動画について

 ココデ説明していることは2003年6月現在のものです。技術進歩が速いので今現在の自分の知っていることとかマトメ。

用語説明


 リッピング

 動画をパソコンの中に入れること。ハードディスクに動画を入れること。吸い出しとか言う人もいます。ソフトはリッパーとか呼ばれます。(なんかヘビーメタルっぽい)

 エンコード

 動画の元の素材を使用目的に合わせて目的の形式に変換すること。オイラの3年前のペン3ではすごく時間がかかります。ソフトで現在ナン%とか表示されますが気が長い話です。

 ビットレート

 1秒間に転送するデータ(ビット)数。高いほど高画質だけど容量がたくさんかかります。1024bite=1KB、1024KB=1MB、1024MB=1GB

 コーデック

 デジタルオーディオやデジタル動画を再生するのに必要なアルゴリズム/プログラム。ギターのエフェクターでコンプレッサーというのがありますが、 コーデックは造語で『コンプレッション・デコンプレッション(圧縮・伸長)』から来ています。


独断と偏見のお勧め拡張子

 
 ズバリ管理人がお勧めなのが.mpg(エムペグ又はエムペグ1)です。何でかって言うとエムペグはウィンドウズでもマッキントッシュでも初期装備のプレーヤーでそのまんま再生できるからです。 ウィンドウズだとウィンドウズメディアプレーヤー、マックだとクィックタイムプレーヤーが起動すると思います。

 ちなみにウィンドウズの標準動画形式wmv.だとマックでは再生されず、マッキントッシュの標準動画形式の.movだとウィンドウズでは再生できません。もちろん追加でプレーヤーをインストールすれば良いのですが。

 じゃぁ、リアルプレーヤーやクイックタイムプレーヤーを入れれば良いじゃないですか!ということですが、管理人はつらい過去があります。

クイックタイムはウィンドウズのことも考えて作ってあると思いますが、ウィンドウズはクイックタイムプレーヤーのことなど全然考えてないと思います。

 つまりいろいろ不都合が生じてきます。管理人は以前はリアルプレーヤーもクイックタイムプレーヤーも入れてました。クイックタイムを入れるとインターネットエクスプローラで聴く音楽関係のファイルは全部クイックタイムがシャシャり出てくるようになります、.midプレーヤーの形も変わってショック! そこまでは良いのですが、マイクロソフトはセキュリティーなどの不具合が発見されるとサービスパック(sp1とかsp2とかいうモノ)を発表しますが、 これはクイックタイムのことなどコレッポッチも考えていなかったです。当時IE5.5をIE5.5SP1にした時、それ以後.midが鳴らなくなって再インストールするしかなくなったことがありました。

 この問題は今後も想定されるので必要のないものは入れないのが無難ってことにしました。対処法もあると思うのですがメンドウくさい!誰でも初期装備で見れるエムペグ万歳になのです。

 なので管理人、リアルプレーヤーやクイックタイムは入れてません。リアル形式やクイックタイム形式は見れません!(涙)皆〜エムペグで上げて下さい〜(泣)


マトメ。
拡張子説明
avi一般的ですがファイルサイズがかさむ感じ。aviという拡張子がついていても5個くらいの種類があります。このサイトにも1個ありますがサイトの残り容量を圧迫しいてます(汗)。
AVIファイルは、1分間で約180Mバイト。2時間で約20Gバイト。
mpg,mpeg当サイトのライヴの動画に使っている形式です。超お勧め。
m2p本当は上のmpgよりお勧めなのですがアップしたら『見れない!』という人がけっこう多くてやめました。
divx最近ハヤリらしい。長時間の動画でも小さいファイルサイズですむらしいです。しかし音と映像がズレることがあるらしいです。音楽関係にはどうなんだろう?無料版のプレーヤーにはスパイウェアが入っているそうです。
rmリアルプレーヤーがないと再生できません。
wmv,asfマイクロソフトの動画形式。低ビットレートでも画質が良いとのこと。
movアップルが開発した形式。クイックタイム。


 2003/6/13.fri.


 オマケ!カセットテープなどをパソコンに取り込む時の設定。

 (1)(win.98)コントロールパネル→サウンドマルチメディア。(win.XP)コントロールパネル→サウンドとオーディオディバイス。

 (2)オーディオのタブを開き「音量」ボタンをクリック。

 (3)音量調整画面が出たら「ライン入力(Line in)」の下の「選択」にチェックを入れます。




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