんで僕なんかが…
と思った先にOコーチの笑顔があった。
「お前が一番伸びたよ」
嬉しかった。
見ててくれたんだ!
僕はOコーチのあきらめない指導に助けられて、頑張る喜びを知った。
あきらめないことが先につながる。
最高のトロフィーだった。
Oコーチは先日亡くなった。
僕はあの時のようにあきらめない人間でいるだろうか。
Oコーチの死は僕の想い出をよみがえらせた。
Oコーチはいつでもトスをあげてくれるだろう。
本当に、あきらめないでくれてありがとうございました。
僕はこれからもあきらめません。
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最強のYELL軍団
(06年03月11日更新)
卒業旅行が終わり、僕たちの目は四月からの新しいスタートに向けられることになった。
春日部高校応援指導部の第77代の最高の仲間達。
副団長は静岡へ
企画長は仙台へ
リーダー長は福岡へ
旗手長は千葉で頑張り、
そして団長の自分だけ母校がある埼玉に残ることになった。
思えば埼玉の春日部で出会ったやつらは大学に入っても、なんとなくつるんでいた。
いつもベタベタしてたわけじゃない。
でも、ここぞというときにはすぐに集まれた。
お互いの生活を応援していた。
高校時代とやっていることは変わらない。
現役時代、大団旗が翻る中、太鼓が鳴り響き、腹から大声を出していた。
最強の77代幹部だった。
今、五人が全国に飛び立つことになった。
僕たちの背中にはいつでも大団旗が翻っている。どこにいても大丈夫。
全国で頑張るお前らに勇気づけられる。
いつでも埼玉に帰ってこいと地元で頑張る。
これが、これからの77代の最強のスタイルだ。
卒業旅行の最後、やっぱり僕たちは
「頑張れよ」
とお互い言って別れた。
その後は一度も振り返らなかった。
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オレの魂の叫び、パラグライダー
(06年03月14日更新)
みなさん、言語ってなんですか?
もちろんある物体・行為を呼ぶときに使われる手段ですね。
したがって、ある言語を用いた場合、その言語が指す対象のイメージが結び付くわけです。
つまり、「うどん」と言うとあの麺・ツユのイメージと結び付くわけです。
しかし、人間の感情が極限に高まった場合、言語とイメージが離れて、意味のわからない言語を発するときがあります。
僕は、ダンスのコンクールで初めて賞をもらって大歓声の中ステージに上がってトロフィーをもらった瞬間、こう叫びました。
「パラグライダー!」
ぱ、パラグライダー…?
大歓声を一瞬で冷ややかな沈黙に変えた瞬間でした。
自分でもなんでそう叫んだのかわかりません。ただ、僕の口の中の宇宙がそうさせたのです。
また、中学のときに親友のS君がそうじをさぼって、みんなから囲まれて責められていた絶頂のとき、こう叫びました。
「ブッシュ大統領!」
ぶ、ブッシュ…?
S君の口の中の宇宙はみんなを混乱させて、そうじさぼりの罪はうやむやになりました。
しかも、ブッシュ…
流行りました(涙)
さらに、このS君…みんなで友達の家でレースゲームをしていたときに、ビリになりそうになった瞬間、
「コーヒー牛乳が飲みたい!」(連呼)
こ、コーヒー?なんで?
結局S君はビリになったのですが、コーヒー牛乳が別に飲みたかったわけではないらしいのです。
人間は極限に感情が高まると言語を超えるに違いありません。
ジーコジャパンが得点を決められた瞬間、ベンチのジーコ監督が
「コーヒー牛乳が飲みたい!」
駅伝で1位の大学の選手がふらふらになってしまったとき、車から監督が
「コーヒー牛乳が飲みたい!」
オリンピックで室伏選手がハンマーを投げると同時に
「コーヒー牛乳が飲みたい!」
そんな時代がやってくるに違いありません。
僕たちの口の中の宇宙。
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