初めての保険

 

日本の教育では、生きていくのに本当に必要なものを教えていない、という話を聞いたことがあります。
特に保険なんかは、無くてはならないものなのに(そうじゃない人ももしかしたらいるかも)全然教わる機会って無かったなぁ、と思います。

結論から言うと

一生分の総支払額
 と
補償額

を比べるらしい。(間違ってる!という異論反論募集中)


人生何年生きるか分からないのですが、私は大体の予想で計算しています。
大変ですが、人生での支払う分を電卓叩いてみて下さい。

さて、補償額についてですが、自分のライフスタイルによりけりみたいです。
例えば生命保険ですが、シングルの人は300〜500万みたいです。
私は訳も分からず3000万の補償額分払ってました

参考資料

あるじゃん2月号臨時増刊保険完全ガイド2005出版(株)リクルート 定価480円
 情報が大量に載ってて、真の保険初心者にはわかりづらいかも。
しかしながら、いろんな会社の保険の比較や資料請求先が多いので、じっくり勉強するには良いかも。
お勧め頁はP30〜の「保険見直しマニュアル」ですね

お金のキホン オレンジページ
 保険専用の本じゃないので、載っている情報量は少なくとも、初心者にわかりやすい1冊

http://jdaikichi.cool.ne.jp/seiho/
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruseiho/seiho1.htm
http://www.arekore.com/hoken/pages/kiso/sbs3-05.htm

シングルの場合

死亡保障は葬式代程度(誰も養っていないから)と考えると300〜500万の補償額で十分。
あとは、「自分が怪我をしたら・・・」困るので、医療保険だけはしっかりと入るべきでしょう。
会社員なら一日5000円、自営業やフリーなら一日1万円程度の補償額、
と、よく書かれています。
 保険は、「若いうちに入ると保険料が安い」ものが多いです。(年を取るほど怪我や死亡のリスクが高いわけですから、高齢になると保険料が高くなりますね)
 女性ならではの病気に備えた医療保険に入った方が良いとも言われますね。女性の方が平均寿命も高いですし、女性の人は若いうちに医療保険に入るべきだと思います。「60歳位までに払いきって、補償は一生涯」というものが良いと聞きましたが、どうなんでしょう。確かに退職してから保険料を払うのは難しいですよね。