〈戦時下〉の女性文学 波濤 数字は底本のページ、行  「73. 5」は73ページ5行目の意 ●現在では不適切な表現 73. 5 支那 321. 2 不具《かたわ》 426. 2 狂人《きちがひ》 464.11 不具者《ふぐしや》 ●表記の揺れ 仙人峠と千人峠の混用は底本どおり。 旧仮名の表記については底本どおりとし、混用しているときのみ注記のうえ、統一した。 混用の例:ほんたう、いうびんきよく、ゆふはん、やくわうじ、寒い ●注記メモ 序1. 4 想えます→ 「 想へます」と思われるが、底本どおり 19.13 一枝《かずえ》[#「かずえ」は底本では「かづえ」]     一枝《かずえ》:20箇所、一枝《かづえ》:3箇所により、「一枝《かずえ》」に統一した 24. 1 にちれんしう→ 「 にちれんしゆう」と思われるが、底本どおり 40. 7 ほんとう → ほんたう[#「ほんたう」は底本では「ほんとう」] 47.11 とても寒い[#「 寒い」は底本では「寒むい」] 49. 7 義太夫《ぎだいふ》[#「ぎだいふ」は底本では「ぎだいいふ」] 51. 4 ごうごう → 「がうがう」と思われるが、底本どおり 62. 5 喚聲《くわんせい》[#「くわんせい」は底本では「くわいせい」] 66. 3 膳所《ぜせ》→ 膳所《ぜぜ》[#「 ぜぜ」は底本では「ぜせ」] 87.12 棒《ぼう》→棒《ばう》[#「 ばう」は底本では「ぼう」] 96.12 轟々《ぐわう/\》 → 轟々《がう/\》と思われるが、底本どおり 111.12 救命具《きふめいぐ》 → 「きうめいぐ」と思われるが、底本どおり 112.10 随分《ずゐぶん》→「ずいぶん」と思われるが、底本どおり 113. 1 毛布《まうふ》→「もうふ」と思われるが、底本どおり 125.11 帽子《ばうし》→「ぼうし」と思われるが、底本どおり 128.14 いまところ→「いまのところ」と思われるが、底本どおり 142.10 入《は》つて→入《はひ》つて[#「 入《はひ》つて」は底本では「入《は》つて」] 161. 4 猛烈《?うれつ》→ 猛烈《まうれつ》 168. 7 繃帶《はうたい》[#「 はうたい」は底本では「ほうたい」] 171.11 雄大《いうだい》[#「 いうだい」は底本では「ゆうだい」] 174.10 歩調《ほてう》[#「 ほてう」は底本では「ほ う」] 184.11 東京もぽつぽつ桜のころでせう → 「ぼつぼつ」と思われるが、底本どおり 188. 3 ベンチ[#「ベンチ」は底本では「ベンち」] 193. 7 親類《しんるゐ》 →「しんるい」と思われるが、底本どおり 206.12 このちの → こつちの[#「こつちの」は底本では「このちの」](林芙美子全集第13巻p187上13で確認済) 207. 7 躑躅《つゞじ》 → 躑躅《つゝじ》[#「つゝじ」は底本では「つゞじ」] 210. 1 ※[#「女+尾」、第3水準1-15-81] 222.13 ※[#「口+它」、第3水準1-14-88] 226. 4 うるさく[#「うるさく」は底本では「ゐるさく」](林芙美子全集第13巻p196上9で確認) 228.10 飮みたい[#「飮みたい」は底本では「飯みたい」](林芙美子全集第13巻p197上17で確認) 240. 3 《うづめ》め→《うづ》[#「うづ」は底本では「うづめ」]め 242. 3 泥棒《どろばう》 印刷が不鮮明で《どろぼう》とも見えるが、一般的な《どろばう》とした 244.10 亡くなつてゐたと[#「亡くなつてゐたと」は底本では「亡くなつてゐとた」](林芙美子全集第13巻p204下5で確認済) 260.14 つとくづく→とつくづく[#「とつくづく」は底本では「つとくづく」](林芙美子全集第13巻p212上15で確認) 269. 1 心服×てゆく氣→心服してゆく氣(林芙美子全集第13巻p216上4で確認) 269. 3 幸福×なると→幸福になると(林芙美子全集第13巻p216上7で確認) 272. 7 ヤマイ → 「ヤマヒ」と思われるが、底本どおり 272.13 街道《かいどう》 → 「かいだう」と思われるが、底本どおり 274. 7 夢現《ゆめう∩つ》→夢現《ゆめうつつ》[#ルビの「ゆめうつつ」の一つ目の「つ」は底本では転倒] 275.13 夕飯《ゆふはん》[#「ゆふはん」は底本では「けふはん」] 284. 7 時間表→「時刻表」と思われるが、底本どおり(当時は時間表と言っていたらしい) 昭和17年に鉄道の24時間制を採用し、「時間表」ではなく「時刻表」となった由。「波濤」のころは時間表 285. 4 東京驛《とうきやうゑき》→「とうきやうえき」と思われるが、底本どおり 285.10 藥王寺《やくわうじ》[#「やくわうじ」は底本では「やくわうぢ」] 285.11 叩を肩く→肩を叩く[#「肩を叩く」は底本では「叩を肩く」] 285.12 まあ?→「まア?」と思われるが、底本どおり 298. 7 來《き》→來《く》[#「く」は底本では「き」] 299. 3 西成區[#底本は字下げなし] 299. 6 塗?桶→塗り桶(林芙美子全集第13巻p230上2で確認) 305. 6 耳朶《みゝたば》→耳朶《みゝたぶ》[#「みゝたぶ」は底本では「みゝたば」] 311. 5 憎《に》くらしい→「憎《にく》らしい」と思われるが、底本どおり 315. 7 熱情《じやうねつ》→熱情《ねつじやう》[#「ねつじやう」は底本では「じやうねつ」] 319.11 時間表《じかんへう》→時刻表《じこくへう》と思われるが、底本どおり(当時は時間表と言っていたらしい) 322. 6 珍《めづ》らしく→「珍《めづら》しく」と思われるが、底本どおり 323. 4 いつぱいらつして→いつぱいいらつして[#「いつぱいいらつして」は底本では「いつぱいらつして」](林芙美子全集第13巻p240下18で確認) 326. 2 ひるがへて→ひるがへつて[#「ひるがへつて」は底本では「ひるがへて」] 330. 4 貿易商會《ぼうえきしやうくわい》→底本は「ばうえき」か「ぼうえき」か判然としないが、一般的な「ぼうえき」とした 340.12 暖《あたゝか》か→暖《あたゝ》[#「あたゝ」は底本では「あたゝか」]か 340.13 素的→素敵 と思われるが、底本どおり 341. 4 來《き》る→來《く》[#「く」は底本では「き」]る 343.14 雪|※[#「日+熏」、第3水準1-85-42]《ぐも》り 346. 4 森々と寒い→「深々と寒い」と思われるが、底本どおり 354.10 屏風《びようぶ》→「屏風《びやうぶ》」と思われるが、底本どおり 356.13 湯田中《ゆたなか》→湯田中《ゆだなか》:長野電鉄の駅名で確認済み 363. 9 いけませんからね‥」→いけませんからね‥‥」(他所との例により「‥」を追加) 365.12 背負《せを》つて→背負《せお》つて と思われるが、底本どおり 369.11 係累《けいるゐ》→係累《けいるい》 と思われるが、底本どおり 369.12 思つてゐます‥」→思つてゐます‥‥」(他所との例により「‥」を追加) 373. 3 正住:「正佳」とも思われるが、底本どおり。(林芙美子全集第13巻p263上21では「正佳」) 386. 7 履歴書[#底本は字下げなし] 399. 7 女中《ぢよゆちう》→女中《ぢよちゆう》[#「ぢよちゆう」は底本では「ぢよゆちう」] 425. 5 庭《そこ》→庭《には》 と思われるが、底本どおり 425. 8 水道《すゐだう》→水道《すいだう》 と思われるが、底本どおり 429. 2 年寄《とりより》→年寄《としより》[#「としより」は底本では「とりより」] 429.14 ならちまふ→なつちまふ[#「なつちまふ」は底本では「ならちまふ」](林芙美子全集第13巻p290上12で確認) 432. 6 淡々《たん/\》として表情→淡々《たん/\》とした表情 と思われるが、底本どおり 433. 9 負けぎらひ→負けずぎらひ[#「負けずぎらひ」は底本では「負けぎらひ」](林芙美子全集第13巻p291下17で確認) 434. 9 藥臭《くすりさく》い→藥臭《くすりくさ》[#「くすりくさ」は底本では「くすりさく」]い 439. 1 握手をしながら→握手をしながら、(印刷の擦れと判断し[#底本では読点なし]と注記しない) 441. 4 遠慮して、[#「遠慮して、」は底本では改行] 442. 3 電報を打つて、おいて→電報を打つておいて[#「打つておいて」は底本では「打つて、おいて」] 447.11 藍《あゆ》→藍《あゐ》[#「あゐ」は底本では「あゆ」] 450. 9 買《か》うて下さい→買《こ》うて下さい と思われるが、旧仮名ではOK?  底本どおり 452. 6 六|角机《かとつくゑ》→六|角机《かどつくゑ》 と思われるが、底本どおり 453. 2 ※[#「易+鳥」、第4水準2-94-27]《いすか》 453.13 逞《たく》ましい→「逞《たくま》しい」と思われるが、底本どおり 454. 1 珍らしさう→「珍しさう」と思われるが、底本どおり 459. 1  ンプ→ランプ[#「ランプ」は底本では「 ンプ」] 464. 5 這入《はい》り→「這入《はひ》り」と思われるが、底本どおり 466.10 大渡川《おほとがは》→大渡川《おほわたりがは》[#「おほわたりがは」は底本では「おほとがは」]     釜石の地名で「大渡」は「おおわたり」と読み、甲子(かっし)川の下流にある川。 469. 8 郵便局《ゆうびんきよく》→郵便局《いうびんきよく》[#「いうびんきよく」は底本では「ゆうびんきよく」] 472. 3 どつかい→どつか[#「どつか」は底本では「どつかい」](林芙美子全集第13巻p309下13で確認) 476. 3 マツヱさんの妹の→妹のマツヱさんの[#「妹のマツヱさんの」は底本では「マツヱさんの妹の」](林芙美子全集第13巻p311下16で確認) 477.14 報告《はうこく》→「ほうこく」と思われるが、底本どおり 478. 4 みつけの→「みつけるの」と思われるが、底本どおり 479. 8 ぽつぽつ→ぼつぼつ[#「ぼつぼつ」は底本では「ぽつぽつ」](林芙美子全集第13巻p313上20で確認) 480. 6 車窓《しやそう》→「しやさう」と思われるが、底本どおり 485. 8 茫漠《ぼうばく》→「ばうばく」と思われるが、底本どおり ●互換包摂、包摂適用(初出のみ記載) ※[#「希+攵」の「巾」に代えて「孑」]→[包摂適用 教] 序1. 9 ※[#「りっしんべん+曾」、第3水準1-84-62]→[包摂適用 憎] 序2. 2 ※[#「郷」の「即のへん」に代えて「皀」]→[包摂適用 郷] 序2.11 ※[#「繦−糸」]→[包摂適用 強] 序3. 9 ※[#「さんずい+縊のつくり」]→[包摂適用 溢] 序4. 6 [包摂適用 空] 序4.12 ※[#「口+齒」、第3水準1-15-26]→[78 互換包摂 噛] 序4. 6 ※[#「墟のつくり」、第3水準1-91-46]→[包摂適用 虚] 7. 9 ※[#「身+區」、第3水準1-92-42]→[78 互換包摂 躯] 8.11 ※[#「石+悄のつくり」]→[包摂適用 硝] 8.11 ※[#「黨−尚」、第3水準1-94-82]→[包摂適用 黒] 9. 4 ※[#「てへん+帚」]→[包摂適用 掃] 9. 5 ※[#「てへん+舍」]→[包摂適用 捨] 10. 9 ※[#「栩のつくり」]→[包摂適用 羽] 13. 4 ※[#「さんずい+發」、第3水準1-87-9]→[78 互換包摂 溌] 14. 7 ※[#「山/(萠−くさかんむり)」]→[包摂適用 崩] 14.10 ※[#「巛/果」、第3水準1-84-8]→[包摂適用 巣] 15. 3 ※[#「火+柬」]→[包摂適用 煉] 16.12 ※[#「夾+頁」、第3水準1-93-90]→[78 互換包摂 頬] 18. 7 ※[#「飮のへん+反」]→[包摂適用 飯] 22.13 ※[#「膤のつくり」]→[包摂適用 雪] 25. 4 ※[#「繦−糸」]→[包摂適用 強] 26. 9 ※[#「糸+碌のつくり」、第3水準1-90-8]→[包摂適用 緑] 40. 9 ※[#「隧−二点しんにょう」]→[包摂適用 隊] 43. 1 ※[#「爿+犬」、第3水準1-87-74]→[包摂適用 状] 53. 4 ※[#「懶」の「りっしんべん」に代えて「さんずい」、第3水準1-87-30]→[包摂適用 瀬] 60. 1 ※[#「顏のへん」の「彡」に代えて「生」]→[包摂適用 産] 61.10 ※[#「糸+彖」、第3水準1-90-13]→[包摂適用 縁] 75.10 ※[#「竹かんむり/(喞−口)」、第3水準1-89-68]→[包摂適用 節] 78. 1 ※[#「飮のへん+反」]→[包摂適用 飯] 87. 1 ※[#「鹵+僉」、第3水準1-94-74]→[78 互換包摂 鹸] 94. 3 ※[#「さんずい+慍のつくり」、第3水準1-86-92]→[包摂適用 温] 109. 4 ※[#「日+爰」]→[包摂適用 暖] 113. 4 ※[#「口+曾」]→[包摂適用 噌] 114. 6 ※[#「兼」の「税のつくり−兄」に代えて「八がしら」]→[包摂適用 兼] 142. 4 ※[#「懶−りっしんべん」、第3水準1-92-26]→[包摂適用 頼] 170. 9 ※[#「さんずい+駸のつくり」]→[包摂適用 浸] 170.11 ※[#「飮のへん+虫」]→[包摂適用 蝕] 171.12 ※[#「飮のへん+鉋のつくり」]→[包摂適用 飽] 172.10 ※[#「虫+單」、第3水準1-91-66]→[78 互換包摂 蝉] 227.10 ※[#「嚢」の「ハ」に代えて「口+口」、第3水準1-15-32]→[78 互換包摂 嚢] 239. 6 ※[#「顏のへん」]→[包摂適用 彦] 307. 3 ※[#「褶のつくり」]→[包摂適用 習] 308.13 ※[#「將/酉」、第3水準1-92-89]→[78 互換包摂 醤] 426.13 [包摂適用 灰] 425. 5 ※[#「虫+鑞のつくり」、第3水準1-91-71]→[78 互換包摂 蝋] ●用語解説 序   汗みずく:汗水漬・・・汗びっしょり 3. 6 蹲踞《しやが》む:蹲踞(そんきょ) 32. 6 かなきん:金巾(canequin、ポルトガル)薄地の綿布 50. 6 馬穴:バケツ(bucket) 79. 4 跫音《あしおと》:跫音(きょうおん) 79.14 インバネス:(inverness coat)男性の和服用外套で、二重回し、トンビとも 85. 1 時計のセコンド:時計の秒針(の音) 94. 1 長期建設:将来に向けた投資(自己研鑽または社会投資) 96. 4 ボエテイウス(Boethius、480年 - 524年か525年):イタリアの哲学者、政治家。 129. 1 頃日(けいじつ):近ごろ、このごろ 129.11 ニユームの鍋:アルミニウム製の鍋 208. 2 氣を兼ねる:遠慮する、気兼ねする 141. 4 ロックヒード:ロッキード(lockheed)社製の旅客機 143. 8 中島式エーティ:中島AT-2という旅客機。ATはAerial Transportの略で航空輸送の意。 143. 9 ダグラス:Douglas Aircraft Company 、後にボーイング社に吸収された米国の航空機メーカー 144. 3 杳々(ようよう):はるかなさま 152.14 赤紙:召集令状 161. 7 三保の松原:静岡市(旧清水市)の三保半島にある景勝地 162. 4 キハツ:揮発油、ベンジンなどの石油系溶剤 165. 2 茣蓙(ござ) 167.12 ニユームのコツプ:アルミニウム製コップ 170. 7 匪賊:掠奪・暴行などを行う武装集団 172. 8 燐寸箱:マッチ箱 177.12 バルケン:スイスの時計メーカー:ヴァルカン(VULCAIN) 190. 5 さやがた:紗綾形 207. 7 ロオタリイ:ロータリー (rotary)、円形の道路 208. 2 氣を兼《か》ねて:気を兼ねる(きをかねる)他人に対して気を遣うこと。類似表現:気兼ねをする 210. 1 ※[#「女+尾」、第3水準1-15-81]々《びび》:長く、くどくどしいさま 225. 7 ルビークイン Ruby Queen イギリスのタバコ銘柄 226.14 パンクローム:筋弛緩剤のパンクロニウム(英: pancuronium)と思われる 235. 3 晨鐘の響きは、生滅めつゐ:晨鐘の響きは生滅滅己入相は寂滅為楽と響くなり(京鹿子娘道成寺) 253. 5 駐止:ひとつ所にとどまること 253.13 リバノールガーゼ:化膿局所の消毒用ガーゼ 285.10 雨ゴート(あまごーと)rain court:雨天時に着る和服用コート 293. 5 チツキ:チッキ〜乗車券の購入を条件として手荷物が託送できる制度 299. 4 さや形:紗綾形 354. 7 ヤンガーゼネレーション(younger generation):若い世代、青少年、後輩 357. 3 峨々(がが):山などの険しくそびえ立つさま 363. 6 満目皚々:満目《まんもく》は見渡す限り、の意、皚々《がいがい》は雪などが一面に白く見える様子 404.10 ネーブル:ネーブルオレンジ(Navel Orange) 411. 3 あなや:驚いた時に出す声 412. 9 コツトレル:コットレル(F.G.Cottrell)、米国の電気集塵機開発者 414. 1 青《あを》きダニユーブ:ヨハン・シュトラウス作曲の「美しく青きドナウ」の意。Donau(独)⇒Danube(英) 450. 7 香奠(こうでん):香典 453. 2 ※[#「易+鳥」、第4水準2-94-27]《いすか》・・・(交喙、スズメ目アトリ科) 454. 8 紫雲英《げんげさう》:レンゲソウ 457.12 紺飛白(こんがすり):紺地に白い絣模様のある織物 457.14 藹々《あい/\》:なごやかなさま。穏やかなさま。「和気--」 458. 8 漏斗:ろうと、じょうご 460. 9 カアバイト:カーバイド(carbide)〜炭化物、炭化カルシウム 460.13 宮城遥拝(きゆうじようようはい):皇居の方向に向かって敬礼すること 470. 3 光:タバコの銘柄 470. 4 炬火《たいまつ》:(きよくわ:きょか) 471. 3 「藍色の蟇」と云ふ、青《あを》い革の詩集:大手拓次の詩集