コンサートの初心者
生まれてこの方一度もコンサートなどという粋な場所に行ったことのなかっただったいでしたが、
お友達に誘われて2度も行くことが出来ました
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初めてのコンサート:矢野顕子
誘われてOK出したは良いが、「ヤノアキコって誰・・・?」状態のだったいさん。ネットで探す探す・・・。
だったい「アター!(°▽°)」
多分誰でも一度はその歌声を聞いたことがあるはずです。
ホワーっとした歌声でマターリと歌ってくれました。
今思えば、誘ってくれた人もホワーでマターリな人でした。(失礼かな?)
昼に早稲田で「油そば」なる昼食を完食し、
「ねこぶくろ」の猫達が全く人になつかないことを嘆きながら
N●Kコンサートホールに着きました(←伏せ字の意味が無い(涙))
余談ですが、道中(というかホールのすぐ近く)に「アレグリア」やってるテントがありました。
(アレグリア:魅せに重点を置いた異色サーカス集団)
だったい:「あ、アレグリア2のテントっすね」
連れ:「何それ。知らない」
だったい:(T〜T)「・・・」
ヤノアキコ氏を知らない僕とアレグリアを知らない連れ。良い勝負です。
入るまでにはやはり並ぶので、寒い格好してると結構サムーです。
チケットは入るときに半券を切り取られますので、すぐだせる所に持っておきましょう。
裏に名前やら住所やら書く欄があります。これを書いておくと次のコンサートとかの予告が来たりします。
「また来たい!」って人は書いておくと良いでしょう。
携帯の電源を切るか、絶対に音が鳴らないようにしておきましょう。
でないとΣ(°A°;)なことになります。
矢野顕子氏のピアノは絶品でした。”くるり”とか言うバンドの方も来てましたね。そういえば。
矢野氏は曲と曲の間にトークする、というコンサートでした。
テンポの速い曲もあって、体でリズムを取るにはちょっと速いカナーって曲もありました。
なのに。
私の前に座ったおばさんは、頭をシェイクするのです。
しかも曲にあわせようと必死で。
でも、曲にその頭が合うことはなく、終始ズレてました。
だったい:「止めたい!!!(心の叫び)」(-_-#)
何度その頭をガシッとわしづかみにしたい気持ちにかられたでしょうか。
他の曲はおとなしーく聴いてました。
その後もおとなしーく帰りました。
反省:コンサートに行く前は曲を知ってから行くべきだ!(T_T)
なんでかって言うと、「声が独特で大音量なので、何て歌ってるか分からない」からです。
次回「前回の反省が生かされていない!」へ続く
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2回目のコンサート:浜崎 あゆみ
サブタイトル:前回の反省がいかされていない!
今度は「誰かわからないー」なんてことはありません。
ベストジーニストの”AYU”さまですもの。
大学時代の友人と女二人で新横浜まで。日頃女が周りにいないせいか、やけに嬉しくて嬉しくて。
横アリこと、横浜アリーナは実は「横浜駅」ではありません「新横浜駅」なんです。(隣の駅でもない)
アリーナがどこかわからなくて、デパートをウロウロしてしまいましたが、
帰りに気付いた「矢印がちゃんと道についてるよ・・・」
アリーナに着くと、初めてみる「ダフ屋」の兄さん達。
「良い席あるよー」なんて言ってるけど、どこでチケット手に入れてるんだろう?
早めに行ったのにもう人だかりが出来ていた。そこに並ぶこと10分ほど。
「立ち見席の方は裏にお回り下さい」
だったい:「裏かー」
ちゃんと案内のお兄さんの言うことは聞くべきでした。人混みに混じってからは出るのが大変!!!
裏に回ると、そこそこの人が並んでいる。
A、B、C・・・の順番で並んでいる。しかも、そこから更に番号順に呼ばれている・・・
つまり、自分の番号より前の人が来るのが遅いと、自分が有利!
呼ばれた時点で中に入っていった人数を把握した上で、どんどん呼んでいく。
とはいえ、立ち見席の欠点
立つ位置をしっかりキープしておかないと、他人に追いやられる
トイレに行くなら尚更である。
ファンの人たちは、コンサート始まる前にグッズのゲットに走っている様子。
だったい:「なんかオレンジの服着た人が多いね」
友人U:「ん?いや、違うよ。AYUのTシャツだよ」
だったい:「あ、ほんとだ」(^^;)
すでに、グッズを装着している人もちらほら。ライト内蔵のうちわは結構な人が持ってたなぁ。
トイレも並ぶ並ぶ。一方通行だったはずの女性トイレも「空いたら入る」の一触即発状態。
もっと、AYUAYUした人がいるかと思ったら、そんなことなかった。(TT)
開始時間からしばらくたつと、始まりそうな音楽と照明。
後でCDを買ってから「あの曲(歌詞無し)もCDに入ってたのかー」と気付く。
そこから先は・・・想像を超えた。
例えて言うなら、
TDLのパレードに匹敵する
演出だった・・・。
というか、歌詞がよくわからないのと、会場では聞き取りづらいのもあり、
照明のあて方とか
バックダンサーさんの踊りとか
そんな演出ばかりみてました(T_T)。
ちょっと目を離す隙に、AYUがいなくなっちゃうんだよね、曲の合間に
そして、曲のイントロが始まると、いきなり現れるんですよ。
イリュージョンってこんな感じなのかなー
って思ってみてました。
ほぼ1曲ずつ、バックダンサーさんも含め、衣装までもが衣替え。
最後の曲なんか、炎有り、水芸ありの大演出
AYU:「ミンナびしょぬれダヨー」
とおっしゃってましたが、あながち嘘ではない。
見てて思ったんだけど、あんなに動きながらあんなに歌えるって、凄いね。
凡人がやったらかなりのエネルギー消費になるんじゃないかと・・・。だから、AYUって体脂肪15%なのでは?
一通り終わると、お待ちかねのアンコール。アンコールの仕方は多分歌手によって、慣習的に決まっているみたいなので、それに合わせたら良いと思う(というかファンクラブの皆様におまかせ)
MC(アーティストのお話ね)とか、皆でWAVEやったりとか、総員参加型の曲を歌っておしまい。
最後の最後は、AYUの生声を聞いておしまい。
マイクを下において、「しーっ」のポーズでずっと待つAYU
アップの顔もスクリーンに出てるし、皆静まる・・・はずが
女性ファンA:「AYUー!!!」
男性ファンB:「うるせー!!!」
女性ファンC:「A−YU−!!!」
男性ファンD:「だまれー!!!」
周囲:「ざわざわ」
だったい(心の声):「おいおい、天下のAYU様があの姿勢でずーっと待ってるんだよ。
それに、子供じゃないんだから、場の雰囲気くらい読めるでしょ。
コンサートに終わりはつきものなんだよ。潔くあきらめなさい」
コンサートが終わると、小走りで電車へ向かう(集団に巻き込まれたくないから)
なんとか、先頭の方になったらしく、混雑とかはなかった。
会場に入るときにもらった名刺大の紙に、アドレスとパスワードが書いてある。
AVEXに個人情報を入力すると、得点がついたりとか、AYU様からのメールが届くという訳。
私は、上手く操作出来ずに、AYUからのメールをもらえませんでした・・・(涙)
この手法は・・・牛角(焼き肉チェーン店)と似てる
(牛角では、来店時にこれまた名刺大の紙をもらい、そこでHPに個人情報を少しいれると、1万円タダ券やらデザートタダ券が当たるというもの。)
結論:AYUと牛角に共通点有り