ダンゴ研


 
「ダンゴ研」とは、文字どうり「ダンゴ釣り」を研究するということです。この場合の「だんご」は「ミタラシ」

でも「きび」でもなく、チヌ(黒鯛)を釣るための「寄せ餌」を意味します。その「寄せ餌」を丸く「ダンゴ」のよ

うな形にすることから全国共通「ダンゴ釣り」といいます。また、紀伊半島和歌山方面では「紀州釣り」、瀬

戸内海では「バクダン釣り」、九州では「ダゴチン釣り」、とそれぞれの地方で呼び方を変え今もなお進化

し続けています。御前崎港での「ダンゴ釣り」はダンゴの成分的には、米ヌカベースの「紀州釣り」と、50

Cm前後の長い棒を使い底を切って釣る「バクダン釣り」のミックスされたスタイルのようです。御前崎港

での歴史はまだ浅く、これからどんなスタイルに変わっていくのか興味深いものです。でも我々が御前

崎のパイオニアで、スタイルも我々がリードする!と考えています。

 このHPでは、当初ポイント、仕掛け、エサ、を非公開にする予定でしたが、我々の情報と皆さんの情

報とのLINKでお互いの釣技を向上できたら・・・と思い公開させていただくことになりました。(2001年)

最近、御前崎港の場荒れが進みゴミその他の問題があるためポイントを記号化しました。(2002年)


 

                              

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