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年号 (西暦) | 時事 |
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延元 元年(1336) | 三の丸稲荷神社建立 |
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寛永十七年(1640) | 岡部宣勝公(初代)岸和田城主となる。(六万石) |
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元禄十四年(1701) | 九月二十七日、長泰公、三の丸神社再建、佐藤英晴を宮司に任命、稲荷祭を行う。だんじりが城内に入り、芸事をした |
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延享 二年(1745) | 六月、長著公(五代)御神灯を町内の軒に吊るすことを許可する |
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延享 三年(1746) | だんじりに造物存えて城入りした |
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寛延 元年(1748) | 町方と浜方が「くじ引き」にて城入りした |
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天明 四年(1784) | 破風付き囲いだんじり(荷い地車)がぞめき歩行す |
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天明 五年(1785) | 泉大津より古地車を買入れたが城の門通れず、柱を取替え城入りする(カラクリ地車を編み出す糸口となる) |
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天明 六年(1786) | 城入りして「にわか」を演じた |
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寛政 元年(1789) | だんじりの台数多くなる。浜方、鰯の大漁でお祭りの獅子頭を新調した |
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文政 十年(1827) | 岸和田城天主雷火で焼ける |
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文政十二年(1829) | 倹約令で祭礼に地車を差留め(中止)する |
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天保十一年(1840) | 中町地車新調。現在、和歌山県橋本市にあり |
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天保十二年(1841) | 紙屋町地車新調。現在、だんじり会館に保存 |
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嘉永 四年(1851) | 岸和田藩、幕府の命により、日光東照宮を修理するに、宮大工を連れて行く |
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安政 二年(1855) | 本町四ツ屋根地車新調。現在、解体され消滅 |
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文久 二年(1862) | 大工町四ツ屋根地車新調。現在、泉佐野市長滝町中の番にあり |
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明治十三年(1880) | 四ヶ町村(岸和田町、岸和田浜町、岸和田村、沼野村)協議の結果、岸城神社及び菅原神社(岸和田天神宮)とも祭礼を9月14日、15日に統一した |
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明治三四年(1901) | 沼町地車新調。現在、だんじり会館に保存 |
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明治三五年(1902) | 並松町、魚屋町の地車を借りて初めて曳く |
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明治三六年(1903) | 並松町魚屋町より地車を購入するも、地車倉庫の隣から伝染病(ペスト)が出たので、警察の命令で倉庫地車もろ共、消却した |
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大正 五年(1916) | 下野町地車新調。前の地車は土生町から別所町に売却され、現在解体され消滅 |
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大正 七年(1918) | 南町地車新調。現在、高石市高磯にあり。 |
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大正 七年(1918) | 北町地車新調。前の地車は貝塚市沢から岸和田市大町に売却され、現在は奈良県大和高田市にあり |
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大正 九年(1920) | 大北町地車新調。前の地車は現在熊取町小谷にあり |
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大正 九年(1920) | 春木南地車新調。現在、別所町にあり |
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大正 十年(1921) | 並松町地車新調。その当時岸和田最大級の大きさ重量であった |
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大正 十年(1921) | 宮本町地車新調。前の地車は熊取町大久保にあり。 |
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大正十一年(1922) | 岸和田町から岸和田市となる |
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大正十二年(1923) | 大工町地車新調。前の地車は貝塚市名越にあり |
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大正十二年(1923) | 五軒屋町地車新調。現在、堺市太井にあり。その前の地車も堺市鳳にあり |
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大正十三年(1924) | 中町地車新調。 |
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大正十四年(1925) | 堺町地車新調。前の地車は熊取町野田にあり |
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昭和 三年(1928) | 岡部氏から城地を岸和田市へ寄付をし「千亀利公園」と名付けた |
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昭和 四年(1929) | 上町地車新調。 |
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昭和 七年(1932) | 本町地車新調。前の地車は忠岡町にあり |
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昭和 八年(1933) | 筋海町地車新調。前に3度新調しその3台共現在熊取にあり |
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昭和十五年(1940) | 大手町地車新調。前の地車は貝塚市馬場にあり。その前の地車は現在和泉市尾井にあり |
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昭和十七年(1942) | 山直町、春木町、南掃守村合併。旧国道26号線工事中 |
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昭和二一年(1946) | 藤井町、春木北浜町より地車を購入。現在は和泉市幸にあり |
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昭和二七年(1952) | 中之浜町地車新調。前の地車はB29の爆撃により焼かれる |
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昭和二九年(1954) | 岸和田城天守閣復興 |
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昭和三二年(1957) | 中北町地車新調。前の地車は箕土路町から和泉市黒鳥町坊小路へ。 |
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昭和四五年(1970) | 市制50周年を記念して城門と櫓が増築された。大阪万国博覧会が始まり、後に筋海町と春木南の地車が「お祭り広場」で曳行する |
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昭和六十年(1985) | 御堂筋パレードに岸和田だんじりが初参加する |
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昭和六三年(1988) | 築城400年記念として、岸和田市内の58台の地車が臨海道路を曵行する |
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平成 三年(1991) | 紙屋町地車新調。 |
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平成 五年(1993) | 藤井町地車新調。 |
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平成 五年(1993) | だんじり会館開設 |
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平成 六年(1994) | カンカン場に有料観覧席設置 |
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平成 七年(1995) | 南町地車新調。 |
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平成 八年(1996) | 伊勢神宮、をみなの祭りに本町、並松町が参加する |
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平成 十年(1998) | 五軒屋町地車新調。 |
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平成十一年(1999) | 春木南地車新調。 |
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平成十四年(2002) | 別所町、曳行復活。五月十九日入魂式 |
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平成十四年(2002) | 沼町地車新調。七月二一日完成入魂式 |
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平成十四年(2002) | 岸和田だんじり祭り300年記念祭として9月8日正午より曳行する |
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平成十八年(2006) | 約130年ぶりに、敬老の日の前の土日に日程変更。 |
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平成十八年(2006) | 中北町地車新調。前の地車は南上町へ。 |