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コスメカウンターのお姉さん、化粧品売り場の店員さんも人の子です。
お気に入りのコスメをベストチョイスしてくれることもあれば、
気に入らないメイクになってしまうこともあるでしょう。
なるべく自分のイメージや理想に近づく為に、ある程度の知識を持っておく必要があると思います。
私もちょっと前までコスメなんて右も左もわかりませんでした。
どのお店に行っていいのかもわからず、道具もお下がりばかり。
「今思うとコレやっておけば良かったな」と思うことを徒然と書こうと思います。
お化粧しようと思っている位なので、non-noなどの女性誌(週刊誌ではないですよ)を読んではいると思いますが、あまり基礎から載せている親切な本ってなかなか無いですよね。
そんな中で私がお勧めするのはこの二つです。
コスメの魔法(著 あいかわ ももこ)
講談社コミックkissに掲載されているそうです(今はOne more kissに引越したとか)
16巻位まで出てます。漫画喫茶とかででも是非一読をお勧めします。
「キレイを放置するのは犯罪です!!!」などの台詞で渇をいれ、
2週間で女性のコンプレックスを美しさに変える主人公 高樹 礼子。
「女性がメイクをする本当の理由」(MAGIC31:「生きていくためのメイク」より)
を教えてもらえます!一押しです!
新コスメの魔法はこちら!
VOCE(ボーチェと読みます)
女性誌の中でも、背表紙がしっかりしていて分厚く、専門的な一冊。私は女性誌苦手なのですが、これはお勧めです。専門的だからこそ、数あるコスメからどれが良いのかを教えてくれます。(但し、チープコスメは載ってないです)。一番気に入ったのは、ファンデでのベースの作り方。他のメイクしなくても十分なほど美しい肌の作り方が載っていたときに惚れました。安物買いの銭失いをしたく無い人はこれで情報収集を!

ビューティーカウンターの行き方
(以下:BAと呼びます)
「お客様によっては他社の商品のほうが合うだろうなーと思っても、制服着てる限りは自分とこのセールスするでしょ」(コスメの魔法15巻より)
というように、BAの方も自分ところの商品を売ってきます。
メイクをしてもらって、いろんな商品使って華々しくメイクしてもらって、
例えば似合ってないなーと思っても「ここまでしてくれたんだし」と思って
何も買わずに帰るのは気が引けたりしますよね。
「このメイクは嫌です」なんて失礼なこと言えないし・・・。
なるべく自分のイメージを伝え、最初は「肌が弱いので試したいです」など言って
サンプルをもらってくるのがベストだと思います。
使ってみて良かったら、その事を伝えれば喜ばれると思いますし。
気に入らない物を買ってしまうことも無くなるんじゃないでしょうか・・・?
もしSHISEIDOさんに行ったら・・・
是非、「Make Up Technique Plan」という冊子をゲットしてきて下さい。
自分の今の顔となりたい顔を判断し、その方法を教えてくれます。

荷物を増やせない生活
かくいう私も転勤が多い仕事についてしまったし、いろんなところにいくときにフルメイクセットなんか運ぶほどの余裕がありません。
そんなとき発見したのが
マジョリカ マジョルカシリーズです。(shiseido fititより)
←マジョリカマジョルカ同盟に入りました。どうやらゴスロリな人が多いみたい。多分・・・。
アイライナーとリップライナーは魔法の杖みたいなホルダーにカチッとセットするだけ。
ものすごくコンパクトに収まります。血色レッドを唇に塗って、これまたセットしたブラシで広げてグロスを塗っただけで、自然な血色の唇に仕上がります。確かアイブローのキットも同じホルダーに収まるはず・・・。本当にコンパクト!
チークとシャドーも少しですがカスタマイズしてブラシやチップとともにパレットに入れられます。
特にお気に入りは45秒で乾くネール。忙しい人にはぴったりです。なかなかネールって乾かないし、他のところについても大変、剥がれると修正がきつい、なんてざらです。
あとはコンセプトが「女の子にかける魔法」みたいな感じで、デザインが好きです。ゴールドの入れ物なんか、宮廷貴族みたいで素敵です。そういえば2005年の風水のラッキーカラーにもゴールドが入ってましたね。(^^)
マジョリカマジョルカシリーズっていつも派手なので、ナチュラルメイクは無理かなーと思っていたのですが minaに載ってました!ナチュラルメイクに関してはまた載せたいと思っています。
マジョリカマジョルカでナチュラルメイク!
アイメイク:シャドーカスタマイズBE142(525円)やりすぎずにメリハリを付けられるパーリーベージュ
ランクアップベース、セパレートフラッシュ BK999 (各1260円)
目元のホリが深ければ、アイラインを引かなくてもマスカラを必要以上につけなくても、目はくっきりする。
パール感のあるベージュシャドウで奥行きをつけよう。
リップ:エッセンスコンクルージュBE300(840円)落ち着いたベージュ。全体に塗った後、中央だけに重ねづけすると、ふっくら見えてGOOD。
キュッと口角を上げると清潔感のある唇に。控えめなツヤのベージュリップならクールな雰囲気。
淡い色味なので、ラインを取ると輪郭がぼやけない。
チーク:チークカスタマイズBR344(840円) 顔の側面に影を作るように入れる
ハイライト(の代わり):コンパクトファンタジア24h(2100円 11月21日限定販売) パール入りフェイスパウダー
1、ファンデーションを内→外に向かって顔全体に伸ばす
2、Tゾーンと目の下(頬の上部)にフェイスパウダーをふんわりのせる。
3、クリームシャドウを指にとりアイホール全体に伸ばす
4、ブラシでラインを取ってから、内側を塗りつぶす
5、ブラウンチークは上→下へぼかし、まず影を作る(顔の側面にシャドウをいれる)
6、ほお骨をのせるときは内→外へとブラシを動かして。

化粧のビギナー
初めてお化粧するって、本当に大変ですよね。お店とか行って「一通り下さい」とか言うと、ファンデーションとかリップとかチークとか全然わからないものいろいろ出されて1万円くらいしましたねー。でも、自分で選べないときは美容部員さんに御願いするのが一番良いのではないかな?私としては、初心者ならまずファンデとリップ(口紅)から始めるのが良いと思います。ファンデは、自分の肌にあった色を使わないと、少し違うだけで白く浮いちゃいます。自分にぴったりのファンデ選び!これは重要ですね。
自分の肌より白い色を選んでしまうと、どうも顔が白く浮いてしまっているように見えますね。ファンデだけは妥協しないで、自分の肌にあったものを選んだ方がいいと思います。今は100円均一でもいろいろな化粧品とか売っていて、意外と良いものも売ってますけども、安いのがいいからと言っても色合いもみないで買ったら損すると思います。
肌の色と合っているかどうかは、頬の中心当たりから首に近いきわのところにピーっと付けてみて自分の肌と同じであれば、色がなじんで付けたかつけてないか分からないくらいに見えると思います。
「付けたか付けてないか分からない」ってところ
が大事だと思います。
ちなみに、ファンデはパウダーとリキッドとその中間(何て言う名前か忘れました)があります。
パウダー:初心者、オイリーな人に向いてる
リキッド:乾燥肌の人に向いてる
私は乾燥肌なのでリキッドです。(でも、肌がささくれてる時はファンデを塗っても隠れない(涙))
初心者メイク
堂々と書いてますが、私がお教え出来るほど何か知っているのか、と聞かれれば何もしりません。
メイクは普通、目元か口元どちらかだけに重点を置きます。どちらも力を入れると老けて見えます。
私としては、肌が美しく見えるだけで全然印象が違うように思えるんですけどねぇ。
だからといって、ファンデの厚塗りは厳禁!絶対ばれる。肌だけは、スキンケアを含め日頃の行いの集大成なのです。メイクが全て隠してくれるわけじゃありません。(かく言う私もカサカサ・・・)
またまた愛読書のコスメの魔法から引用させて頂きます。(14巻 Magic66から)
「使用感の軽いパウダーファンデで肌色を補整して、
そばかすは目立つところだけペンシルコンシーラーでカバー
眉をブラシで整え、淡いピンクのチークとリップグロス。
アイシャドウは肌の色に合わせた明るい色をさっとひとぬり」
要は少し整える位でちょうど良いのではないでしょうか?
私なら、眉毛がまばらなので手入れしないといけません(でもしてませんm(_ _)m)
目の印象が弱い人なら、ビューラーでまつげをクルンとさせてみたり、マスカラつけてみたりするだけでかわるはず。(私は目の印象が強いので、黒のマスカラはつけられないんです。透明のマスカラもありますよー)
ちなみに、顔色を明るくみせる色、くすんでみせる色があるのをご存じでしょうか?
普通、服を選ぶときの基準になるみたいですが、私の場合化粧でも当てはまります。
赤ら顔のせいか、ピンクが死ぬほど似合わないのです(涙)
最初はピンクのリップ使ってましたが、「どうも似合わない・・・」と思い始めてきました。
次はベージュかブラウンの薄い色に挑戦しようと思っています。
グロスは透明を持っておくと、上から口紅を塗ってグロスの筆で広げる、という裏技が出来ます。
この時、口紅を載せるのは唇の中央付近にしておいて下さい。全体に塗りすぎるとケバくなった(と思った)
アイメイク
私はアイメイクには手を抜いてます。というか、何をやってもケバくなってしまうので、最近は何も・・・と言った感じですね。
<アイライン>
上がり目&離れ目:上まぶたの目頭部分だけ濃く太めに描いてインパクトをつける。離れ目の人はきりっとひきしまるし、上がり目の人は目尻の印象を薄くする。目頭なので、ブラウンで描くのが良いかと。
上がり目:目尻をやや下げて書く。下まぶたの目尻側にアイラインを引くとたれ目みたいになる。
たれ目&寄り目(っていうんかな?):逆に目尻にインパクトを置く。
たれ目:目尻よりの部分はまつげの生え際よりやや上にかき、そのラインと生え際の間を埋めるように描く。
ところで、目元を大きく見せる黄金バランスというものがあるらしいです。それは・・・
目の縦幅1に対し、横が3
目頭から目尻まで直線を引いたその角度が(水平からの角度)が10度
だそうですョ。誰が計ったのか知りませんが、すごいですね。
IPSAにいけば、機械で測ってもらえて、自分にあったアイシャドウのセットを作ってくれるらしいです。
ちなみに、まぶたからまつげの生え際が
見える:すっきりまぶた
隠れてる:ふっくらまぶた
だそうです。