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某ギタリストのギターたち

2018/3/15.thu.Samickをアップしました。
2018/3/8.thu.FernandesのZO-3をアップしました。
2018/3/7.wed.YAMAHAのストラトをアップしました。
2018/3/5.mon.零号機のAriaPro2をアップしました。
2018/3/5.mon.Jackson、Sharvell、Kramerの記事を書き足しました。
2008/7/3.thu.Deanのアコギをアップしました。
2008/4/15.tue.Head Wayのアコギをアップしました。
2003/7/8.tue.8号機のエドワーズとストラトをアップしました。

なお、このページは時間がある時に少しずつアップしましたのでコメントはその当時のまんまにしてあります。
お詫び・「こんな音がします」と音も載せてましたが音声をアップしていましたサーバーと契約が終わってしまったためリンクが外れてます。



零号機零号機のAriaPro2(ギブソンしゃないよ!!)

俺の初めてのギターです。18歳の頃、今は亡き父に買ってもらったギターです。このギターは最初からディマジオのスーパーディストーションを装備しているのがセールスポイントでした。 このギターといっぱい夢をみました。
22歳の時にこのギターをかついで東北新幹線に乗って仙台から上京しました。 24歳ぐらいまではこのギターでライヴしてました。元々ワインレッドの機体でしたが若気の至りで艶消しの黒にスプレーで塗装。
壱号機がメインになった25歳頃から出番がなくなり酷い状況になり・・2017年の終わり頃、やっとリペアとリメイクしました。 Chessのマスターが苦労して仕上げてくれました。上からスプレーした艶消し黒だけ取っていただいて元の美麗なワインレッドに戻りました。大変な作業だったと思います。感謝です。 修理代とメンテ代で20,000円でした。

詳しくは2018/12/25.sun.のアメブロにて。




クレイマーその11号機のクレイマー

俺と言えばコレと言うくらい、俺の代名詞的なギター。フィンガー・ボードはもちろんスキャロップ。このギターだけスキャはお金をかけて技術者の人にしていただきました。
ネックは苦労しました。ボディーと同じメーカーのクレイマーのネックでメイプル指板のブラックヘッドのリバースにするために探しまわりました。
結局、仙台で見つけてギターごと購入して合体させました。
ピックアップは、フロントはダンカンのJBでリアはダンカンの59に交換しています。
俺の好みのリフはリアでザクザクシャリシャリでソロはフロントで丸く太くテュルテュルできますね〜

いったいいくらかかったのか、改造と修理で40万円はかかってる。ストラップも特注で本物の錦ヘビです。ストラップだけで4万円!

Dark-Swordというバンドをやっていた時、ライブハウスで武器となってしまったのは、実はこれ。
その時の修理代は2万円でした。

ここから2018/3/5.mon.に書き足します。2017年の夏から楽器屋に修理に出しました。ずっと使ってなくてクリーニングと調整だけお願いするつもりでしたが「アームユニットが経年変化で傾いている」との診断。 ボディーに金属を埋めてアームユニットを付け直すという大手術になりました。その時の修理代は32,400円でした。

詳しくは2018/11/14.tue.のアメーバブログにて。




サミック1.5号機のサミック

Samick・・韓国が誇るギターブランド。そのSamickが本気で作ったミニチュアギターです。1988年頃、御茶ノ水の楽器屋街で購入した機体です。

ミニチュアといっても本格的です。スタジオ練習でも普通に使えます。

自己バンドのMADEWの初期、渋谷のイケベ楽器の地下のスタジオにスペアギターとして持ち込んでました。 な〜んと壱号機クレイマーのソフトケースのポケットにすっぽり!!ネックはハミ出しましたけどボディーはジャストサイズで入りました。もちろん超軽量です。

今日コレを更新している2018/3/15.thu.久しぶりに部屋にて発掘して磨いて弾いてみました。20年以上ぶりです。

これからチョクチョク出撃させる予定です。ライヴで使ったらオモシロいかも!!


詳しくは2018/3/15.thu.のアメーバブログにて。




ジャクソンその12号機のジャクソン

 これは1990年頃に衝動買いしました。もしかしたら80年代の製品かも。塗装は黒ですがラメ入りです。通し番号付き、ハードケース付きの本物のジャクソンです。

 音的にはネバリっこく俺のギターの中ではオトナシイ感じ。某Mバンドの3rd.CDのトラベリング・フォー・エバーという曲の途中の部分で使っています。 ピックアップをダンカンかディマジオに交換すると俺的・純メタルサウンドになると思いますが、ピックアップにジャクソンと書いてあるので純正も良いと思いそのまんまにしてあります。

 ライヴでは第3期M.バンドと初期のBOD.で使用。その後しばらくは部屋のインテリアになっていました。しかし、これから活躍すると思います。 俺のギターで唯一のスルーネックで弾いていて気持ち良いです。このギターも俺に弾かれることによってスミズミまで弾かれて気持ち良いと思います。(笑)

こんな音がします。ギター教室用にアップした教材の音源。(演奏俺、2006/1/9,13:35頃録音。機材パンドラ、ギターは半音下げチューニングのジャクソンV。)

ここから下は2018/3/5.mon.に書いてます。長年の経年変化と不注意で両方の角がかなり欠けてました。 2017年の初夏頃、Chessのマスターに修理のお願いをしました。ついでに前から変更したかったダンカンのピックアップを楽器屋で2個購入し付けていただきました。 フロントはJBでリアはSH-5という'59のパワーアップ版です。2個で23,328円でした。

マスターの技術で美麗に生まれ変わりました。音もへヴィー。まさに「殺戮マシーン」という感じです。Desert Wizard Desireでメインに使用しています。

修理代は27,000円でした。

詳しくは詳しくは2017/8/1.tue.のアメーバブログにて。




ESPその13号機のESP

これは、大型、重装備のVだよ。去年、リペアーして2万5千円かかったばっかりのギターです。
年月とともに劣化したネックのはがれた所の修復と、ピックアップの交換でした。
ピックアップはリアもダンカンのJBにしてあります。メタル〜だぜ!

これは塗装も特注で、蛍光灯の下で見ると赤紫で電球の下で見ると黒に見えるんだよ。
塗装前に、年月日と俺の名前も彫ってもらってます。

全てにおいて優れている俺のお気に入りなんだけど、ライブでの出番は少ないっすね、、
なにしろ重いからねぇ、、。

ところが、最近は今までの弾丸ミリタリーのストラップ(現在8号機に弾丸)をはずしたもので軽量化!
1kg以上は軽くなった。かろうじて持ち歩ける状態になりました。

こんな音がします。 更に詳しい写真はコチラ。

ここから下は2018/3/6.tue.書き足し。4号機のB.C.Richが不調になった2014年頃からまたメインとして復活。ずっとコレ1機で2017年中頃までライヴしてました。 クレイジーミューバンドではこれからもメインギターになります。




BC.リッチその14号機のBC.RICH

これは現在メイン、でもコレ、メインになるまでは長かったです。当時15万円、今、安く出てて、ちょい悔しい。ピックアップはディマジオでトレモロユニットはBCオリジナル、変なんで、はずしてます。そして、フィンガーボードは彫刻刀で自作スキャロップしてる。ブースターが付いてて、中に電池が入ってて3年に1回くらい電池切れで突然、音が出なくなります。
見た目も、メタルにしか使用不可、音はかなり派手だよ、知っているか、ブーストするとスタジオのアンプが壊れて大変、、内緒です。これ、空中に舞ったりもしました。スイッチ系も充実してて、シングルとハムバッカーの切り替えが出来ます、、まっ、そんな感じです。

こんな音がします。 更に詳しい写真はコチラ。

追記。2018/3/12,綾瀬Chessにリペアに出してました当機をお迎えに行ってきました。フレのすり合わせ、ネック他の調整、失われたワッシャーの修復など・・全部込みで9,000円でした。




シャーベルその15号機のシャーベル

コレ、、速弾き専用ギターです。レコーディングでは絶対コレ。24フレまであります。セッティングも弦高、びびら無いギリギリまで低くして、ストラップも高め。信頼してて、コレ。いざっていう時、頼りになりすぎてます。
ピックアップは、フロントはダンカンのJBに、そしてリアはESPのマザー2に改造してます。JBはピンク、だから安かったです。ボリュームとピックアップ切り替えスイッチの位置も逆に変更しました。
コレ、8万円くらいだったけど、値段以上の戦力。俺の体格にもピッタリ。軽いし、とがってます!ヒストリーのコーナーでコレ弾いてます。見てね。


1999年ライブステーションでスペアギターとして後ろに立てていたところ、投げたB.C.Richと激突してフレットが欠けて45,000円ぐらいの修理代がかかりました。

2017年の秋にリペアに出しました。Chessのマスターにお願いしました。素晴らしいお仕事でした。 両方の欠けた角とフィンガーボードの横が欠けた部分の修復と全体の調整。2017/10/8.sun.にお迎えに行きました。とても美麗になりました。修理代は20,000円でした。

詳しくは2017/10/11.wed.のアメーバブログにて。




アリア26号機のアリア2

超機動型のFVです。シェイプが端に行くほど薄くなっていて、軽量です。携帯性はトップ。
無改造なので音は良くある量産型・日本製サウンド。クリアーではなくて、図太い感じ。リフのシャープさはイマイチですが、合格ラインの音。アリア2は、いちおう日本では昔からの有名メーカーなので、 そんなに酷いのは出さないでしょう。

なんと言っても、壊れない、回路がしっかりしていて、俺はこいつを信頼しています。音が突然出なくなるとか未だ無し。 うちのバンドのCDの中の印刷物にも、俺がこいつとベッドの上でじゃれている写真が載っていますよ。

主な活動は、メインギターの修理中をしのぐ、こいつの仕事は地味だけど大事。実際、メインの4番と5番はリペアーで楽器屋にいる時間が多いです。(現在も4番が楽器屋にいます。)
ストラップは元うちのバンドのベースのKKからプレゼントしていただいたものです。黒に緑が気に入ってます。




バーニー7号機のバーニー

これは、なんといっても『サスティナー』搭載というのが特徴です。電池が無くなるまで音が伸びます。
アンプにつながなくて生音でも伸び続けてます。

これは本当は12万円するギターなのですけれど、色が不人気な為、売れ残りで新品で4万円弱で購入しました。 管理人にとっても黒以外の唯一のフライングVです。

実は、当、某バンドのCDも、これでレコーディングしてます。これは、そのレコーディング時に、スタジオで撮った写真です。
音は、作り方によって、オールマイティーに対応できると思います。アームユニットもフェル独自の使いごこちです。 サスティナーが付いているので、普段アームが嫌いな管理人も、このギターの時は、アームを使います。

別バンドの某Uバンドでは、これがメインでした。



エドワーズ8号機のエドワーズ

 これは俺の一番新しいエレキギター、と言っても買ったのは1995年頃。目黒・鹿鳴館でデビューしたブイ。俺にとって唯一のアクティブ型ピックアップとケーラー・タイプのアームを装備したギターです。 ピックアップはEMGのコピーでESP製、アームも本物のケーラーではなくコピーモデル。ESP渋谷店に展示されていた時はこれの右隣に本物のEMGとケーラーを装備したESPブランドの同型ブイも置いてありましたが値段が2倍以上でした。

 EdwardsはESPの格下ブランドというイメージですが本格的で値段の割には良心的。これを買った動機はバナナ型リバースヘッドのスタイルの良いブイだったから。 当時同じバンドのベースのKK.氏(現在MASSDEMISE)がベースを買うというのでいっしょに行って自分も買ってしまったという感じでした。

 ストラップは弾丸タイプ。24フレまであります。回路はフロントとリアのピックアップ切り替えがいつでも出来るように、ピックアップ切り替えスイッチが一番近くになるように改造してます。 ボリュームがスルーになるスイッチもついていて、これを利用するとスィッチング奏法も出来ます。このアームの使用感覚は、、何て言うか魔力があって、使いすぎてしまいます。

こんな音がします。



フェンダー・ジャパン・ストラトフェンダー・ジャパンのストラト・キャスター

 初心者の頃、初めて買ったギターからブイだったのでストラトと言うと『他人が使うギター』という感じで理想が高かったです。 それでストラトが欲しくなった時、新宿とお茶の水、水道橋の楽器屋をほとんど全部見て弾いて、同一機種の個体差も感じて、これに決めました。

 決め手はチープで不安定、バイクで言ったらマルチより単気筒、4ストより2ストな感じ。ヘッドは絶対ラージヘッドでなくてはならない。色は黒。条件を満たすストラトはなかなか売ってなかったです。しかしこれは音を出した瞬間『これだ!』っていう感じでした。値段は約\57,000.-でした。

 これを買ったのは、このページで言うと1号機と2号機の間、1988年〜1989年頃。ボディーに書いている白文字は『Sibrian Roxz』当時やっていたバンドの名前です。

 フロントピックアップは改造しています。縦型のダンカン(もしかしたらディマジオ、)のハムバッカーです。リフはシャリシャリに弾いてソロはズキューンっていう感じです。スキャロップは自作です。22フレ、ジャンボ。

ストラトの部屋はこちらです。他の写真もあります。



YAMAHAのストラト YAMAHAのストラト・キャスター(佐藤君??)

平成元年に入ったバイト先のロッカーに入っていたギターです。持ち主は昼勤務のスタッフのだったです。無断欠勤か何かで連絡が取れなくなったとのことでした。 俺が休憩時間に練習するためのギターになりました。持ち主不在のギター・・流石に3年目ぐらいに持ち帰らせていただきました。

このギターでたくさんのことを習得しました。果てしないスケール練習。指板全体を使うスケール展開もこのギターで習得しました。 そしてスィープピッキングもこのギターで習得しました。いくらやってもできなくて、できた!!って思ったら実はそれはで全然できたないスィープでした。 練習し続けてある日突然進化しで感激したのもこのギターで!!!!でした。

このギターにはピックアップが3個も付いています。フロント・センターがシングルでリアのみハムパッカー。かなり本気のギターです。 当時はダサいカラーリングだと思っていましたが、今見るととてもクールです。ブルーサンバースト。

ケースには'85 East Westって書いてあります。YAMAHAのオーディションの名前ですね。1985年以前の製品なのでしょう。 23年ぐらいケースに入れっぱなしでした。ケースから出したのは2017年春頃。ケースに入れていたのでホコリも付かず美麗でした。 音も健在。流石YAMAHAだと思いました。これから使っていこうと思います。

封印を解いてから・・弾いたのは彼女さんだけ。俺が弾くのはいつの日か。感動の日・・まだ取っておこうと思います。





エレアコHead Wayのアコギ(エレアコ)

 俺のアコギ(エレアコ)。高いアコギで良い音が出るのは当たり前。俺は安いアコギで良い音を出すのに挑戦した。 これは1990年〜1992年頃に18,000円ぐらいで購入した。俺の代表作のMADEWの2ndCD『敗北』のアコースティックパートは全てこのギターで収録。 6曲ぐらいで使っていると思う。ブルーデビルシティーとかフルアコースティックの曲もあるし、ワイルドチャイルドは前半はアコギ、意外なところではサタニックヴァージンでも隠し味で使っている。 弾き語りのUもこのアルバムに入っている。

 このアコギは必要とされない時期が1996年頃から2007年まであり、しばらく紛失していて2008年に部屋にて発掘された。これからガンガン活躍していくだろう。メーカーは知る人ぞ知るHeadWayだ。

 エレアコのヘッド グラマラスなボディー 内部の印刷物。



DEANのエレアコ(1)DEANのアコギ(エレアコ)

 これは13年ぶりぐらいに買ったギター。2008年初夏に購入。あるお方が写真付きメールで某楽器店で売っていると情報を送ってくれて、その写真を見て欲しくなった。

 欲しくなった理由は「オバカ」アイテムとして良い。本格的なルックスなのにエレアコ、エレアコなのにブイ!!昔、ブイのエレアコが27万円ぐらいで売っているのを見て欲しかったが断念したことがあった。 しかし、コレの値段は節約すれば何とか次の給料日まで生活できそうな、微妙に手が届く値段。売っているうちに手に入れておこうと思った。

 Deanなのに安い理由は中国製だから。まぁ、それなりに仕上げは?だが、値段以上のパフォーマンスはありそうだ。

 生音はまだ小さいので、ストリートでの生弾き語りは難しい・・・しかし何とか、これからのBgの戦力の1つとして使っていければなぁと思う。

 記、2008/7/3.thu.

下の小さい写真をクリックすると拡大されます。

DEANのエレアコ(2) DEANのエレアコ(3) DEANのエレアコ(4) DEANのエレアコ(5) DEANのエレアコ(6)付属品。



ZO-3FernandesのZO-3

90年代の後半バイト先のお客さんからクリスマスプレゼントでいただいたギターです。いつもいらっしゃってくれた若いカップルのお客様でした。 ギターを始めたけど挫折したそうで弾ける人に弾いてもらいたいとのことでした。

美しいキャンディーレッドのボディー、そしてマルチエフェクター内蔵の機体です。アルカリ9V電池で駆動します。マンガン9V電池では一瞬しか駆動しないグルメな美食家です。

大音量にするとディストーションも迫力です。宇宙的な音も出ます。ずっと眠らせてましたけど2018年に封印を解き弦を張り替え電池を入れました。 息を吹き返しました。これからドンドン使っていきたいと思います。彼女が部屋で弾いてくれてます。野外などでも使っていきたいと思います。




アンプアンプ。

 右。マーシャルJCM.900です。ザクザクのキザミはこれで出しています。

 左。メサ・ブギーのキャリバー50です。丸くて太いリード・サウンドはこれで出しています。

 アンプの切り替えはフットスイッチ。2台のアンプを切り替えて効果を出しているところの動画はここです。

 ブギーは50とは思えないハイパワーです。説明書の『寝ている赤ちゃんを起こさないくらい小さな音から向かいのビルのガラスを割る大音量まで自由自在』という直訳日本語もナットク。


一番こってた頃のエフェクター・ボード。
巨大エフェクター・ボード


 現在はデジタル・マルチなので、この写真は記念の参考出展です。ケース込み総重量は2Kgでした。



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