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TOYOTA
<トヨタ>の北米生産が正常化 (2011/9/15)
トヨタ自動車は13日、東日本大震災による部品不足で減産していた北米での生産が、震災前の水準に回復したと発表した。当初は11月以降としていた正常化を2カ月以上前倒しした。米ミシシッピ州で「カローラ」を生産する新工場を10月から稼働させることも明らかにした。同月には全面改良した主力車の「カムリ」を発売し、落ち込んだ販売の巻き返しを狙う。
<トヨタ>07年の世界一ほぼ確定 (2007/12/25)
トヨタ自動車は25日、ダイハツ工業と日野自動車を含む2008年の世界生産台数を995万台、同販売台数を985万台とする計画を発表した。07年の生産実績は951万台の見通しで、米ゼネラル・モーターズ(GM)が約926万台を見込んでいることから、76年ぶりに世界首位が交代してトヨタが世界一になることがほぼ確定した。 原油価格の高騰など不安定要因はあるものの、新興市場での販売が順調に伸びれば、生産台数が08年で1000万台の大台に乗る可能性もある。 08年はアジアで販売台数が大きく伸びる見通しで、特に成長著しい中国では前年比43%増の70万台を販売する計画。一方、市場縮小が続く国内は前年並みの160万台、米国も低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題を発端とする景気冷え込み懸念から、1%増の264万台にとどまるとしている。
ホンダ「フィット」がカーオブザイヤーを受賞.
<日産>電気自動車「リーフ」公開 初年度生産5万台を計画(2009/08/02)
10年度後半に日米で発売する電気自動車(EV)「リーフ」を公開した。二酸化炭素(CO2)などの排ガスを走行中に出さないEVの量 産車を発表したのは、三菱自動車、富士重工業に次ぐ3社目だが、先行2社が軽自動車サイズなのに対し、日産は一回り大きい小型乗用車サイズ。
また日産は初 年度生産台数も2社を大幅に上回る5万台を計画しており、カルロス・ゴーン社長は「日産が(排ガスを一切出さない)ゼロエミッションで世界をリードする」 と語った。
車名は英語で「葉」の意味。5人乗りでリチウムイオン電池とモーターを搭載し、1回の充電で160キロ走行できる。最高時速は140キロ。
「最も安全な車」にインプレッサ (2008/04/21)
自動車の衝突安全性能を評価する「2007年度自動車アセスメント」の結果を発表。直近1年間で販売台数が多かった15車種を対象に、衝突などの試験を実施し、富士重工業の乗用車「インプレッサ」がグランプリを獲得した。
2011年めどに米でHV車販売 (2009/08/17)
09年末に米国で発売予定の中型セダン「キザシ」(排気量2400cc)に、HVを追加する予定。
米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同開発中のハイブリッドシステムを採用する。
日本市場向けにも今後、別の小型車を開発して発売する方針。
軽自動車販売台数でトップ (2006/11/01)
2006年度軽自動車(新車)国内販売台数で,ダイハツ工業が首位のスズキを逆転する見通し.首位交代は33年ぶり.スズキが排気量660cc超の小型車の生産を増やすために,軽自動車を減産したことによる.
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