獣戦機隊のリーダーであり、 1番に隊に配属されたのでリーダーと自覚したのか、 イゴール将軍に任命されたからなのか? よくわからないうちにリーダーだと言い張っていた。 主人公=リーダーなのでしょうけれど。 宇宙軍士官学校での成績は中の上。猪突猛進。単純。 でも、私は結構頭いい奴だと思うんだけどな。 喧嘩っ早いが、悲しい事に本編では一度も しかし、「GOD BLESS・・」では、それまでの うっぷんを晴らすように木下を殴りまくる。 「白熱の終章」でも強い。 その姿を見た私はほろりとしてしまいました。

超獣機神ダンクーガの熱き主人公。
秀でた飛行テクニックを持つ。
殴り返せなかった。
本領発揮である。…良かったね忍ぅ。
最初、沙羅に対してはシャピロを追って敵に寝返るのではないかとの疑いの念を拭いさる事が
出来なかったが、次第にその心境を察し、気遣うようになる。
気になる存在の「気になる」意味合いが変わってくるのだ。
だって沙羅は美人だもんね。わかる。わかる・笑
「GOD BLESS・・」では沙羅に熱い気持ちを伝えるべくラブソングを捧げてしまう(笑)
ちょっとイメージじゃない事もそつなくやってしまうという色々な側面を持ち合わせる。
しかし、照れて茶化した為に沙羅を怒らせる。女心って複雑なのよ・・忍くん。
だけど、私は「白熱」の忍が一番好きだなぁ。
激しくて、凛々しくて。そして渋さも身に付けましたね。
かっこよすぎです。
好きなセリフ 「結城沙羅、こいつ一体どういう気持ちでこの獣戦機隊に?」
「みんな!ネズミ捕り作戦だ」
「うるせぇ、ガッツさえありゃなんでもできるんだぜ」
「俺はこれで立派に人生生きて来たんだ!!」
「そうだぜ沙羅、奴はそのたた一つの事をしちまったんだぜ」
「このエネルギー、俺の力で燃え尽きさせる!
てめぇら、覚悟しやがれっ!!」
「や〜な借りを作っちまったな沙羅、お前に説経されるとはよぉ」
「沙羅・・・お前・・・お前さぁ、シャピロの事、
シャピロを殺しちまった事、もう少し忘れるようにしてみろよ」
結城沙羅(搭乗機:ランドクーガー) 声:山本百合子
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将来を誓い合ったシャピロの裏切りにより、 愛情を憎しみに変えて戦うことを余儀なく されるという、残酷な運命を強いられた女性。 当初、厳しいくらいに何に対しても くってかかりますが、そうでもしないと自分が 保てなかったのだと思う。 時々さりげな〜く、女性らしいところを 覗かせるのがなんだか奥ゆかしい・・と感じるのは 私だけかしら?いい女だぁ!!って心底思います。 一番の理解者である忍を受け入れるには、 時間がかかりそう。 「GOD BLESS・・」では愛の告白をしましたが、 忍を勇気付ける為だったように思えちゃって。 「白熱」後に期待!・・・って出るんか?新作!?(ないない) |
好きなセリフ 「裏切り者の口にあうワイン(お酒)はないわ、皇帝気取りもそこまでねシャピロ」
「長い戦いだったさ、とっても長いね。
…だけどさ、信じられる者も手に入れたんだよね。違うかい?忍」
「おいてきぼり、くらわすか」
「突拍子な思い付きだと思う。どこまでやれるかわかんない。
けど、けどさ、今はこうするしか無いと思うんだ。
忍・・今度は、今度こそは一緒に死のうよ」
式部雅人(搭乗機:ランドライガー) 声:中原 茂
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とても明るく、脳天気! |
好きなセリフ 「ちょっと待った。結城沙羅と言えば、士官学校の
・・・俺達のアイドルだったからなぁ」
「感を取り戻すには、風を浴びるのが一番」
「その気がないのに、人のことグサグサ傷つける事言うの沙羅の悪い癖なんだよね」
司馬 亮(搭乗機:ビッグモス) 声:塩沢兼人
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クール。熱くなりすぎる獣戦機隊の歯止め役。 最初は忍をリーダーと認めることを気持の中で拒んでいたが ダンクーガを助ける事も度々あった。 ダニエラのお母さんの作ったスープに感動し、 何故かダニエラと結婚してしまう。早いよ〜。 何かと上半身裸になりたがる彼はとても苦手だった。 「白熱」で見方が変わりましたが。 そして「獣戦機隊の危ない潜入記」の亮は最高に好きだ。 私の亮への感覚はどうもおかしい。 やはり愛が足りないのか・・ 全くかっこよく描けない。 |
好きなセリフ 「俺が今、奴の心を読む・・奴の後ろには悪霊が渦巻いている。
俺達からエネルギーを奪っているのは精神エネルギーだ」
「あんたの気持ちわからんでもないが所詮力では・・・」
「大丈夫だ、わかってる…わかってる」
シャピロ・キーツ 声:若本則夫
宇宙軍士官学校の教官であり、生徒である沙羅は恋人だった。
NOW DRAWING
自分を見下し意見を一向に取り入れようしない軍の上層部に
愛想をつかし、敵に寝返り、果ては全宇宙の神にならんと
行動を起こす。野望の為には沙羅でさえ亡き者にしようとする。
そんな彼だが沙羅が一緒に逃亡しなかった事に裏切られたと誤解し
ショックを受けたり、獣戦機隊の中に彼女を見つけた際の驚き
よう・苛立ちようかみれば、彼は沙羅を少しは愛し、
何よりも信じる事の出来る存在だったのでしょう。
敵に寝返ってからもルーナの好意に気づきながら
それらの感情を疎ましく思い排除しようとした為、
彼女に見捨てられ破滅への道を辿る。
頭の良かった彼、地球人の深層心理をついた作戦を次々と
立てる事のできた彼。そんな彼なら三将軍&ルーナを
もっと上手に利用できたはずなのに、と思うと少し残念である。
TVシリーズの短縮でその辺りも描けなかったのだろうな。
でも、そういう事が上手に出来なかったから地球軍の上層部に
うまく取り入ることもできず教官止まりに
させられたんだろうけど。
ダンクーガとって彼の存在は非常に大きいものです。
彼がいないと私にとってダンクーガじゃないんですね。
登場しないまでも存在していた残影とでもいうのでしょうか?
台詞の片隅にでも出てくるとかなんらかの響きがないと
「ダンクーガ」ではない気がしてしまいます。
でも、そうすると忍と沙羅は永遠に・・・? それは困る(葛藤・涙)
ローラ・サリバン 声:藤原理恵・笠原弘子
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NOW DRAWING
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サクラメントの戦場で母を亡くし。 その時出会った忍を頼って日本まで来る。 葉月博士が引き取る事になり、 獣戦機隊基地(戦後は葉月邸)に住む事になる。 シャピロから教わった歌、「ハーモニーラブ」を 歌い続け、沙羅の神経を不安定なものにしてしまう。 しかし、ローラの笑顔が戦闘に明け暮れる毎日である 獣戦機隊の心を癒してくれていたのも事実。 TVシリーズが短縮されなければ彼女の存在の意味も もっと大きかったのだろうと思うけど。 「GOD BLESS・・」では誰??という感じの彼女。 「白熱」ではセリフもなく写真が一瞬映るのみという 扱いではありましたが存在感ありましたね。 |