| 2002.10.10 あっちゃん まさかの二連荘! |
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朝5時半現着。6時過ぎまで太刀魚師の帰るのを待つ。6時半スタート。そこから、途中だれと話すでもなく4時まで懸命にダンゴを投入し続けるがとうとう本命は顔を見せなかった。さずがに応える秋の連荘ボーズ・・ |
| 2002. 9.25 あっちゃん・タケボー 今日はイケそうな海・・ |
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前日から風向きが気になりタケボーに何度となく確認してもらっていた。連日のlinkさまの情報を見る限り、好ポイントはなさそう。風は朝のうち「北東の風」午後から「南」に回るようだ。そうするとNFもしくは久々のQCというところか・・NFは潮流が嫌い。QCは歩く体力が無い。う〜ん・・前回のNDなら午前中いっぱいはOKそう。南に回られると厄介だが・・・。と、タケボーを無理やり説得してNDに決定。現着すると例のごとく太刀魚師の行列。しかも釣れている。釣れているもんだから引き上げも遅い・・Bポイントは開いていたがCがなかなか開かない。6時が迫り気が焦る。
なんせ午前中が勝負、時間が無いのだ。6時ジャスト二人ともポイントを確保し投入開始・・
前回同様の状況。付け餌はアタリの無いまま取られ続ける。まっその内必ず来ると信じて打ち続けるが、まったく進展が無いまま時間が過ぎる。すると11時ツンツンとシャープなアタリ。バシッとアワセると
ズッシリとした重さ・・おまけにSTELLAのドラグをまるで逆転モーターのように出していく・・横でタケボーが笑いながらタモを持ってきた。やってもーた・・上がってきたのはお腹周りが肥満体のボラさま。最初にボラはいやな予感。気を取り直すがそこから予報どうり風が南に回り最悪の状況に。懸命にがんばるも3時に目の前に漁師が網を入れ「THE END」。ダンゴを4分の1残し終了。あ〜疲れた。やっちゃったな〜っ。
今日の教訓。
素直に引っ越すべし・・・(でもどこへ???) |
| 2002. 9.20 アリちゃん 2ヵ月半ぶりの釣行! |
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久々の釣行で、ポイントを何処にしようかと考えいたが、予報では「東風」迷わずNFに決めた。道場に5時半に到着、急いで買出しをすませいざポイントへ!が、しかし突然の低気圧出現、稲光と共に陣痛に襲われあわてて道場のトイレに駆け込み無事出産(^。^) 予期せぬタイムロス。
ポイントに到着するが、27番にダンゴ師がすでに竿を出している。その南側から二艇停泊で場所が無いので29番に入り6時半すぎ投入開始!始めから付けエサが取られるが、アタリはまったく無い状況がつづく。海の色も悪い。
7時すぎに常連さんが、私の右隣に入った。が、同じような状況で、お互いにボヤキながらの釣りになっていた。ところが常連さん、8時半すぎにポンポンっと2枚GET! 期待度UP!だが、私にはさっぱりアタリ無しの相変わらずの状況だ。
9時頃、きまぐれさん登場!他でやっていたが「さっぱりダメで引越ししてきた」との事、どこも良くない様だ。ところがお隣さん3枚めGET!(・・?)ナゼ?隣だけ釣れるんだ?どこが違うのだ?「あぁ〜面白くねぇ」と思い始めた9時半すぎにウキが、モゾモゾ、スーと消えた。えっ!なんだ?あっアタリ? 久しぶりの変化に一瞬フリーズした。クンクンと良い感じの引きで「ボラじゃねぇ、ふふッ」 35CmGET!
「さぁて今から・・」と思ったがそれ一回きりで、後続かずさっぱりダメおやじ!きまぐれさんが1時半頃、ダンゴ切れで終了と言って納竿。2時頃良型の「ボラ」GET。
その後、3時までがんっばったが、アタリ無しでダンゴ切れ終了!なんとか○ボにゃならなかったが、なんだか不完全燃焼な一日でした。今の御前崎、何処へ行けばいいのやら・・・・
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| 2002. 9.11 あっちゃん 日の出釣行ポイントは? |
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9月に入り日中の暑さも若干和らいできた。チヌ自身も活性の上がる季節でいわゆる数釣りのシーズン。と、世間ではそう言われているが今の「御前崎」にそれが当てはまるのか?ちょいと心配。前日までアリちゃんとポイントを模索していた(当日アリちゃんは仕事で釣行できず)。昨年いい思いをしたNTに決めたが工事が心配なため「きまぐれ」さんにメール近況を伺った。NKは出来ないがNTはOKとのこと。予報では南西の風、願ったりだ。ところが現着すると雨が降りだし嫌な予感・・・南西?この予報の大嘘つき!真逆じゃん!そんな予報なら俺でも出来る!志は簡単に変えちゃならん「気合と根性!」で北東の風の中NTで5時半投入開始。一投目からエサが無い。正体不明だが活性は高そうだ。数投繰り返すが同じ状態。立ち上がってNDを見るとさっきまでズラーと並んでいたタチ釣り師が引き上げていく。Bポイントも開いた・・・しばし思案して「引越しのサカイ」を決行。まだこのポイントでは時期尚早かとも思ったが竿2本半の水深からのやり取りを忘れられず思わずチャレンジ。
状況は変わらずアタリの無いまま付けエサをとられ続け若干気の抜けかけた9時前、クーンとハワセたウキが入る。やけにいい当たりだ、おまけに妙に沖に引っ張る頭の中に「ボラ様」の姿が・・やっちゃったな〜っ。私ボラ様を早い時間に釣るとそこから妙にアワセが臆病になる。適当にあしらうか・・でもボラ様にしてはちょいと軽い。ウッ何ぞや?出てきたのはなんと久々のキビレ様。そういえばこのポイントあまり遠投するとキビレしか来ないって「Sさん」が言ってたっけ。でも風と潮流の関係でそのポイントの5m手前だとなにかフィーリングが悪い。
9時過ぎアリちゃんからTEL。状況を報告、すると「なーんだチヌじゃないのか・・・」と・・あっそうだ当倶楽部では「キビレ様」は立派な外道扱い。しまったまだボーズと一緒じゃん。少々アセル・・・
11時過ぎから予報どうり風が南に回り始めた。最悪に釣りにくい。おまけに潮も右に流れ出し嫌なムード。潮が止まった瞬間にウキが「モゾモゾ・・・」えーいダメもとだーとアワセを入れるとゴクッと手応え今度は左右に動かない「チヌ様」独特の動き。タモか抜くか微妙なサイズ、エイッと周囲の反対を押しぬき何とか35cmGet。すると次の投入でも同じようなアタリ。連発だ・・・見えてきたのは同じ位のサイズの「チヌ様」又も抜き上げると今度は堤防のヘリに当りドッポンの大バラシ・・・。その瞬間の周りの反応の冷たいこと・・「言わんこっちゃない・・」 確かに。。しかしこの連荘に当分自合いだと勘違いしたがこれが大勘違いでその後まったくアタリなし。
無常に時間だけが過ぎ開始から10時間過ぎた4時ごろようやく25cmをGetするもダンゴ終了でTheEnd.あ〜疲れた・・3枚と4枚じゃちがうな〜っ。
本日の教訓・・・持っている道具は使うべし。人の意見は聞くもんだ。
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| 2002. 8.28 あっちゃん またやっちゃったの? |
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8月も最終週。月2ノルマを達成するため仕事でフニャフニャの体に鞭打っての釣行。ただしこのところ又気温が上がりだし昼間の釣行は無謀と判断し懲りずに夜釣りを決行。前回と違い10時に御前崎に到着。台風の接近で東風が強くポイントをNFに決める。現場に着くと角付近には投光機を光々と照らす太刀魚軍団、右には夜だと言うのに作業続行の作業船。海面はピカピカ状態。チヌ様不安・・・。不安的中、黙々と投入を続けるがたまに良型のゴンズイが釣れる程度。あ〜あまたダメか・・・。世間が白茶け自分的には眠気のピークのころ何気に横を見るとなんと、寝起きの刈谷のSさん「見覚えのある車だったんで・・・」と、そこから眠気も吹っ飛びハイテンションに。相変わらず釣りますな〜Sさんは。当日もあの状況の中しっかり良型をGetしていた。夕方までやったら何枚釣っているのやら・・・。私の方はというと結局、夜10時から始めた割にはしっかり日の昇った朝7時26cmGet。次に9時に31cmGet。気力体力限界の10時25cmGetという状況。あ〜あ やっぱり御前崎港は朝から行くもんです。あそこのチヌ様に夜鷹はいません・・・。「睡眠ゼロ釣法」は2日は時差ぼけで使い物になりません。ご用心を・・・
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| 2002. 8. 6 あっちゃん 暑いっ!・・・ |
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この連日の暑さじゃとても昼間竿を出す気になれない。まさに体力の限界で行くまえからフニャフニャである。思えば昨年はNTで今頃いい思いをしていたが、我ながらよく体力があったな〜と関心する。年をとったということか・・・
涼をかねて夜釣りをすることに・・・ところが予定がかみ合わず立ち上がりが遅れた・・・投入を開始し始めたのは夜中の12時を回っていた。いつものウキにケミホタル25を刺してアタリをとるがオキアミも取られない。周りにも当然チヌの釣り人は無く御前崎のチヌ様はお休みのご様子。明け方前、目の覚めるアタリに合わせるがアナゴさま・・・やな予感・・・。結局夜が明けた。と、同時に凄い暑さこりゃ昼まではもたないと悟る。6時過ぎ結局かなり日が昇ってからいつもと同様の展開。アタリが出だしフグ・アイゴ・ボラとメニューをこなすと7時半過ぎからほぼ連荘でチヌ様2枚Get。この分なら5〜6枚は・・・と思ったがそこから先はボラ様がおいらのダンゴを途中で全部割ってしまう。根気合戦となったが結局敗戦して9時半納竿。そういえば昨年も着底が困難だったっけ・・・。
よく分かったことはダンゴ釣りでの夜釣りは経験あるので戸惑いは無かったが確かに投入ポイントはずれていた。(明るくなって気がついた。そこはまさにフグ様ポイント)手で投げていた以前と違ってかなりの遠投を必用とされる現在の御前崎港では少々問題がある。常にフグポイントの向こうに投入しなければならない。
眠かった・・・やはり私にはアリちゃん著の「睡眠ゼロ釣法の薦め」を実行するのは無理・・。帰りの東名気持ちよすぎて危険!。
でももう一回チャレンジしようかな〜っ?。 釣行日記はこちら |
| 2002. 7.18 あっちゃん とりあえず「ホッ・・・」 |
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あっちゃん
連日の雨でどうも精神状態もさえない。おまけにそんな天候だから仕事もさえず、あれやこれやとやっているうちに体力負けで超シンドイ。前日アリちゃんから愛犬の状態が悪く釣行できないとの連絡。うーん・・・なにか燃えるものも無いしやめようか・・でも子供が夏休みに入ると行けそうも無いし・・・と悩んでいた。帰宅後天気予報を見ると「晴れ 南西風」となっていた。どうしようかな〜っ・・・・
アレッ?気がつくと夜中3時車を走らせていた。悲しい嵯峨ってやつか。釣り道場でエサを購入すると連日チヌは好調だという。いつも正直なお店だけに期待してしまう。風を読めばNZかNK現場でしばし悩むがNZには巨大クレーンが・・・私はあの工事の音がどうも苦手。ポイントをNKとし少々歩くのがきついI付近に釣り座を取る。海面はベタ。潮は小潮。今のところ大好きなパターン、早々にしたくをし投入を開始。
一投目からエサがない。流れも右にゆるく何もかもがいいあんばい。すると6時前流れていたウキが一瞬止まるとゆっくり消しこんだ。まさかと思ったがクンクンと首を振るチヌ様独特の引き、早々と29cmの釣果に何かひょうし抜け。数投後また同じようなアタリ、今度は手ごたえが違い少々重い。手前で下へ行きたがるのでアイゴかと思ったが今期最長寸の38cm。この調子なら爆釣かと思ったがその後アタリが無くなる。だが今までにない早朝の釣果に余裕で周りを見渡すとNZに「きまぐれ」さんの姿。あれっ?前回お会いしたときは18日はダメって言っていたじゃん?前回は3対0で完敗。今日は少なくても今は0対2で勝っている。「一緒にやると嫌な予感がする」なんて言われたが、なんとか横でやっていただけることに・・・
「きまぐれ」さんが投入し始めたころから風は180度変わって東風になる。慌ててかみさんに連絡を取り天気予報を見てもらうと「雨で東風だよ」・・・・Yahooの嘘つき!最悪じゃん!ダンゴの突付きはあるもののオキアミ・コーンでは食い込まない。サナギも少々かじってあるだけ・・今日はもうこれでお終いって感じかな。物は試しにとネリックスを使うとこれが大ヒット。ぽんぽんポンと5枚Get。こりゃ間違いなく二桁だな〜っと思ったが最後の一枚が今思うとやけに黒い魚体。最後に居つきがまわって終了となったようだ。そうとは知らず3時まで粘るがボラ様2本ご登場で体力負けで納竿。撤収間際から雨が降り出した。
途中常連氏に誘われた「きまぐれ」さんはNFへ。台風でチヌは港内に入ったとの予想は当たったのだろうか?
子供が夏休みに入りアリちゃんとも話したが次回釣行予定立たず。もう一回行っておきたい気もするが・・・
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| 2002. 7. 2 あっちゃん・アリちゃん 久しぶり釣行 |
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アリちゃん
3週間ぶりの釣行!しかも、この所状況が良くなってきているとの情報で、期待できるんじゃないのぉ〜ってな感じで4時半、御前崎到着。
予報に反して、西風だ。しかもこの時間からけっこう強くふいている。あっちゃんと考えたが、この風じゃあココしかないとポイント決定、きまぐれさんの場所も確保して投入開始。アタリらしきものも無くたまにモゾモゾするが何だかわからない。しかも、右への流れが強くダンゴが割れるとあっという間にポイントがずれてしまう。
6時半ごろ、きまぐれさんが到着したがしばらく投げて、すぐに50〜60m左にポイント変更。その間私は25cmぐらいの「アイゴ」GET!我々は、もうしばらくこの場所で様子を見ることにした。
まったくパッとしない状況がつづき、あっちゃんときまぐれさんの所まで遊び行きしばらく「お話タイム」
戻ってきて再開、しばらくするときまぐれさんの竿が曲がっている、しかも玉網まで使って取り込んでいるではあ〜りませんか w(゜o゜)w オオー!
その後すぐに、私にもアタリがあり26cmのチヌGet!あっちゃんの左隣のおっちゃんもチヌGet!おぉー!時合か?などと思いはりきったが、その後はパッたりだめで4時半頃、納竿。その間きまぐれさんは、2枚追加の計3枚の釣果。上向きになってきたんじゃないの?御前崎は!腕が悪いのか?何時になったら満足できる釣果が得られるのだろう?? 次回に期待しましょう。
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あっちゃん
夏季の業務が多忙となり気力、体力ともに限界に達し釣行意欲無しの状態が3週間続いた。気がつくと御前崎港は様子が一変し好調になったようだ。前日アリちゃんと携帯でニヤニヤしながら予定を相談していた。今となってはナメていた今年の御前崎港を・・・。投入を開始した4時半から丸12時間私なりに自分のすべての釣技を出しての完全ボーズ。完敗。情けない・・・まっ!2日たった今は次回があるさって思い始めてるけど・・・ちなみに当日同行をお願いした「きまぐれ」さんは良型を含む3枚、まさしく完敗! |
| 2002. 6.28 ノンざー ダンゴ釣りじゃないけど・・・ |
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ノンざー
2002年6月28日、午後8時。誰にも内緒で、今シーズン初の鯛釣りにトライ!三ヶ日町の猪ノ鼻湖へポンポン船で出没。
大物狙いのため、道糸5号、ハリス5号、電気浮きののセット。カキ棚を狙って、第1投。いきなり、浮きが横たわった。なんだ?と思った瞬間、浮きがググっと沈んだ。焦らず、間をおいて、さおを立てた。
今まで、かつてない引きにびっくり。さおを立てるが、なかなか強い引きに負ける一方。格闘の末に、やっと水面に姿を見せた。「げー、どでかい。!」たもをあわせた瞬間、幻と消え去ってしまった。50cmはあったと思う。逃した魚は大きい。
そして、次のアタック。同様な浮きの動き。あわせ完璧。同じ失敗をしないようにがんばった。なんと、32cmのきびれ。初の快挙。感激の一言。続いて21cmのきびれをゲット。外道で32cmのセイゴをゲット。最高の気分!
ポイントは、教えたいのだが、真っ暗闇のため、どこのカキ棚なのかわからないのが本音。次回は、早朝にアタックして、皆さんにポイントを教えましょう。
しかし、あっちゃんに言いたいことは、なんと言っても、えさは「500円の青ジャムシ」ということ。お金を掛けた団子だけがえさじゃないんだよ、皆さん。次も青ジャムシでトライします。
次回の報告をお楽しみに。
あっちゃんの自称師匠のノンざーでした。 |
| 2002. 6. 4 あっちゃん アリちゃん 行かなきゃ・・・・ |
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アリちゃん
まったく状況が悪い御前崎港。御前崎に限らず、全体的にチヌが釣れていない様だが、行かなきゃ「釣果は無い」が、行っても「釣果が無い」そんな気がする御前崎だ。
あっちゃんとポイントを考えるが、どこに行っても釣れる気がしないと言う話になってしまう。風向き重視でNKにて5時過ぎからスタート。始めからダンゴを突付くアタリがあるが、チヌが居る気が全然しないのはなぜ(・・?)だろう???いつもの事で、フグかボラだとつい思ってしまう。やはり釣れるのは、フグとボラとアイゴだ。悲しい事に外道のアイゴは、とてもいい型が釣れるが、本命のチヌは全く釣れない。
その後もアイゴの猛攻撃、ナイスファイト!で竿は曲がるがチヌは顔を見せない。そんな状況の中、昼過ぎにあっっちゃんが本命のチヌGet!「おぉ!そろそろ時合いか?」と思ったが、まったくダメだ。
ワールドカップ日本×ベルギー戦がある為、早めに納竿。俺も赤毛のモヒカンにでもしてがんばろうかなぁ・・・
あっちゃん
釣り雑誌、釣り新聞、HPどれをとっても「御前崎港」のチヌネタは最悪だ。チヌの情報は削除され代わりにマメアジ、コウイカ情報ばかり行く前から厳しい釣行になることが十分予想できる。しかしたじろいでばかりじゃ一向に釣果は向上しない。アリちゃんとポイントをあれこれ考えるがこの時期独特の360度回る風向きに現場で決定することにした。釣り道場を出ると北風を確認するが最終的には南西に変わると判断しポイントをNKに決定。NZも候補だったがイカの連中にポイントを独占されていた。
ポイント選定に時間をとられ第一投をしたのは5時ごろだった。すっかり日が上がり海面が見ずらい。
しかも最初のうちは海面が荒れていてアタリが取りずらいが明らかにダンゴを突付くのがわかる。相手が何かはわからないが活性だけは高そうだ。そういう意味からは前回よりも期待が持てる。しかしアワセにのるのは、御前崎名物フグ様、アイゴ様、ボラ様。まあいつものことだがアタリが無いよりはまだましか。
10時過ぎに嫌な出来事が・・・本命が来ない暇さに愛竿「鱗海special」の曲がりをボラと遊びながらアリちゃんと話していると突然「バキッ!!!」と強烈な音とともに4番・5番がバラバラに破損した。軽量が身の上のこの竿、やはり強度不足か・・・(現在クレーム処理中)
気を取り直して「磯辺」をセットしてスタート。インナーガイドは柄杓を使った遠投でも穂先の心配がない分気がらくだ。そこからも海況そのものは変わらないが12時過ぎ何とか27cmのチヌ様Get。時合いかと思ったがその後続かず4時WorldCupの為納竿。私の周りではチヌらしきは1枚。あれだけ竿を出しているイカ竿師も釣果確認なし。この外道だけが元気な御前崎港いつまで続くのやら・・・
きまぐれさん無理にお誘いしてすみません。しばらく御前崎に来ないなんていわずにこの現状から何とか抜け出しましょう。
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| 2002.
5.22 アリちゃん 型よりも数?数よりも型? |
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アリちゃん
前回、またも「空振り三振」マルボッチー!情報を聞いても、依然良くない御前崎。釣れない港 NO.1の座を維持している感じだ。何処でやっても結果が同じならと、風を無視して「CS」にポイントを決めていたが、予報では東のち南南東の風だ。ポイントを決めていたにもかかわらず、あれこれひとり悩みながら4時半到着。
「CS」に行って様子を見たが、やはり東風だ。しかし、超微風 「むぅ〜悩むぅぅ〜」こんな微風で一日ゆっくり遊ばせてくれる御前崎ではない、と判断して「NZ」に移動。5時半ダンゴ投入開始!5〜6投ぐらいからポツポツとアタリだしたが、微妙なアタリで「またフグ?」勘弁してくれって感じだ。6時すぎにスーとウキが消えた。アワセを入れるとグングン持っていかれるが、ボラではない感じで一瞬「大チヌか?」と思ったがその内プッツン(
´△`)アァ- 多分アイゴである。
他にダンゴ師はいない。ひとり静かにダンゴを投げつづけていると、6時半すぎに、大きな声で「おはよ
う〜」と挨拶されて、マジでビックリ Σ(゜Δ゜*)
ウォッ!常連のヒゲおじさんだった。毎日来ているのに朝からやけにハイテンションだ。疲れを知らないって感じだ。「このパワーはどっから来るんだ?」「元気だなぁ」と、なんか感心しながらおヒゲを見ていた。あっ!おヒゲなんぞ見ている場合ではない、ウキを見なくてはとウキに集中した7時、気持ちのいいアタリで早くもチヌGet!(26cmのチビだ)7時半にまたもや良い感じでアタリだが、今度はアイゴちゃんでした。
その頃から常連さん達が一人二人と、ご出勤。いろいろ聞いたが、やっぱり状況は良くないようだ。8時にまたもやいいアタリ!が、しかし竿ごと海に持っていかれそうな強烈な引きで、なんとか取り込み80cm近い大ボラだ。30分後、またしても70cm近いボラに遊ばれた。9時を過ぎるとパッタリとアタリが無くなり、つまらない釣りになった。
ひたすらダンゴを投げていたら、10時すぎにきまぐれさん登場!ごゆっくりの社長出勤だ。みんなの様子を見ながら情報収集していた。しばらく、きまぐれさんと雑談していたが、「常連さんから砂カニを貰った」と見せに来て何処かに消えていった・・・気になるなぁ結局その後パッとしないまま、3時半にダンゴが無くなり終了となった。
1時すぎから常連さん達にヒットしはじめて、皆さん合わせて10枚くらいはチヌが上がった。予報に裏切られて、一日中微風のすごくやりやすい一日でした。早い時間にGetしたので、気は楽でしたが後が続かずがっかりです。あぁ〜1枚か・・・ 型よりも数?数よりも型?やっぱり、いい型のチヌを数多く欲しいですね。よくばり?? <釣行日記へ> |
| 2002.
5.21 あっちゃん 五目いや六目釣り達成!!(なんやそりゃ!) |
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あっちゃん
なんともさえない毎日、釣りも、仕事も、そしてそれ以外のすべてもなんとも憂鬱な感じ。いわゆる五月病である。前日の仕事も段取り悪く、最悪。まっ、そのための気分転換のはずだよね「釣り」って???でもその釣りが最近プレッシャーで逆にストレスだったりして・・・まったく釣れる気がしないのはなぜ???月2ノルマだから行くか。4時半現着。今日はポイントをNTかNDにしようと以前から決めていたが天気予報はなんと南東。しゃーねーNZにでも入るか・・・ところがなななんとの北風!しかも少々キツイ。うーんしばし悩んだが前回の3回はしごの教訓を生かしてNZと心中すると決めた。
5時投入開始。これまたなんと一投目からつけエサが無い。ゲー活性高いじゃん。しかも明確にダンゴを突付くアタリが出ている。何度かアワセを入れるが乗らない。うーん?フグ様?6時半ごろパジェロさん登場。前回と同じパターン。7時過ぎ小さく消しこむアタリにアワセるとやっぱりフグ様・・・(一目め)トホホそー言えばアリちゃんがフグ様地獄だったけ。8時過ぎツンツンと小刻みなアタリを捕らえてビッシッとアワセ、ギューンと糸が鳴る。オッ来た!って感じ。しかしこのお魚妙に引く。下に下に・・・こらまたお久しぶりのアイゴ様・・・(二目め)でもよく引くなー35cmクラスのアイゴは。その後すぐまたもやモゾモゾアタリ。アワセるとなんとも重い。この重さは何か身に覚えが有るがなんだったけ・・・イヤー参った前回から連荘のタコさま。しかもデカイ。真剣もって帰ろうか悩んだ。あっ!わしらは「チヌ倶楽部」だった・・・(3目め)最初北風だったが東に回りだし南に回りかけた11時ごろしばらく流していたウキがゆっくりシモッた。ゴンと乗る衝撃。うーんたまらん!はっきりわかるボラ様の引き。右に左に「鱗海」を満月に曲げている。おひさーのボラ様で(4目め)これでチヌがくりゃー五目釣りなのにってダサーイことを思いながら1時過ぎようやく来ましたチヌ様。ボラ、アイゴ、タコの後だからその引きの軽いこと・・・パジェロさんと「いやな釣りだな(笑い)」といいながら念願の(5目め)何だろうこの達成感は・・・5目釣りの達成感???いやボーズじゃ無い達成感だ。その後西の強風が吹き出し最悪状況のなか6目めのヒイラギ様のオプション付き。いやー来た甲斐がありましたよ御前崎。どー考えても今一番釣れない港それが御前崎港。今日私の見える範囲のチヌ確認はゼロ。どーなっちゃったの御前崎!? 釣行日記はこちら |
| 2002. 5.15 タケボー 現実はこんなものです! |
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タケボー
四ヶ月ぶりの釣行に心弾ませ御前崎へ 天気予報だと東風、CSとQC悩んだすえにQCに入る。一時間後、アタリがないのでよそ見をしていると、うきがない あわててアワセるが「AFTER FESTIVAL」あとのまつり まいっかと
ダンゴを投げ続ける。昼までアタリらしきアタリはそれ一回、めしを食べ終えダンゴを投げ続けてどのぐらいたったころだったか、アタリもなくリールを巻き始めると「ん・・・重い」キビレゲット、完全に釣ったのではなく釣れていた。
それからは風が南に変わりうきが見にくい、合わせれば「フグ」か「ヒイラギ」災厄。「ダンゴがなくなったので落としこみでもしよっと」軽い気持ちで始めると「ん・・・アタリ?」おもいきりアワセると「いい引き」これはもしかしたらと思っているうちに顔が見えた「なーんだアイゴか」しかしキビレより大きい、現実はこんなものです。
やっぱり今日はCSだったと思いながら家に帰りました。 |
| 2002. 5.14 アリちゃん やはり厳しい御前崎! |
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アリちゃん
連休も終わり、3週間ぶりの釣行。前回なんとかマルボStopでやる気満々!「絶対釣るぞ!」と、気合十分で3時起床。ポイントに悩みながら車を飛ばし、4時半現着。すると御前崎は西超微風、どこのポイントでもOK状態だが、予報では西風のち西南西の風だ。このまま微風がつづく御前崎ではないとあれこれ考え、CSと決めていたが急きょNTにポイントを変更した。
●早い時間からアタリ連発!
5時半開始。「どうせ昼過ぎまではアタリもないだろう」ここはいつもそんなパターンだ。「まあ焦らずゆっくりやりましょう」そんな感じでダンゴ投入、がしかし3投目ぐらいからアタリがでた。「おぉ〜珍しい活性高いじゃん」 期待度UP!6投目でウキが消えた。急いでアワセを入れたが、なんと「はぜドン」GET
気を取り直し、ダンゴを投げる。毎回アタリがあるが、ウキがモゾモゾする程度で消しこまれない。
●初体験?うれしくな〜い!
そんな状況の中6時半すぎ、ウキがゆっくり消えた。アワセを入れるとググッと重い「根がかりかい?」
いや違う、走る感じは無いがゆっくり上がってくるではあ〜りませんか。なんじゃいこれは?ゆっくり巻き上げると、なんと「タコ」で〜す。はぁ?まじ?チヌ狙いで「タコ」釣ったなんて初めてだ、なんかとっても複雑な気持ちになった。8時を過ぎてから西風が強くなってきた。タコの後もアタリはあるが、あわせれば「フグ」「ふぐ」「フグ」・・・。フグの猛攻撃!
8時半頃あっちゃんから【TEL】<
プルルルル〜♪...「どうだ?」「アタリはあるか?」「ポイントはどこだ?」などと質問猛攻撃!フグとあっちゃんのダブル攻撃に襲われた。その後も状態は変わらず、フグばっかりだ。ハリは取られ、ハリスはギザギザにされ頭にくる!10時過ぎからあちこちからお客さんが現れ「どうですか?釣れます?」と、何人に聞かれたかわからんぐらい質問攻めにあう。この頃からアタリもパッタリなくなり、ひたすらダンゴ投入を繰り返す。
●正午のチャイムが鳴ったその時・・・
キンコンカ〜ン(ちょっと違うかな?)チャイムと同時にアタリが出てウキが消えた。急いであわせたが、またもや「フグ」なかなか良型の「フグ」だ。クソ〜!
私以外ダンゴ師は居ない。「やっぱだめかなぁ、ここは・・」と少々弱気になってきた。すると、左隣に二人登場!よく見ると棒高跳びの棒みたいな太くて長い竿が出てきた。アオリイカ狙いだ。午前中あんまりいろいろな質問攻めにあったので、今度は私が隣のおっちゃんに「何釣ってるんですか?」と知っているのに知らないふりして聞いてみた。それが間違いの元であった。アオリイカ狙いから始まって、釣り方や今までの釣果報告、前年実績その他もろもろ長話になり、自分の釣りができなくなった。なんとかうまく交わし投入開始。しかし、その後も変わらず「フグ」ばっかりだ。2時を過ぎ気が付くと、ハリ7本ハリス3回交換と前代未聞の状況となっていた。3時を過ぎた頃、ゆっくりウキが消し込まれていった。あわせを入れたが「んッ?」なんか身に覚えのある感覚だ。ゆっくり巻き上げると、「うぉぉ〜〜!!」またしても「タコ」だ〜〜。人のいいアリちゃんも、いささか「プッツン」しそうになっちゃいました。4時Justダンゴが無くなりTHE
END。
●結論
今日の結果は、なんだか忙しいマルボでした。
要するに、あっちゃんのTELで時合いを逃したと言う感じですかねぇ??
それにしても良くない状況ですね、御前崎は・・・。 |
| 2002. 5. 9 あっちゃん 二度あることは三度ある?・・・ |
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あっちゃん
世間さまのGWが終わり私もようやく休みが取れた。休み前のチヌの量からしてGWに釣られすぎると私の分が無くなってしまうのでは?と心配だったが、御前崎港は相変わらず不調のようで「安心」したような、「ますます不安」なような複雑な心境のまま車を走らせた。
日の出前の5時、天気予報であらかじめ決めていたNFに現着。ところが風向きが思いっきりの南風、「こんなはずじゃーない」きっと変わるはずと思い店を広げることに・・・。この場所は流れが速く、向かって左に流れるとすると二枚潮になる可能性が高い。ハワセでオモリを打たない私は二枚潮が苦手である。タックルを準備しダンゴに水を加えようと思ったが風が変わらない。そこで思い切って引越しを決意する。過去引越しをしていい結果が出たことが無い、不安になる。NZを見に行くと誰もいない。最近釣れていないんだろう。常連さんたちは朝の時合いが無いことを知っているのか何時も遅い。車も以前のように入れなくなっているため、付け根に置き歩いていくことに。初めてのポイントだが以前に常連さんたちがよく居座っていたところだ。海面を見るとかなりいい感じ、はやる気持ちを抑えて改めて店を広げる。今日は「鱗海スペシャル」のデビュー戦、2回ほど雨で使えなかった。5時半投入開始。餌取の活性は高く、数投目からは付けエサが無くなるようになる。海面は凪状態でアタリも無く捕っていくのは「フグ様」しかいない。ためしにとタナを切って見ると、10cmほどの子フグ。うーん先が思いやられる。7時前後常連の「パジェロさん」「おひげさん」が到着。聞くと状況は良くなく一つの堤防で一日1〜2枚だそうだ。その後私に大きく消しこむアタリ。ビシッっとアワセを入れると鱗海が大きく曲がり外ガイド独特の「キーン」と糸鳴りがする。常連氏たちが「もう来たか、ここじゃ一日一枚釣れたら終わりだからな〜」といっている。私もこの重さボラではではないし、チヌなら40cmクラス。と思い込んでいた。しかしやがて海面に姿を表したのは頭が10センチほどの「タコさま」あ〜あ鱗海のデビュー戦がとんでもないことに・・・気を取り直して投入を続けるがその後はアタリも無い。すると今度はなぜか強烈な北東の風が襲ってきた、突然に。堪らず常連氏はNFに移動すると退散した。私も最後まで悩んだがどうしょうも無く移動することに。あ〜あまた引越しだ。NFで投入を開始すると、まもなくなんと南風に変わった。「おちょくっているのかい神様!」案の定朝の心配どうり二枚潮になる。一時間ほど粘ったがフィーリングが悪いのでまたNZに移動。時間は10時まだ何とかなる。NZに戻ると海面は強烈なウネリ状態になっていた。
一瞬たじろいだが、もうここの場所で心中すると決意する。3度の引越しは世界新記録に違いない。あーしんど・・・。改めて投入を開始。しかしその前と状況は変わらない。ハワセるとあたりも無くエサを取られ、タナを切ると子フグさま状態。ハワセのまま時が過ぎた3時ごろウネリの中で小刻みにシモり出した。アワセを入れると今度は紛れも無く魚の反応、鱗海もいい感じに曲がっている。なんせ「タコ竿」となってしまったためボラかなんかだろうと思っていたら32cmのキビレ様、でもやっぱり外道だな〜。この竿が外道竿で終わってしまいそうな4時前、それまで流れていたウキが止まりウネリの中でシモった。アワセを入れると先ほどとは違う軽くクンクンという子チヌ独特の引き、27cmだった。すぐに今度はひったくるアタリが・・・いい感じの引き・・・40cmクラスかと慎重に寄せると50cmを切る中途半端なボラ様
う〜ん紛らわしい!しっかりオチまでつけてくれた。
ダンゴはあまったが、時間切れ予定終了。あ〜くたびれた。釣れないのもしんどかったが、お引越しもしんどいな〜。もうこりごり・・・ |
| 2002. 4.25 あっちゃん アリちゃん 雨でも行くの? |
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アリちゃん
今回も、あっちゃんとの釣行でした。朝から忘れ物して、待ち合わせの時間に遅れて焦って車を飛ばし30分遅れで待ち合わせ場所に到着。朝からこれじゃあ・・・と弱気なアリちゃん登場。
買出しをすませ、5時頃現着。予報どうり、曇り空だが気温は高いし湿度も高め。「東北東の風」やっぱりここしかないとNDにポイント決定。6時前から投入開始。が、その内天気回復といった感じで雲は厚いが日が射してくる。風も治まり、ベタ状態でいい感じになる。ところが、外道もこなけりゃアタリも無い。全然楽しくないじゃんと思っていたら、その内雨がポツリポツリ・・もっと楽しくなくなった。カッパを着れば雨が上がり、脱げばポツリポツリ。そんな事を何度かくり返し2時位から南風に変わってきた。結構強めの向かい風だ。一次手を休め「止めようかなぁ〜」と納竿の2文字がちらついた。(ボウズマークはもっと前からちらついていた)ところが、またもや風が治まりベタ状態になり投入開始。
おぉ〜!!あっちゃんの竿がギュ〜ンと円を描いた。「やべぇ、ヤラレタ」と思ったらいい型のボラだった。チヌの使者登場で、気合が入る。
この頃から雨もしっかり降り出し、風も上がってきた。フードをかぶり視界が狭く、メガネが雨で濡れウキが見にくい。その時であった、ウキが一度スーと消えすぐに戻りもう一度スーと入った。2002年初4/25 3:30 33cmのチヌGET!お腹パンパンの抱卵魚です。その後、粘るが釣果無し。雨、風強くなり寒くて冷たくて、5時頃納竿。ようやく「ボーズマーク」STOPです。 <釣行日記へ>
あっちゃん
4月の最終釣行日、毎年のことながら気が焦る。ノッコミが終わってしまいハラミを釣ることができないような不安がある。御前崎を除く他のポイントでは例年どうりの推移をして3月から各誌のグラビアなどで紹介されていた。我々はノッコミでの実績が少なく、データも無い。昨年私がハラミを手にしたのは5月中旬のことである。行きしな「釣り道場」で様子を聞くとこの一週間はまったく釣果が無いとのこと。やる前からますます不安になる。
5時に現場着。当日は雨マークだったが今のところ降っていない。西の空は明るく降りそうに無い。「うんっ?」3月27日と同じパターンじゃあ〜りませんか???ますますます不安に・・・
的中!8時ぐらいからは降ったり止んだり、暑いような寒いような・・・そんでもってアタリのあるような無いような・・・つまりなんだか分からん締りの無い状態が延々と続いた。3時前ダンゴを突付くアタリからスレでアワセて正体をつかもうとウキに集中しているとなんとも「チヌ様」らしい引き込みかたで入っていった。それまでの状況とはまるで違う動きに体が反応できない。アワセを入れる。ゴンっとノッた。かなり重い。コクッコクッと首を振る。ヤバイ「来たーっ!」思わずアリちゃんに声をかける。頭の中では「年無しに違いない」と自分で決め込んでいた。かなり寄ってきて魚が左右に動き始める。「動くなそれじゃボラみたいじゃないか!」ここまできてボラじゃ・・・。ウキが姿を現しもう少しでご対面。「神様お願い!」「ほんとにお願い!!」。しかし無情にも獲物は「ボラ様」でありました。その後、ダンゴを突付くアタリからアワセを入れ今度は先ほどの3割ほどのパワー。3才チヌのパワー感、「まー小さいけどボーズは免れた」とこれまた勝手に思い込んだ。ところがこれまたミスジャッジ「フグ様」であった。
とりあえず、時合いといった感じの3時半今度はアリちゃんがヒット。慎重に寄せているが顔はニヤニヤ笑っている。竿の曲がり具合からいって「ボラ様」かと思った瞬間なんと「チヌ様」ハラミでうらやましい。ヤバイ俺もなんとかしなければ・・・。が、私先行されると途端に弱くなる。ダンゴも残りわずか気が焦る。雨も風も強くなる。気力を振り絞ってがんばるも、4時半寒さの限界に達しTHE
END。あ〜あ、またやっちゃった。次回次回!と自分を励ますも ヤハリハルトオシ |
| 2002. 4.10 あっちゃん アリちゃん もう後が無いゾ!! |
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アリちゃん
迷った末ポイントほNTに決め、あっちゃんとダンゴ投入開始。しかし、我々二人きり・・・。NTにしては、早い時間からアタリが出始めて期待度UPだったが、フグばっかりだ。ヤツ等がつつくとハリスまでギザギザにしやがる。なんか釣れる気配がしないので、あっちゃんと地頭方向の様子を偵察しに出かけた。来る前からあっちゃんが「今日はきまぐれさんに会える気がする」と言っていたが、そこには本当にきまぐれさんがいました。あっちゃんが「ほ〜ら居た」「絶対居ると思った」と言い二人でなんだか盛り上がり、初対面でしたが挨拶もそこそこに早速状況確認。(きまぐれさん、すいませんでした。焦っていたもので m(_
_)m )
やはりこちらもきびしい状況のようだが、むこうよりはいいんじゃないかと11時すぎに引越しした。急いでセッティングして再スタート。が、アタリ、エサ取り無しのきびしい状況だ。そのうえ風が冷たく超〜寒い。新提側も気にして見ているが、釣れている気配なし。私の左隣のおっちゃんが25cmくらいのをGet!その後、またもやそのおっちゃんが35cm強のきれいなチヌをGetした。その後はしばらく、どなたもヒットなし。
いやな予感を感じていると、きまぐれさんの竿が曲がりつづいてあっちゃんにもヒット。「おれだけかい!」と自分で自分にツッコミを入れる。誰にも聞こえない独り言がいつしか増えてきた。ダンゴが乏しくなってきたので、非常用に買ってきた紀州マッハを使うが、いつもの使い慣れた自分流のダンゴとはフィーリングが違い使いにくい。いつもの感覚で水分を足すがパサパサでまとまらないし、まとめようとすると逆にベチャベチャになってしまう。この頃、焦りが最高潮に達する。
4時ぐらいから曇り空に変わり、ウキが見えなくなってきた。ジ〜っと見ていると余計にチカチカして見えなくなってくるので、自然と投点が手前手前と近くになってしまう。きまぐれウキはかなり遠いが良く見える優れ物だ。(釣れない言い訳を並べているわけではないのでお待ちがえなく)5時ごろまで粘ったが、またもや連敗に終わった。果たして私に「春」はやって来るのでしょうか・・・?
あっちゃん 釣行日記はこちら
indexがすべてボーズマークで埋まって一ヶ月過ぎようとしている。昨年夏、好釣果を連発していい気になって画像を貼るコーナーを作ってしまったが、あのころはこんなことになるとは思わず今は「恥さらし」のコーナーとなってしまった。しかし、事実は事実。何度となく「なぶら市場」でチヌを買って帰ろうと思ったがなんとか思いとどまった。今後は他メンバーも確実に釣果を出すはずで逆にチヌ画像で埋まるパーフェクトを狙いたい。
ようやく魚らしい魚が釣れたが、我々はチヌ倶楽部でチヌ様以外のキビレ様はランクが下、しかもこの時期はやはり大型抱卵チヌ様以外にターゲットはない。したがって私の現状はボーズマークのまま、ところが、上記の理由でこのHPが「吉本興業」にのっとられる前に恥ずかしながら画像を貼らしてもらう。次回こそはチヌ様を・・・
釣況
NT
フグの活性だけは異常に高い。集魚を強くするとまずフグの餌食となる。しかし好調時でもアタリの遠い高提で集魚の弱いダンゴでは勝負が何時になることか・・・工事作業自体は小休止のようで当日は行われなかった。3年ほど前にこの時期高提で3歳魚ではあったが20枚近くのバク釣をしたことがあるが、いにしえのこととなったしまったのだろうか。
NZ
2年ぶりに竿を出した。左から右への潮流が厳しく、そこへ西風が当たると上潮はとんでもないスピードとなる。ハワセ釣りでオモリを打たない私は道糸に必要以上にテンションがかかるのは嫌いである。幾度となく修正するがあのスピードでは意味が無い。途中棒ウキに変えオモリを打って対応するが、潮流でウキがシモってしまい正確なタナを取ることができない。夕方になって潮流がゆるくなったところで再び玉ウキのハワセに変え終了間際3枚ゲットした。投点は遠く、柄杓を使ってもかなりの腕力が必要である。状況を聞くと毎日一箇所は大釣りするポイントがあるそうである。ただしそれは日替わりだそうだ。
当日、きまぐれさんに会った。相変わらず釣っている。来年の冬・春は背後霊のようについて行こうと思っている。しかしあの投点も凄いけどあの距離でもはっきり見える「きまぐれ浮き」はもっと凄い。 |
| 2002. 4. 3 アリちゃん 私の春は何処に・・・。 |
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アリちゃん
まず初めに結果報告、ダメでした。前日の予報では、南西の風 3だったのでポイントを西埠頭に決め、いつものように投入開始!予報とはちがい、北東の風だ。今回は、早いうちからモゾモゾとアタリらしき感じがあり、期待UPであった。8:30ウキがスーと消える。合わせを入れヒット!60cmのボラだ。
昼前から無風状態になり、コンディション最高だ。しかし、それもつかの間1時間ぐらいで西風の突風に早代わり。それでもがんばって粘ったが、今回もチヌの顔は拝めませんでした。60cmのボラ2、20cmのメジナ1 以上! |
| 2002. 3.27 あっちゃん ヤメときゃいいのに・・・ |
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あっちゃん
3月も終盤、今日を逃すと後が無い。月2ノルマをクリアーしなくては・・・。天気予報は雨である。みんなにやめろと言われて
も意地になって出かけたが、案の定第1投めの6時15分より雨が降り始めた。しばらくはがんばったが10時強風による寒さのため納竿。自然と遊ぶのは大変なことだ。あ〜あまただめか・・・ |
| 2002. 3.14 アリちゃん D連チャン達成だ |
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アリちゃん
前日3/13あっちゃんがNTにて結果が出ないまま終了。情報を聞き、NZに入った。
風は、北北西で弱め、気温も高めでいい感じだ。しかし、なぜかシーバス狙いのルアーアングラーで
いっぱいだ。
なんとか場所を確保して、6:30ダンゴ投入開始!水面には小魚がいっぱい見える。それを追ってシーバスがバチャバチャ跳ねている。w(゜o゜)w
オオー!活性高そうじゃん ぷふふッなどと1時間ぐらいは思っていたが、アタリもなければ餌取りもゼロ。 ヤバイかも・・・・。
8:00頃になりルアーマン達もいなくなり、ダンゴマンが十数人でチヌの顔を拝む為にダンゴを投げる。
しかし、誰一人アタリがない。ドボンドボンとダンゴの音だけであわせる竿の音がいっこうに聞こえてこない。昼頃から風も強くなってきた。常連さん達もあまりの変化のなさに、うろうろ行ったり来たりで「だめだな、今日は」などと会話がはじまり、あせりが120% マジかよ o(´^`)o
ウー
3時を過ぎた頃からポツポツダンゴマン達が納竿。( ´△`)アァ-「今日もダメか」D連チャン達成だ。
あきらめておれも納竿準備と思った4時過ぎ、ウキがもぞもぞ動いて気持ちよく水面からスーっと消えていった。久しぶりの事で思わず勃起しそうになった。急いであわせを入れ、ガツン!「おぉのったぁ〜」と思った瞬間チヌじゃないことがわかった。竿先が海の中に吸い込まれていく。ものすごい引きで、右へ左へ行ったり来たり。5分位のやりとりの後やっと上がってきたのは70cm弱のボラでした。あぁっとガッ
カリして納竿。
でも、久しぶりの魚とのやりとりで、なんか気持ちよく感じてしまった。情けねぇ〜 (´;ェ;`)ウゥ・・・ |
| 2002. 3.13 あっちゃん 破竹の5連敗 |
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あっちゃん
今朝は目覚ましを3時半にかけたがなんと3時20分に自然起床してしまった。きっといいことがあるに違いない。そう勝手に思って車を走らせた。相変わらず早朝のもかかわらず、車が多い。何でもいいけど50キロで走るのはやめてください、かえって危ないです。ポイントはNT。一番落ち着く場所だ。CSにいかなくなったので第二のホームグラウンドみたいなものだ。心配なのは工事と風向きだ。最近釣れてい
るのか、シーバス狙いの若者がズラリと並んでいる。
ロッド一本の身軽な装備がなんともうらやましい。6時30分投入開始。今日は早くからやけにアタリがある。大きく消しこむアタリでアワセを入れるとなにやら25cmクラスのチヌにそっくりな引きをする。サイズはどうであれやっと今期初お目見えかと胸ときめいたが、正体はまん丸フグ様だった。その後も9時過ぎまで同様でフグを連発。10時過ぎに今度はもう少し強い引きを味わう。しかし今度はベラ様。何でもいいが御前崎のベラは茶褐色でどうにも気持ちの悪い色だ(黄緑も十分気持ち悪いが・・・)午後に入り潮が上がりだす。期待するがアタリなし。2時にはなんと作業船が移動し目の前へ。3時気力体力ともに、限界に達し納竿。とうとうindexの釣行情報がすべてボーズマークになってしまった。誰に文句を言うわけにもいかない自分で何とかしなければ・・・
帰りに周りの様子を見に行くときまぐれさんの車を発見。状況を聞くとなんとストリンガーには2枚のチヌが・・・さすがの一言。今年も先を越されてしまった。何とかしないと・・・・ |
| 2002. 2.27 あっちゃん アリちゃん あ〜ぁ4連敗!あとがないぞ!! |
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あっちゃん
福田港でのニュースを聞き、我々は水深にヒントが在るのでは?と考え「QJ」にポイントを設定。
ここはタナがちょうど竿一本分ぐらいと水深だけなら福田港と似ている。あとは外洋に面しているかいないかの違い。初釣りから深場ばかり狙っていたのですべてが違っていて最初のうちは面白かった。船舶が絶えず行き来して水面が安定しない。超深場と同じ配合のダンゴなのに割れが以上に早い。しかもダンゴを突付くあたりもないのになぜだ?9時前後にアリちゃんフグをGET。続いて私にはなんとハゼトット!なんじゃこりゃ???その後日没寸前まで粘るものの、アタリなし。次回ボーズだとトップページが無残なことになってしまう・・・・恐怖!
アリちゃん
あっちゃんといろいろ考えて、ポイントを「QJ」にした。我々にしては珍しいポイントである。いろいろな情報でわりと水深のない浅場での釣果がでているらしい為、チャレンジしてみた。「マルボーSTOP!」を願いまたしても、気合十分でした。しかし、アタリもエサ取りも無い。だが、なぜかダンゴは(゜O゜;アッ!という間に割れてしまう。そんな状況で一日がんばったが、結果マルボー私は、フグ1、あっちゃんは、ハゼ1 (゜Д゜)!!ゲッ |
| 2002. 2.13 あっちゃん アリちゃん あ〜ぁ3連敗!! |
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アリちゃん
丸坊主3連チャンでぇ〜す!この時期の釣果はむずかしいが、なにも3連続はないじゃん!って感じです。
なにをどう考えていいのやらさっぱりわからん。ポイント?仕掛け?ダンゴ?付け餌?・・・・・。わかりかけてきたのは、釣りが嫌いになるかもしれないって事である。
あっちゃん
今回は自分で出来る最大限の努力をしたつもりである。工事の影響をさけポイントを移動し、自分の
ポリシーとは反した小針、細仕掛けで挑んだ。しかし結果は・・・次回月末釣行に向けて好転する答えが
見つからない。御前崎港に背をむけほかの港に移動でもしようか・・・ |
| 2002. 1.30 あっちゃん アリちゃん タケボー 三タコ・・・・ |
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タケボー
約一年ぶりの釣行!!前日から興奮して眠れなかった。しかし釣り始めると一年前と何にも変わらず、釣れない、何をしても釣れない。御前崎の風景は変わっていたが自分はなにも変わっていなかった。
初めて杓を使ってダンゴを投げた。 絡まる。 方向が定まらない。 距離がでない。「いいことないじゃん!!」 次はがんばって投げるぞ!
冬の御前崎はやっぱり風は強くて寒くて釣れない。「ぜんぜんだめじゃん!!」 と、 いいながらまた行ってしまう。 今度は絶対釣るぞ!!!!!! これも毎回言っている。
アリちゃん
2002年開幕を「丸坊主」でスタートし、2回目はいい感じにしたいと思い出発した。あっちゃんと、久しぶりのタケボーと3人の釣行である。ポイントは何処にしようかと3人で考えたが、港内あちこちで工事していてまたもやNTにポイント決定。6時半すぎから投入開始。前回はめずらしく風のない一日で寒さなど気にならなかったが、今回は激寒&西風強でとても辛い状況だった。それでも絶対「チヌ」を「脱丸坊主」をとがんばってダンゴを投げた。開始まもなくタケボーの竿がギュンと曲がった。「おぉ〜!」「やられたぁ〜」一番乗りはブランク一年間のタケボーかい!とあわてたが、結果は、なかなかGoodサイズの「フグ」でした。「ぶわははははぁ〜」と大笑いしながらその反面いやな予感がしていた。その後寒さと強風の中ひたすらダンゴを投げ続けたがアタリらしきものはなし。それどころか、NT中央付近ではドデケー船で、海底をほじくりかえしている。 と言う訳で「丸坊主」ニ連チャン!!はやくも確立変動突入か??このままでは、「ダンゴ研浜松」改め「Forever丸坊主隊」になちゃうじゃん・・・・。
あっちゃん
いやー面目ない。すべてポイントを決めた私のせいです。反省しますに、この激寒期の低活性期にはあの工事の騒音はダメージが相当大きいことが分かりました。次回は・・・もちろん決めていますよ。必ず釣果がありそうなポイントを・・・
しかし、ここまでボーズマークが連打されると見てくれる人がいなくなるだろうな〜・・・がんばろう!! |
| 2002. 1.18 あっちゃん アリちゃんシーズン開幕?? |
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あっちゃん
いや〜っシンドイ年末年始だった。それが年齢からくるものなのか、業務が増えているからなのかは
不明である。12月中旬にラスト釣行をとダンゴは出来上がっていた。夏では一ヶ月以上ももたないが冬場はOKである。アリちゃんも休みが合い一緒の2002初釣りとなった。二人とも期待というより、ようやく釣りができる環境になったことを喜んでいた。
当日は曇りで気温は低かったが、御前崎港にしては異常に風の無い一日だった。ポイントをNTに陣取り7時前から投入開始。朝一のアタリの遠いこの堤防だけに逸る気持ちとは裏腹に淡々と二人投入を続ける。ダンゴの割れも遅く、エサも取られたり取られなかったりの状況が2時間ほど続く。やがて
ダンゴを突付くアタリが出始め一気に期待が膨らむ。が、その正体はすぐ分かった。フグである。ウキをピョコピョコと突付くがけして引き込むことは無い。あるときは針を取ってしまい、あるときは仕掛け回収時にたまたま合って釣れてくる。その後も状況は変わらず、たまにヒイラギが釣れるくらいである。
こうして我々の初釣りは見事「ドボーズ」で開幕した。毎年激寒期に目立った釣果の無い我々はいつもどうりのスタートを切ったことになる。あ〜あ・・・進歩なし・・・
アリちゃん
2002年ダンゴ研いよいよ開幕だ!「終りよければ全てよし」などと言うが、昨年末もいい結果が残せないまま終わってしまった。「始めよければ今年は・・・」よいスタートを切りたいと考えていた。クソ忙しい繁忙期も終わり、気持ちも身体もなんとか余裕がでてきて、「初釣行」と言う意識よりも行ける喜びが大きくて数日前からエンジンがかかっていた。
あっちゃんとも予定が合い「ダンゴ研ここにあり!」なんて感じで気合十分。7時前ぐらいからダンゴ投入開始。しかし、ダンゴのワレが遅いしエサは残って帰ってくる。2〜3時間たってダンゴのワレもよくなってきた。が、いぜんアタリは無い。つけエサも取られるがはっきりとしない。そのうちポツポツと小アタリがでるが気持ちよく引き込む大アタリがでない。でも、確かに何かが突っついている、何だろう?その正体はあっちゃんの手により明らかになった。なかなかいい型のフグを仕留めました。その後、私も同じようなサイズをもれなくGET。時には、ハリまで持って行きやがる。そんな感じで最後までチヌの顔を見る事無く我々の2002年初釣行が終了した。 |