布1枚

そんなに重要なものではないはずなんだが  なぜかこだわってしまうもの


カリの服は けっこーお金を使った
理由 目立たないと 見失うから
で 目立つ服を着せてた
今は ユニクロのレディース MUJI BAMBOO SEVEN ランズエンド
結果として 先生受けがいいらしい
      (050822)



おととい父が
「それは 誂えか?」
「ヤフオクです」(とゆーのを 父にわかるように翻訳した ちなみに 私は父には敬語しか使えない)
「そうか・・・似合ってたから」


母はすかさず
「おじいちゃんたら 昔からおねーちゃんの服はチェックするのよね」
・・・すさまじい夫婦である(いや 昔からそうだから)
      (040912)



わずか1週間で10度近く最高気温が下がっちゃったわけで
寒いんです
冬に置き換えれば こーだよね
真冬日から プラスになると あったかいよねえ
でも 半袖着ないよねえ
てなくらい 私は カラダの中も外も 急速な変化についていけない
ひどいと 発疹が出る
出るもの 温度 日光 ヒト(これがホントに出る)などいろいろ
ちなみに 主人と初めて会わなくちゃいけなくなった後も 発疹が出た(実話)


ということで カラダは正直なのでした
           (040817)      



暑いですね
肌着を着ないで 服を着るということができません
家にいてもです
基本的に 天然素材のものしか着ないのですが
ここは ちゃんとせんといかん時の服(いわゆる戦闘服)は
何枚かある化学繊維のワンピースになってしまいます
問題は 裏地
・・・なんだあの不快感は
不快なまま お仕事したり 親戚と会ったりしてます
だから 
快く過ごしたい時は
すみません こんな格好で ということになってます
ということもあり
やはり 着物が恋しい    
足元は いつも足袋靴下だけどね
      (040809)

前回に続き 麻痺の話です
スリッパNGですが モックもはけません
「つっかける」ということができないので
しっかり 足を包んで かつ 履きやすい靴のみになります
・・・ブーツか ローファーですね
下駄や草履は ずいぶん履いていません
履きたいんだけどね
      (031019)

足の感覚異常および麻痺があると 足に力が入りません
靴下も 履きにくかったり スリッパが飛んでったりします
自分の指先を意識しなきゃいけない
足袋靴下(五本指は 履くのに時間がかかる)店頭で探してます 
軍足があるじゃんとお思いでしょうが あれ履くと 靴が履けないです
デカ足に合うものは なかなかないっす 
しかたなく ネットで買ってます
           (031005)

あたしにとって 禁断の種類だったのが「ベスト」
この秋 解禁しました
コルセット隠し兼 レイヤードってことで
でもね ベストじゃないんです 
春夏物のノースリーブセーターなんです
お腹も背中も 温かい 
1年中使える
           (030928)


5年位前からの パシュミナあつめ(5枚ある)に始まり
紬や綿のショール(4枚 これは城主のところの草木染め)
ついに 「麻」も買ってしまった
MUJIのもの 3枚
ほんとに 後頭部および 首の後ろは 風が当たるとつらい
       



黒い服で遊ぼう!城主に作ってもらったアップリケ紋を
ジャケットの背中心に縫い付けた
立派な「一つ紋」
(030322)

某有名掲示板に「なぜおたくはダッフルを着るのか」というのがあります
・・・すみません ダッフル好きです
しかも カラータイツに 短いスカートで
コートしか見えない状態で 外出してます
真冬に タイツと短いスカートっていいよ
真夏には 長いスカートしか はかないし
           (021229)




同居人がセレクトしてくれた スニーカーの一部です
確かに 履きやすいし 足腰がラクです
特に アシックスのは
見ているより 履いて よさがわかりました
      (021222)



20世紀に 「おめでた屋」さんでお願いした紫のシルクウール
日曜日にしつけをとって 着ました
誂えたときは 顔や髪に 紫が どーしてもまけてしまって
今まで 着られなかったのです
髪も1割がた白髪になり しかも 黒があせてきて
顔も ずっと家の中にいたので やや白くなったので
以前よりは しっくりきました
紫は 好きです
洋装では 着た事がありませんが
着物では ポリの小紋と このシルクウールを持っています
あたしは 藍よりは 紫なのかもしれません
           (021217)      

ダッフルコート 好きですか?
わたしゃ 生まれて初めて今年着ました(中古)
なにをいまさらと お思いでしょうが
ずっと着てみたかったのです
でも 機会がなかった
濃紺の厚手の 昔ながらのオーソドックスなハーフコートです
おっきな手袋をして サイドゴア履いてると
気持ちは島本さんになるのです
でも 私は消えません
ここにいます
(011223)

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